メーカー

kintoneのプラグイン「ポップアッププラグイン」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

kintoneのプラグイン「ポップアッププラグイン」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】
  • また申請ボタンを押し忘れて、差し戻し…
  • 添付したつもりの書類が、また抜けている…
  • 入力ルールを伝えたはずなのに、画面の中で見落とされる…

ポップアッププラグインは、kintoneアプリ内の入力後の確認漏れや注意喚起の見落としを解決するプラグインです。任意の画像をレコード追加・編集画面や保存完了時、プロセス実施時に表示し、確認メッセージを別資料で伝える手間を省き、申請漏れや添付忘れを防ぎます。

この記事では、ポップアッププラグインの料金体系や特徴を交えつつ、強みと具体的な活用イメージを紹介します。

プラグインアイコンkintoneお役立ち資料
2冊を無料配布中!

最新kintoneプラグインリストの画像

プラグイン一括掲載!

毎週更新

最新kintoneプラグインリスト

失敗をしないための8つのポイント集の画像

導入を成功に導く!

全90ページの実践ガイド

失敗しないための8つのポイント

\ kintoneを効率良く、コスパ良く活用する /

今なら
無料

LINE登録でまとめて入手!矢印

kintoneのプラグイン「ポップアッププラグイン」とは

ポップアッププラグインは、kintoneアプリの操作画面上に任意の画像をポップアップ表示できるプラグインです。レコード追加画面や編集画面、保存完了画面、プロセス実施時に画像を表示できるため、入力者へ確認事項や次の操作を視覚的に伝えられます。kintone基本機能だけでは、保存後の申請忘れや添付確認などを画面上で強く促しにくい場面があります。ポップアッププラグインを使うと、注意文や案内画像を必要なタイミングで表示でき、確認漏れや社内ルールの見落としを減らす運用につながるでしょう。

ポップアッププラグインが解決できる悩み

  • 申請ボタンの押し忘れ防止
    経費申請や稟議の登録後、保存だけで作業が終わったと誤認されると、承認フローへ進まないまま対応が止まります。保存完了時に申請ボタンの押下を促す画像を表示すれば、次に必要な操作を画面上で確認できます。担当者への個別連絡を減らし、申請漏れの早期防止につながるでしょう。
  • 添付忘れによる差し戻し削減
    請求管理や契約書管理では、必要書類の添付忘れが差し戻しや確認対応を増やす原因です。レコード保存時や編集時に添付確認の画像を表示すると、入力者が登録完了前後で必要書類を見直せます。マニュアルを別途開かなくても確認内容が目に入り、担当者間の確認負担を抑えやすくなります。
  • 入力ルールの見落とし防止
    入力項目の説明やフィールド名だけでは、初めて使う担当者に注意点が伝わりにくい場合があります。レコード追加画面や編集画面に案内画像を出せば、入力ルールや注意事項を操作中に示せます。別資料の確認を前提にせず、画面内で判断材料を補える点が実務上の利点です。
  • 端末を問わない注意喚起
    現場や外出先からスマホ、タブレットでkintoneを使う場合、紙の手順書や社内チャットの案内を確認しながら入力するのは負担になりがちです。ポップアッププラグインはPC、スマホ、タブレットに対応しているため、利用端末に合わせて注意喚起を行えます。現場作業中でも必要な確認を画面上に出せるため、運用ルールの定着を助けます。

ポップアッププラグインの提供メーカー紹介

ポップアッププラグインは、株式会社DECOHが提供するkintoneプラグインです。

DECOHは大阪市中央区に所在し、モバイルショップ運営とDX事業を手がけています。DX事業ではkintoneプラグインや伴走開発サポートなどを扱っており、業務アプリの活用を支援するサービスを展開しています。

詳細については、ポップアッププラグインをご覧ください。

ポップアッププラグインの料金

プラン料金(税込)契約期間月額換算(税込)
月額プラン1,100円1か月1,100円
年額プラン13,200円1年1,100円

ポップアッププラグインの機能概要

機能一覧

  • 任意画像の設定
    表示したい画像を登録し、kintoneの操作画面にポップアップ表示できます。注意事項や確認メッセージを画像化して設定できるため、テキストだけでは埋もれやすい案内を視覚的に示せます。
  • レコード追加画面での表示
    新規レコード作成時に画像を表示し、入力前の確認事項を伝えられます。必須項目の入力ルールや添付書類の確認を先に提示でき、登録内容のばらつきを抑えやすくなります。
  • レコード編集画面での表示
    既存レコードの修正時にもポップアップを表示でき、変更前に確認すべき内容を示せます。金額、日付、ステータスなどの更新ルールを画面上で案内し、誤更新や確認漏れの抑制に役立ちます。
  • 保存完了画面での表示
    レコード作成・編集の完了後に画像を表示し、次の操作を促せます。経費申請アプリで申請ボタンの押下を案内するなど、保存後に発生しやすい作業漏れへの対策に使えます。
  • プロセス実施時の表示
    プロセス管理のアクション完了後にも画像を表示できます。承認依頼や差し戻し後の確認事項を示せるため、ステータス変更後の対応漏れを減らす運用に繋がります。
  • PC、スマホ、タブレット対応
    PCだけでなく、スマホやタブレットでも利用できます。現場や外出先からkintoneを操作する場合でも、端末に応じた注意喚起を行えるため、紙の手順書や別画面の確認に頼りすぎない運用を目指せます。
  • 対応画像形式
    動作検証済みの画像形式は、.jpg、.png、.gifです。案内画像を作成する際は、対応形式に合わせてファイルを用意しておく必要があります。

活用事例

事例1:経費申請後の申請漏れを防ぐ

経費申請アプリでは、レコードを保存しただけで申請作業が完了したと誤認される場合があります。保存完了時に「申請ボタンを押してください」といった案内画像を表示すれば、担当者が次に行う操作を画面上で確認できます。個別の催促や確認連絡を減らし、承認フローの停滞を抑えられるでしょう。

事例2:契約書管理で添付忘れを減らす

契約書管理アプリでは、契約書、見積書、発注書などの添付漏れがあると、後続担当者の確認作業が増えます。レコード追加画面や編集画面で必要書類の確認画像を表示すれば、登録時に添付内容を見直すきっかけを作れます。差し戻し前提の運用から、入力段階でミスを防ぐ運用へ近づけられるでしょう。

事例3:現場報告の入力ルールを定着させる

点検報告や作業報告のアプリでは、担当者によって写真の撮影内容やコメントの粒度がばらつく場合があります。レコード追加画面で入力例や撮影時の注意点を画像表示すれば、現場担当者が操作中にルールを確認できます。スマホやタブレットにも対応しているため、外出先からの報告にも活用しやすい仕組みです。

まとめ

ポップアッププラグインは、kintoneアプリの操作画面に任意の画像を表示し、入力時や保存後の確認漏れを防ぐためのプラグインです。レコード追加・編集画面、保存完了画面、プロセス実施時に案内を出せるため、申請ボタンの押し忘れ、添付忘れ、入力ルールの見落とし対策に活用できます。料金は月額1,100円、年額13,200円で、1kintone環境につき1契約が必要です。ユーザー数や適用アプリ数による料金変動がないため、複数アプリで注意喚起を共通化したい場合にも検討しやすいでしょう。保存後の申請漏れや書類確認の差し戻しが多い現場では、ポップアッププラグインの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

機能から探す

機能から探す

kintone構築・内製化支援は
お気軽にお問い合わせください

サイボウズ認定マーク

サイボウズ認定マーク

このマークは、サイボウズ株式会社が動作やセキュリティなどを審査し、基準を満たしていることを示す「安心・安全なプラグイン」の証です。

トップへ戻るアイコン トップへ戻るアイコン
top


kintone
プラグイン