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kintoneのプラグイン「TOPPINGかんばん」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

  • 一覧画面を何度も切り替えながらステータスを追いかけている
  • 誰のタスクがどこで止まっているのか、全体像がパッと見えない
  • 優先すべき案件なのに、文字の羅列に埋もれて判断が後手に回ってしまった

TOPPINGかんばんは、kintoneアプリ内の一覧画面における視認性の低さと進捗管理の煩雑さを解決するプラグインです。条件ごとに一覧を切り替える手間や、詳細確認のための画面遷移の負担を省き、カード形式で情報を可視化することで重要案件の見落としを防ぎます。

この記事では、TOPPINGかんばんの料金体系や特徴を交えつつ、強みと具体的な活用イメージを紹介します。

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kintoneのプラグイン「TOPPINGかんばん」とは

TOPPINGかんばんは、kintoneの一覧画面を直感的なかんばんボードへ拡張するプラグインです。

kintone基本機能の一覧では、ソート順の上位しか視野に入らず、全体像の把握に時間を要する課題が残ります。加えて、詳細確認やステータス更新のたびに画面遷移が発生し、運用工数の増加を招きがちです。

このプラグインを導入すると、レコードがカード形式で表示され、進捗・優先度・担当者の状況を一画面で俯瞰できるようになります。ドラッグ&ドロップによるステータス変更や、マウスホバーでの詳細確認にも対応しており、情報把握から更新作業までの動線をシンプルにまとめられています。

TOPPINGかんばんが解決できる悩み

  • 一覧切り替えによる情報探索の工数増加
    kintone基本機能では、目的のレコードを絞り込むために条件ごとの一覧を複数切り替える必要があり、情報到達までに時間を要します。このプラグインはカード形式で全体を一画面に集約するため、切り替え操作そのものを減らせます。
  • 進捗と優先順位の同時把握の難しさ
    一覧画面では進捗状況と優先度を並列に見比べにくく、チームの現状判断が遅れる場面も少なくありません。かんばん形式であればステータス列ごとにカードが並び、進捗と案件数のバランスを俯瞰できる環境が整います。
  • 重要案件の視認性不足
    文字が均一に並ぶ画面では、重要度の高いレコードが他の情報に埋もれがちです。項目ごとに色や太字を設定できるため、注目すべき情報を強調し、判断の精度を高めることが可能です。
  • ステータス更新時の画面遷移による作業負荷
    ステータス変更のたびに詳細画面を開き直す運用は、担当者の作業負担を増やす要因となります。ドラッグ&ドロップでステータス列を移動させるだけで更新が完了するため、操作回数の削減に繋がります。

TOPPINGかんばんの提供メーカー紹介

TOPPINGかんばんを提供する株式会社テクトロンは、富士通の公式パートナーとして医療施設・福祉施設向けの電子カルテやレセプトコンピュータを展開してきた企業です。

自社開発とサポートのノウハウを背景に、kintone向けプラグイン群「トッピングプラグイン」シリーズも手掛けています。ハードウェアとソフトウェアの窓口を一本化した迅速なサポート体制により、導入後の運用フォローまで一貫して相談できる点も特徴です。

詳細については、株式会社テクトロンをご覧ください。

TOPPINGかんばんの料金

プラン料金(税込)契約期間
月額プラン5,500円/月毎月自動更新
年額プラン60,500円/年1年間(毎年自動更新)
買い切りプラン330,000円買い切り

TOPPINGかんばんの機能概要

機能一覧

  • カードとホバーの使い分け
    カード表示とマウスホバー時の詳細表示で、異なる項目を割り当てられる仕組みです。全体把握はカードで、細部の確認はホバーで、という二段構えの運用が組み立てられます。
  • 項目ごとの色・太文字設定
    カード内の項目単位で文字色や太字を指定でき、担当者・期限・優先度などを視覚的に強調できます。色情報だけで状況を判断できる環境が整い、次のアクション判断のスピードアップに直結する機能です。
  • 詳細・編集・追加画面のポップアップ表示
    カードのダブルクリックで詳細画面がポップアップ表示され、画面遷移なしでレコードの確認や編集が可能です。レコード追加画面も同じ動線で呼び出せるため、入力作業のフローが一連の流れでまとまります。
  • ドラッグ&ドロップ操作
    ステータス列間でカードをドラッグ&ドロップするだけで、ステータスフィールドの値を更新できます。開く→編集→保存という工程を省略できる設計です。
  • 表示項目のカスタマイズ
    フィールド名・ポップアップ・レコード追加ボタン(+)といった要素について、表示/非表示を柔軟に切り替えられる仕様です。業務で必要な情報だけに絞り込み、画面を整理した状態で運用できます。
  • リストのカード数表示と添付ファイル対応
    各リスト(列)にカード数が表示され、タスク量の偏りを一目で把握できます。併せてカード上で添付ファイルの表示やダウンロードにも対応しており、資料確認もその場で完結する構成です。

TOPPINGかんばん活用事例

事例1:営業案件の進捗管理

営業チームが抱える案件を「アプローチ中」「提案中」「受注」といったステータス列でかんばん表示することで、チーム全体の商談状況を一目で俯瞰できる環境が整います。確度の高い案件や停滞している商談は色や太字で強調でき、マネージャーは画面遷移なしに優先すべき案件を判断可能です。ステータスの変更もドラッグ&ドロップで完結するため、日々の報告業務の工数削減に繋がります。

事例2:プロジェクトタスクの進捗管理

複数メンバーが関わるプロジェクトでは、タスクの担当者・期限・進捗を横断的に把握する仕組みが欠かせません。TOPPINGかんばんを活用することで、「未着手」「進行中」「レビュー中」「完了」といった列にタスクカードを並べ、担当者ごとに色分けして表示できます。遅延しているタスクは強調表示で浮かび上がり、マネージャーは早期に対処方針を立てられます。

事例3:問い合わせ対応状況の可視化

カスタマーサポート部門では、問い合わせごとの対応ステータスをチーム全員で共有する必要があります。かんばん表示を活用すると「受付」「調査中」「回答待ち」「クローズ」といった各フェーズに案件が並び、滞留している問い合わせを即座に発見できます。優先度の高い案件は色で区別できるため、対応漏れの防止と初動の迅速化に繋がります。

まとめ

TOPPINGかんばんは、kintone基本機能の一覧画面が抱える視認性の低さと進捗管理の煩雑さに対し、カード形式のかんばんボードという具体的な解決手段を提供するプラグインです。

条件ごとの一覧切り替えや画面遷移に伴う工数を抑え、ドラッグ&ドロップでのステータス更新や項目単位の色・太字強調によって、重要案件の見落としを防ぎながら判断のスピードを高められる設計となっています。

ドメイン単位の定額ライセンスで利用人数に左右されず、月額・年額・買い切りから運用方針に合わせて選べる料金体系も特徴の一つです。30日間の無料トライアルと初期設定代行オプションも用意されており、導入前の適合性確認から運用開始までを段階的に進められる環境が整っています。

kintone運用の効率化を模索している方は、一度TOPPINGかんばんの試用を検討してみてはいかがでしょうか。

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