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kintoneの連携サービス「DataSyncer CSV to kintone」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintone連携サービス】

kintoneで日々データ運用を行う中で、次のような課題を抱える場面は多いはずです。

  • 基幹システムや販売管理システムから出力されるCSVを、毎回手作業でkintoneにインポートしている
  • CSVレイアウトの違いや文字コード・半角全角の揺れを都度Excelで修正し、インポートエラーに悩まされている
  • 夜間バッチや日次更新を自動化したいが、自社でAPI連携を組むリソースやノウハウが足りない

DataSyncer CSV to kintoneは、Windows上で常駐稼働する専用アプリケーションが、指定フォルダに置かれたCSVファイルを自動検知し、kintoneアプリへ自動登録する「kintone特化型CSV連携サービス」です。

CSVファイルをフォルダに置くだけで、データの登録・更新・クレンジング処理まで自動実行できるため、「CSVを手でkintoneへインポートしている状態」から脱却し、ゼロタッチでのデータ連携を実現できます。

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kintoneの連携サービス「DataSyncer CSV to kintone」とは

DataSyncer CSV to kintoneは、「DataSyncer for kintone(データシンカー)」シリーズの一つで、CSVファイルからkintoneアプリへの自動登録に特化した拡張サービスです。​

CSVファイルを指定フォルダに置くだけで、

  • kintoneアプリへの新規レコード登録
  • 既存レコードの更新
  • 文字列変換やカンマ除去などのデータクレンジング

を自動実行できるため、「CSVゼロタッチ連携」という呼び方がされることもあります。​​

大量データの手動インポートや夜間バッチのための自作スクリプトから解放され、安定したCSV連携をkintone上に構築できる点が特徴です。

DataSyncer CSV to kintoneが解決できる悩み

  • 日次・週次でCSVを手動インポートしており、担当者に負荷が集中しているCSVファイルを指定フォルダに置くだけで、自動的にkintoneへ取り込みが始まるため、担当者の手作業インポートを廃止できます。
  • CSVの列名や順番がシステムごとに異なり、事前加工に時間がかかる
    CSVカラムとkintoneフィールドコードのマッピングを事前設定しておけるため、元システムごとにレイアウトが異なっても、自動的に対応するフィールドへ登録できます。​
  • 文字コードや半角・全角、数値フォーマットの違いで毎回インポートエラーが出ている
    半角カナ→全角変換、数値のカンマ削除などのデータクレンジング機能が搭載されており、kintoneが受け入れやすい形に自動補正できます。
  • バッチ処理や連携ロジックを自前で開発・保守する余裕がない
    Windows常駐アプリとして提供され、GUIベースで連携ジョブを設定できるため、プログラム開発なしでCSV連携基盤を構築できます。

DataSyncer CSV to kintoneの提供メーカー紹介

クラフテクス株式会社

「DataSyncer for kintone」はクラフテクス株式会社が開発・提供しています。

クラフテクスは、kintoneに特化したクラウド型データ連携サービス「DataSyncer for kintone」の開発企業で、CSV・PDF・メール・Webフォーム・複合機や基幹システムからのデータをノーコードで自動登録・更新・出力まで一気通貫で実現します。

サービスはクラウド上で稼働するため、PC起動に依存しない安定運用が可能です。

詳細については、クラフテクス株式会社公式サイトをご覧ください。

DataSyncer CSV to kintoneの料金

項目料金(税抜)備考
初期費用100,000円導入設定・初期構築一式。
年間利用料(CSV登録機能)120,000円/年稼働OS × 連携先kintoneドメインの1組み合わせで利用可能。
※上記は税抜表記。最新価格やキャンペーンは、必ず公式・販売パートナーに確認してください。

DataSyncer CSV to kintoneの機能概要

機能一覧

  • CSV自動取り込み・ゼロタッチ連携
    Windows上で常駐するアプリが監視フォルダ内のCSVファイルを検知し、kintoneへの登録処理を自動開始します。
    手動インポートやブラウザ操作を行うことなく、フォルダにCSVを置くだけで定期連携・バッチ連携を実現できます。
  • カラム自動マッピング・キー更新
    CSVのカラム名とkintoneアプリのフィールドコードを事前に紐づけておくことで、名称が異なるCSVでも自動マッピングして登録できます。
    商品コードなどのキー項目をもとに、追加・更新・削除の挙動を制御でき、差分更新や一括更新にも柔軟に対応します。
  • データクレンジング・変換処理
    文字列変換(半角カナから全角への変換、数値からのカンマ削除など)を連携処理と同時に実行し、kintoneに適した形式へ自動整形します。
    複数列の結合や、ルックアップ用のキー文字列生成といった加工も自動処理でき、後続アプリでの集計・検索のしやすさを高めます。
  • 既存システムとの連携・主な利用シーン
    基幹システムやEDIから出力されたCSVをそのままkintoneへ自動登録し、商品マスタ・受注データ・生産実績などを日次で更新できます。
    OBIC7など既存基幹システムからの大量データ(数万レコード)も、毎朝自動連携して現場での共有・見える化に活用するケースがあります。
  • kintone特化型サービスとしての拡張性
    DataSyncerシリーズとして、PDF to kintone・メール to kintone・フォーム to kintone・アプリ to kintoneなどと組み合わせることで、CSV以外のデータソースも一括してkintoneに連携可能です。
    kintone専用に設計された画面構成と設定フローにより、現場担当者でも短時間で運用を立ち上げやすい構成になっています。

DataSyncer CSV to kintoneの活用事例概要

活用事例1:基幹システムのCSVをフォルダ投入だけでkintoneに自動反映

基幹システムやEDIから出力されたCSVを、指定フォルダに置くだけでDataSyncerが検知し、kintoneアプリへ自動登録できます。

従来の「CSVをダウンロード→Excelで加工→kintoneに手動インポート」という手順をなくし、ゼロタッチでマスタ・取引データの最新化を行えるため、転記ミスと作業負荷を大幅に削減できます。

活用事例2:CSVカラム名とフィールドコードの自動マッピングで異なるレイアウトにも対応

CSV側のカラム名とkintoneアプリのフィールドコードを事前に紐付けておくことで、名称が異なるCSVでも自動的に正しい項目へマッピングして登録できます。

取引先ごとにフォーマットが違う受注CSVや、基幹側のレイアウト変更にも柔軟に追随できるため、都度のレイアウト変換やマクロメンテナンスから解放されます。

活用事例3:取り込み時のデータクレンジングで事前編集なしの一元管理

CSV取り込みの際に、半角カナ→全角、数値からのカンマ削除、文字列結合などのデータクレンジングを自動実行し、kintone側の形式に合わせて登録できます。
事前にExcelで置換・整形する必要がなくなり、「システムからCSVを出すだけでkintoneにきれいなデータが溜まる」状態を作れるため、分析・共有用のデータ基盤を低コストで維持できます。

まとめ

DataSyncer CSV to kintoneは、CSVファイルをフォルダに置くだけでkintoneアプリへの登録・更新・クレンジング処理を自動化できる、kintone特化型のCSV連携サービスです。

基幹システムやEDIからの定期出力を受け取るだけで、手動インポートやExcel前処理から解放され、「CSVゼロタッチ連携」による安定したデータ連携を実現できます。​​

料金は初期費用100,000円・年間利用料120,000円(税抜)と、専用連携ツールとしてはシンプルかつ分かりやすい体系で、1インスタンスあたりの連携コストを抑えながら導入できます。

日々のCSVインポート作業に時間を奪われている、連携エラーやフォーマット違いに悩まされている状況であれば、DataSyncer CSV to kintoneを活用し、kintoneを中心とした「自動データ連携基盤」へ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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