kintoneのプラグイン「【TOPPING】マルチフィールドルックアップ」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

kintoneでルックアップを使う中で、次のような不便さを感じる場面は多いはずです。​

  • 社名だけをキーにしたルックアップなのに、分かる情報は電話番号だけで、一度別画面で社名を調べ直してから入力している
  • マスタは正式名称で登録している一方で、現場では略称や型番で呼ぶことが多く、検索にヒットせずストレスが溜まる
  • アプリごとに「ID検索専用」「名称検索専用」とルールがバラバラで、ユーザーが検索方法を覚える負担が大きい

【TOPPING】マルチフィールドルックアップは、kintone標準のルックアップ機能を拡張し、「社名」「担当者名」「電話番号」「型番」「JANコード」など複数のフィールドを一つの検索窓から同時に検索できるプラグインです。​

標準の操作感を変えないまま“検索の入り口だけを広げる”設計により、現場負荷を増やさずにルックアップの使い勝手を大きく向上させます。​

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kintoneのプラグイン「【TOPPING】マルチフィールドルックアップ」とは

【TOPPING】マルチフィールドルックアップは、kintoneのルックアップ検索対象を「1フィールド限定」から「複数フィールド同時検索」に拡張するプラグインです。​

標準のルックアップは、商品名・顧客IDなど特定の1項目をキーに検索する仕様ですが、マルチフィールドルックアップでは、名称・コード・電話番号・型番など複数の候補フィールドをまとめて検索対象にできます。​

公式サイトのデモでは、

  • 顧客リストに対して「会社名」または「担当者名」で同じルックアップから取得
  • 「ソフトウェア」「ハードウェア」2種類のマスタからテーブルへ明細を追加
    といった動作が紹介されており、現場でありがちな「どの情報を持っていても同じ窓から呼び出したい」というニーズに応える作りになっています。​

操作感や検索仕様はkintone標準に準拠しており、新しい専用画面を覚える必要がない点も特徴です。​

【TOPPING】マルチフィールドルックアップが解決できる悩み

  • 検索の二度手間が多く、ルックアップが“重い作業”になっている
    電話番号・社名・担当者名など、分かる情報からそのまま同じルックアップを叩けるため、別タブでマスタを検索し直す二度手間が減ります。​
  • データの揺れ(正式名称・略称・型番など)にルックアップが対応できていない
    正式名称・略称・カナ表記・型番など複数フィールドを検索対象にできるため、どの呼び方からでもマスタにヒットしやすくなり、入力ストレスが減ります。​
  • アプリごとに「ID検索」「名称検索」などルールがバラバラで覚えることが多い「思いついた項目から呼び出せる」設計に変えられるため、ユーザーはアプリごとの検索ルールを詳細に覚えなくても、直感的にマスタを呼び出せます。​​

【TOPPING】マルチフィールドルックアップの提供メーカー紹介

株式会社テクトロン
株式会社テクトロンは、kintone向けプラグイン「トッピングプラグイン(TOPPING PLUGIN)」を開発・提供し、業務現場の「あと少し欲しい」を低価格かつ導入しやすい形で実現するサービスづくりを強みとしている企業です。​

一覧画面の表示改善やコメントの初期非表示、背景色変更など、日々の運用で気になりやすい細かな使い勝手に踏み込んだ拡張機能を多数ラインナップし、無料版と有料版を組み合わせながら、kintoneを「もっと便利に、もっとパワフルに」活用したいユーザーを継続的なアップデートとサポートで支援しています。

詳細については、株式会社テクトロン公式サイトをご覧ください。​

【TOPPING】マルチフィールドルックアップの料金​

プラン料金(税込)契約期間月額換算備考
月額プラン¥1,100/月1か月ごと自動更新¥1,000いつでも解約可能
年額プラン¥12,100/年1年契約約¥917/月月額プランより約8%お得
3年プラン¥29,700/3年3年契約約¥750/月最大25%お得
※なお、執筆時点では「先行トライアル期間中のため、ライセンス購入は準備中」と明記されており、まずは14日間の無料トライアル申し込みのみ受け付けています。​

【TOPPING】マルチフィールドルックアップの機能概要

機能一覧​

  • 複数フィールドを同時に検索可能なルックアップ
    kintone標準では1つのフィールドしか検索キーにできないところを、「名称」「コード」「電話番号」「型番」など複数フィールドを同時に検索対象として設定可能。社名・電話番号・略称など、思い出した情報から1つの窓でレコードを呼び出せます。​
  • 1つのアプリ内に複数箇所設置できるルックアップ強化
    「顧客選択」「商品選択」「担当者選択」など、同一アプリ内の複数箇所にマルチフィールドルックアップを設置可能。アプリ全体の入力効率を底上げし、検索ルールの違いによるストレスや迷いを一掃します。​
  • 正式名称・略称・型番など“揺れ”に強い検索
    正式名称だけでなく、略称や型番など現場でよく使われる表記も検索対象に設定可能。「略称だとヒットしない」「どの項目で検索すべきか覚えにくい」といった、データ揺れ・運用揺れによるイライラを解消します。​
  • kintone標準準拠の操作性で教育コストを削減
    独自UIではなく、操作感や検索仕様はkintone標準ルックアップに準拠。ユーザーは「いつものルックアップ」と同じ感覚で利用できるため、導入時の教育・マニュアル整備の負担を最小限に抑えられます。​
  • 複数マスタからのデータ取得にも対応
    ボタンごとに参照マスタを分けることで、「ソフトウェア用マスタ」「ハードウェア用マスタ」といった複数マスタからの取得も可能。取得したデータをテーブルに追加する運用にも対応し、複雑な商品・サービス構成でも柔軟に使えます。​
  • ドメイン単位ライセンス&14日間無料トライアル
    kintoneユーザー数に関わらず、ドメイン単位の定額ライセンスで利用可能。まずは14日間の無料トライアルで試せるため、実運用に合わせたフィット感を確認してから導入判断ができます(トライアル終了後の自動課金なし)。

【TOPPING】マルチフィールドルックアップの活用事例概要

活用事例1:顧客検索の「電話・社名・担当者名」どこからでも即ヒット

顧客マスタに対して「社名」「電話番号」「担当者名」など複数フィールドを検索対象にし、現場が覚えやすい情報から1つの窓口で顧客を呼び出せます。​

「電話番号しか分からない」「略称しか聞いていない」といった場面でも別画面で調べ直す必要がなくなり、問い合わせ対応や受付業務のスピードが向上します。

活用事例2:商品コード・型番・JANコードなど多様なキーで商品選択

商品マスタに「商品名」「型番」「JANコード」「社内管理コード」などを持たせ、どの項目で検索しても同じルックアップから商品を選択できるようにできます。​

利用者は「自分が覚えている情報」で検索できるため、検索ルールをアプリごとに覚える負担が減り、商品選定や受発注登録の入力ミスを抑えられます。​

活用事例3:1アプリ内の複数箇所をマルチ検索対応にして入力ストレスを一掃

同じアプリ内で「顧客選択」「商品選択」「担当者選択」など複数のルックアップを、すべてマルチフィールド対応の検索窓に統一できます。​

kintone標準と同じ操作感のまま検索の入り口だけを広げられるため、教育コストを抑えつつ、アプリ全体の入力効率と業務スピードを底上げできます。

まとめ

【TOPPING】マルチフィールドルックアップは、kintone標準ルックアップを拡張し、一つの検索窓から名称・コード・電話番号・型番など複数フィールドを同時検索できるようにする有料プラグインです。​

「検索の二度手間」「データの揺れ」「アプリごとの検索ルールのバラつき」といった現場の実感に即した課題を、操作感を変えずに解消できる点が大きな強みです。​

ルックアップの使い勝手に課題を感じている、現場から「検索が面倒」「ヒットしない」という声が上がっている場合は、【TOPPING】マルチフィールドルックアップを試し、マスタ選択の体験を一段引き上げてみてはいかがでしょうか。

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