kintoneのプラグイン「【KINPURA】レコード削除再確認プラグイン」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

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kintoneのプラグイン「【KINPURA】レコード削除再確認プラグイン」とは

【KINPURA】レコード削除再確認プラグインは、kintoneアプリでレコードを削除する際に、標準の確認メッセージに加えて、追加の確認メッセージを表示できるプラグインです。​

kintoneの標準機能では、削除ボタンを押すと「このレコードを削除しますか?」という確認ダイアログが1回だけ表示され、OKを押すとすぐに削除されます。​

このプラグインを使うと、この確認の後に「本当に削除しますか?」といった追加の確認メッセージを最大2回まで表示できるようになります。​

特に重要なデータを扱うアプリでは、削除操作に慎重になりたいという要望に応えられるため、誤削除のリスクを大幅に下げられます。​

【KINPURA】レコード削除再確認プラグインが解決できる悩み

  • 重要なレコードを誤って削除してしまい、復元できずに業務に支障が出る
    レコード削除再確認プラグインを使うと、削除ボタンを押した後にさらに確認ダイアログが表示され、「本当に削除してよろしいですか?」と再確認できるため、誤操作による重要データの削除を未然に防げます。​
  • 操作ミスで複数のレコードを一括削除してしまい、データ復旧に時間がかかる
    二段階の削除確認プロセスを設けることで、特に一括削除時の誤操作リスクを大幅に軽減でき、「削除します。よろしいですか?」という確認画面で一度立ち止まることができます。​
  • 削除権限を持つユーザーが多く、誤削除の発生頻度が高くて管理が大変
    削除時に必ず再確認ダイアログが表示されるため、削除権限を持つ全ユーザーに対して自動的に注意喚起が行われ、管理者が個別に注意を促す手間を削減できます。

【KINPURA】レコード削除再確認プラグインの提供メーカー紹介

株式会社庄内クリエート工業

株式会社庄内クリエート工業は、kintoneユーザー向けに「KINPURA」ブランドとしてインストール後すぐ利用できる無料プラグインを多数展開し、現場の「ちょっと困った」を解消する実務寄りのサービス設計を強みとしている企業です。​

kintoneの標準機能だけでは補いづらい細かな業務ニーズに着目し、導入ハードルの低さと継続利用しやすい運用負荷の軽さを重視したプロダクトづくりに取り組んでいます。
詳細については、株式会社庄内クリエート工業公式サイトをご覧ください。

【KINPURA】レコード削除再確認プラグインの料金

プラン料金(税抜)使用可能プラグイン数アプリ数制限ユーザー数制限お問合せサポート広告表示
無料ライセンス0円無制限無制限無制限なしあり
有料ライセンス(月払い)1,800円/月無制限無制限無制限ありなし
有料ライセンス(年払い)6,000円/年無制限無制限無制限ありなし
※「KINPURA」プラグインサービスではシングルイシュー型(単一課題解決)のプラグインを数多く提供しています。
※クリアしたい課題に対し、解決できそうなプラグインをピックアップし、あなたのキントーン環境に簡単インストールするだけです。
※最新の価格は以下のサイトを参照ください。
https://www.xc-kinpura.com/#pricing

【KINPURA】レコード削除再確認プラグインの機能概要

主な機能一覧

  • 削除操作時に追加の確認メッセージを表示
    kintoneの標準削除確認に加えて、追加の確認メッセージを表示できます。​
    たとえば、標準の「このレコードを削除しますか?」の後に、「本当に削除しますか?取り消しはできません」といったメッセージを追加できます。​
  • 追加確認メッセージを最大2回まで設定
    追加の確認メッセージを最大2回まで設定可能です。​
    これにより、特に重要なデータでは「1回目:確認」「2回目:再確認」という流れで、ユーザーに慎重な操作を促せます。​
  • 確認メッセージの内容を自由にカスタマイズ
    確認メッセージの内容は、管理者が自由にカスタマイズできます。​
    たとえば、「このレコードを削除すると、関連するデータも失われます。本当に削除しますか?」といった、業務に合わせたメッセージを設定可能です。​
  • PC・モバイル両方で機能が有効
    PCだけでなく、スマートフォンやタブレットのkintoneアプリでも、追加の確認メッセージが表示されます。​
    外出先での操作でも、誤削除を防げる安心設計です。​
  • ノーコードで設定
    JavaScriptやCSSの知識がなくても、ノーコードで設定できます。​
    kintoneの管理者画面からプラグインをインストールし、確認メッセージの内容を入力するだけで設定完了です。​

【KINPURA】レコード削除再確認プラグイン活用の事例概要

活用事例1:重要マスタや契約情報の誤削除を二重確認で防止

顧客マスタや契約アプリなど、削除ミスが致命的になるアプリで、削除ボタン押下時に「本当に削除しますか?」に加えて、独自メッセージの確認ダイアログを2段階で表示できます。​

「削除前にバックアップ済みか」「他システム連携への影響がないか」など注意喚起文を表示することで、うっかり削除を大幅に減らし、運用側の心理的な安心感も高められます。​

活用事例2:特定条件のレコードのみ、削除時に強い警告を出す

「請求済みフラグがONのレコード」「ステータスが完了の案件」など、削除リスクが高い条件を満たす場合だけ、追加の警告メッセージを表示するように設定できます。​

通常の作業レコードはスムーズに削除しつつ、重要データだけは削除前に再確認を挟めるため、現場の作業効率と安全性のバランスを取りやすくなります。​

活用事例3:削除フローのルール徹底と教育をダイアログ文面で仕組み化

削除確認メッセージ内に「削除前に担当上長へ確認してください」「関連アプリのデータも確認済みですか?」など、社内ルールやチェックリストを文面として組み込めます。​

マニュアルを読まなくても、削除操作のたびにルールが自然と目に入るため、新人や非常勤スタッフにも同じ基準で削除判断を促せるようになります。​​

まとめ

【KINPURA】レコード削除再確認プラグインは、kintoneのレコード削除時に追加の確認メッセージを表示して、誤削除を防ぐための便利なツールです。​
追加の確認メッセージを最大2回まで設定でき、業務に合わせたメッセージを自由にカスタマイズできます。​

PC・モバイル両方で機能が有効で、ノーコードで設定できるため、中小企業から大規模システムまで幅広く活用できます。​

kintoneの業務アプリで誤削除を防ぎ、安心して運用したい管理者には、ぜひ検討していただきたいプラグインです。

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