「kintoneのプラグイン「【KINPURA】一覧カラム名変更プラグイン」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】」

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kintoneのプラグイン「【KINPURA】一覧カラム名変更プラグイン」とは

「【KINPURA】一覧カラム名変更プラグイン」は、kintoneアプリの一覧画面に表示されるフィールドの列名(ヘッダー名)を、任意の名前に変更できるプラグインです。​

kintoneの標準機能では、フィールド名はアプリ全体で統一され、一覧画面ごとに別の表示名にすることはできません。​

このプラグインを使うと、同じフィールドでも「顧客名」と「取引先名」のように、画面ごとに最適な名前を設定できるようになります。​

モバイル端末でも列名の変更が反映されるため、外出先での確認や入力作業でも見やすい一覧画面を実現できます。​

【KINPURA】一覧カラム名変更プラグインが解決できる悩み

  • 一覧に表示されるフィールド名が現場で分かりにくく、探すのに時間がかかる
    一覧に表示されているフィールド(列)名を自由に書き換えられるため、現場用語や業務フローに合わせた分かりやすい名称に変更し、誰でも迷わずに必要な情報にアクセスできるようになります。
  • 標準のフィールド名(API名/ラベル)が技術的で、利用者に説明が必要になる
    分かりにくい標準名称を直感的な言葉に置き換えられるので、現場メンバーへの教育コストを下げ、説明なしでも一覧の意味が伝わりやすくなります。
  • 複数部署で同じ一覧を見ているが、部署ごとに用語や表示意図が異なり混乱する
    部署や役割ごとに適したカラム名へ変更できるため、誰が見ても意図がすぐ分かる表示になり、誤解や確認往復のコミュニケーションを減らせます。

【KINPURA】一覧カラム名変更プラグインの提供メーカー紹介

株式会社庄内クリエート工業

株式会社庄内クリエート工業は、kintoneユーザー向けに「KINPURA」ブランドとしてインストール後すぐ利用できる無料プラグインを多数展開し、現場の「ちょっと困った」を解消する実務寄りのサービス設計を強みとしている企業です。​

kintoneの標準機能だけでは補いづらい細かな業務ニーズに着目し、導入ハードルの低さと継続利用しやすい運用負荷の軽さを重視したプロダクトづくりに取り組んでいます。

詳細については、株式会社庄内クリエート工業公式サイトをご覧ください。

【KINPURA】一覧カラム名変更プラグインの料金

プラン料金(税抜)使用可能プラグイン数アプリ数制限ユーザー数制限お問合せサポート広告表示
無料ライセンス0円無制限無制限無制限なしあり
有料ライセンス(月払い)1,800円/月無制限無制限無制限ありなし
有料ライセンス(年払い)6,000円/年無制限無制限無制限ありなし
※「KINPURA」プラグインサービスではシングルイシュー型(単一課題解決)のプラグインを数多く提供しています。
※クリアしたい課題に対し、解決できそうなプラグインをピックアップし、あなたのキントーン環境に簡単インストールするだけです。
※最新の価格は以下のサイトを参照ください。
https://www.xc-kinpura.com/#pricing

【KINPURA】一覧カラム名変更プラグインの機能概要

機能一覧

  • 一覧画面のカラム名を自由に変更
    kintoneアプリの一覧画面に表示されるフィールド名を、用途や閲覧者に合わせて簡単に変更可能。ユーザー向けにわかりやすい名称に統一できます。
  • 一覧単位で異なるカラム名設定
    同じアプリでも「管理者用一覧」「現場担当者用一覧」など、一覧ごとに別のカラム名を設定可能。
    閲覧者に応じた見やすい画面を実現。
  • 設定のインポート・エクスポート機能
    設定内容をJSON形式で出力・読み込みできるため、複数アプリへの展開やバックアップもスムーズ。
  • 他プラグインとの併用互換性
    一覧カスタマイズや表示調整プラグインなど、他KINPURAシリーズとの同時利用が可能。
    デザインや機能が干渉しづらい設計。
  • カスタムビューでの表示対応
    カスタムビューや標準一覧のどちらでも反映可能。
    運用中の画面デザインを崩さずに、ラベル変更だけを反映できます。
  • ノーコードで設定完結
    スクリプト不要。
    プラグインの設定画面上で変更を指定するだけで即反映され、kintone初心者でも簡単。
  • 管理者権限で一括管理
    設定は管理者のみ操作可能。
    アプリの権限設計と合わせてセキュアに運用できます。

【KINPURA】一覧カラム名変更プラグインの活用事例概要

活用事例1:一覧のカラム名を現場向けラベルに変えて理解度アップ

kintone標準のフィールド名「顧客ID」「案件ステータス」などを、一覧上では「顧客番号」「対応状況」など現場目線の名称に置き換えて表示できます。​

利用者が日常的に使っている呼び方に合わせることで、一覧画面を見ただけで内容を直感的に把握しやすくなり、新人や他部署メンバーでも迷いにくくなります。

活用事例2:カラム名の省略・短縮で横スクロールを削減

長いフィールド名を一覧上では「見積金額(税込)」→「見積(税込)」のように短縮し、カラム幅を圧縮することで、横スクロールを最小限に抑えた一覧レイアウトにできます。​

よく使う項目を1画面内に収められるため、一覧ベースでの確認・更新作業がしやすくなり、クリックやスクロールの手間を減らせます。

活用事例3:カラム名・色の工夫で重要項目を強調

一覧カラムごとに文字色や背景色を変え、「期限」「重要度」「ステータス」などの重要項目を目立つデザインにすることで、見落としや対応遅れを防ぎやすくなります。​

例えば「期限切れリスク」のカラム名を赤系で強調すれば、一覧を開いた瞬間に注意すべきレコードを視認でき、対応優先順位付けがスムーズになります。

まとめ

「【KINPURA】一覧カラム名変更プラグイン」は、kintoneの一覧画面に表示されるフィールドの列名を、任意の名前に変更できる便利なツールです。​

同じフィールドでも、画面ごとに「顧客名」「取引先名」「得意先名」など、業務に合わせた表示名にできるため、現場の使いやすさが大きく向上します。​

PC・モバイル両方で反映され、複数アプリ・複数画面に対応しているため、中小企業から大規模システムまで幅広く活用できます。​

kintoneの業務アプリを、現場の担当者が迷わず使える見やすい一覧画面にしたい方には、ぜひ検討していただきたいプラグインです。​

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