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kintoneのプラグイン「freee連携プラグインセット」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

日々の業務で、次のような悩みはありませんか?

  • 営業から会計までの業務をスムーズにしたい
  • kintoneとfreeeに同じ情報を重複入力している
  • 契約中のfreeeのプランではkintoneとの連携ができない

これらの課題を解決するのが「freee連携プラグインセット」です。このプラグインセットは、kintoneとfreeeのスムーズな連携を可能にします。

本記事では、このプラグインセットの強みや機能、料金体系、導入事例まで詳しく解説します。

kintoneとfreeeの連携を実現し、業務効率を向上させたい方はぜひ最後までご覧ください。

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kintoneのプラグイン「freee連携プラグインセット」とは

「freee連携プラグインセット」は、kintoneと会計ソフトfreeeをスムーズに連携させるためのプラグインセットです。

複数のプラグインを利用することで、「freee取引先作成」「freee見積書作成」「freee見積書情報取得」「freee請求書作成」「freee請求情報取得」「freee取引作成」「freee決済情報取得」「freee経費精算取得」「freeeマスタ取得」などが可能になります。

これにより、営業から会計までスムーズな業務の連携を実現します。

kintoneに登録した取引先情報や見積・請求情報をfreeeへ連携したり、freee側の情報をkintoneに取り込んで一覧・集計したりできるため、二重入力の削減と、営業から会計まで一貫したデータ管理を可能にします。

freee連携プラグインセットの主な特徴

  • データ連携で重複入力ゼロに:kintoneで登録した取引先や請求書、取引データをfreeeへ簡単に連携できるため、重複入力が不要になります。
  • すべての料金プランで利用可能:法人・個人を問わず、すべての料金プランで月額5,000円の定額でkintoneとfreeeの自動連携が可能です。
  • 電話・メールで安心サポート:マニュアル完備で安心して利用できます。お困りの際は、電話やメールサポートも可能です。
  • ニーズに柔軟対応で実現率83%:ユーザーの声を大切にし、ご要望を反映した積極的なアップデートを行っています。

freee連携プラグインセットが解決できる悩み

「freee連携プラグインセット」は、以下のような課題を解決します。

  • 営業から会計までの業務をスムーズにしたい
    シンプル設定で導入したその日からkintoneのデータをfreeeに連携できます。
  • kintoneとfreeeに同じ情報を重複入力している
    kintoneで登録した取引先や請求書、取引データをfreeeへ簡単に連携できるため、重複入力が不要になります。
  • 契約中のfreeeのプランではkintoneとの連携ができない
    法人・個人を問わず、すべての料金プランで月額5,000円の定額でkintoneとfreeeの自動連携が可能です。

「freee連携プラグインセット」を導入することで、営業から会計までスムーズな業務の連携を実現します

freee連携プラグインセットの提供メーカー紹介

株式会社Crena

「freee連携プラグインセット」を提供している株式会社Crenaは、クラウド型業務アプリケーションの設計・開発を中心にサービスを展開している企業です。

業務プロセスのデジタル化を支援し、企業のクラウド活用と生産性向上を目的とした仕組みづくりに取り組んでおり、プラグイン開発・カスタマイズ導入・保守運用の一連をワンストップで提供しています。

詳細については、株式会社Crena公式サイトをご覧ください。

freee連携プラグインセットの料金

プラン名初期費用(税抜)月額費用(税抜)
freee連携プラグインセット無料5,000円 / 月

※1サブドメイン毎の利用料金です。
※ユーザー数、アプリ数は無制限です。
※バージョンアップは無償です。
※自社のkintone環境で、30日間無料でお試しいただけます。

freee連携プラグインセットの機能概要

機能一覧

  • freee取引先作成
  • freee見積書作成
  • freee見積書情報取得
  • freee請求書作成
  • freee請求情報取得
  • freee取引作成
  • freee決済情報取得
  • freee経費精算取得
  • freeeマスタ取得

機能詳細

  • freee取引先作成
    kintoneに登録されている取引先情報をもとにfreee会計に取引先を作成する機能です。
  • freee見積書作成
    kintoneに登録されている見積情報をもとにfreee会計に見積書を作成する機能です。
  • freee見積書情報取得
    freee会計の送付ステータスなどの見積書情報をkintoneで取得する機能です。
  • freee請求書作成
    kintoneに登録されている売上情報をもとにfreee会計に請求書を作成する機能です。
  • freee請求情報取得
    freee会計の請求書・入金ステータスなどの請求情報をkintoneで取得する機能です。
  • freee取引作成
    kintoneに登録されている取引情報をもとに、freee会計へ取引データを自動作成する機能です。
  • freee決済情報取得
    freee会計の決済日・決済ステータスなどの決済情報をkintoneで取得する機能です。
  • freee経費精算取得
    freee会計の経費精算申請データをkintoneで取得する機能です。
  • freeeマスタ取得
    freee会計に登録されている勘定科目、品目、税区分、メモタグ、部門、口座の一覧を取得する機能です。

freee連携プラグインセットの活用事例

活用事例1:kintoneの取引・請求データをfreee会計に自動連携し、二重入力をなくしたい

freee連携プラグインセットを使うと、kintoneに登録した取引先情報・見積情報・売上(請求)情報などを、そのままfreee会計の取引・見積書・請求書として作成できます。
営業や現場担当はこれまで通りkintoneに入力するだけでよく、経理側で同じ内容をfreeeに打ち直す必要がなくなるため、二重入力の工数削減と転記ミス防止の両方に効果があります。

活用事例2:freee側の入金・決済・経費精算ステータスをkintoneに反映し、現場からも状況を見える化したい

freee会計に登録されている請求書の入金状況や、経費精算の申請・承認状況などをkintone側に取得して表示できます。
これにより、営業担当やプロジェクト担当者もkintone上から「この請求は入金済みか」「この経費は承認されたか」を把握でき、経理に都度確認する手間を減らせます。
会計システムと現場の情報のギャップが埋まり、部門間のコミュニケーションもスムーズになります。

活用事例3:freeeのマスタ情報をkintoneに取り込み、仕訳・請求に必要な項目を一元管理したい

勘定科目・品目・税区分・部門・口座など、freee会計側のマスタをkintoneに取得することで、kintone上の入力時にも正しいマスタを参照できます。あらかじめプルダウンで選択させる形にしておけば、freeeと異なる名称やコードを使ってしまうことを防げます。
結果として、会計仕訳や請求書作成に必要な情報を、kintoneとfreeeで整合性を保ったまま運用できるようになります。

まとめ

「freee連携プラグインセット」は、kintoneと会計ソフトfreeeをスムーズに連携させるためのプラグインセットです。

複数のプラグインを利用することで、「freee取引先作成」「freee見積書作成」「freee見積書情報取得」「freee請求書作成」「freee請求情報取得」「freee取引作成」「freee決済情報取得」「freee経費精算取得」「freeeマスタ取得」などが可能になります。

これにより、営業から会計までスムーズな業務の連携を実現します。こちらのプラグインセットは、月額5,000円で利用できます。「Crena Plugin」は使いやすさを追求して設計された、シンプルかつ高機能なkintoneプラグインです。 アプリ数・ユーザー数無制限。ずっと定額料金でご利用いただけます。

ぜひ導入をご検討ください。

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