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kintoneの連携サービス「JENKA」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintone連携サービス】

日々の業務で、kintoneと周辺ツールの間に「手作業のつなぎ」が残っていませんか?

  • メールやExcel、各種SaaSに情報が分散し、同じ内容を二重入力している
  • 添付ファイルの保存、登録、通知などの定型作業が手作業で、抜け漏れや遅れが起きる
  • 連携を自動化したいが、開発リソースや専門知識が足りず進められない

こうした課題の解決に役立つのが、iPaaS型データ連携サービスのJENKAです。
kintoneを中心に複数サービスを連携し、データの受け渡しや通知などの処理を自動化することで、転記や二重入力の負担を減らし、業務フローを整えやすくなります。

この記事では、JENKAの概要、kintone連携でできること、活用イメージ、導入時に確認すべきポイントを整理して解説します。
自社の業務にどこまで自動化を適用できるか判断する材料として、確認してください。

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kintoneの連携サービス「JENKA」とは

JENKA(ジェンカ)は、複数のクラウドサービスや業務アプリをつなぎ、データの受け渡しや通知などの処理を自動化できる国産iPaaSです。

kintoneとも連携でき、ノーコードでフローを作成できるため、転記や二重入力などの手作業を減らしたい場面で活用できます。
メール・チャット・オンラインストレージなど周辺ツールとの連携も組み合わせることで、kintoneを中心に業務フローを整えやすくなります。

JENKAが解決できる悩み

  • SaaSやExcel、メールに情報が分散し、二重入力・転記が発生している
    kintoneと他サービス間で同じ情報を何度も入力している状態だと、工数が増えるだけでなく更新漏れも起きやすくなります。
    JENKAは複数サービスを連携し、データの受け渡しを自動化することで、手作業の転記や二重入力を減らしやすくなります。
  • 通知・登録・ファイル保存などの定型業務が手作業で、対応が遅れたり抜け漏れが起きる
    メール受信やファイルアップロード、kintoneの更新などをきっかけに、登録や通知、保存処理を自動実行したい場面があります。
    JENKAはトリガーに応じた自動処理を組めるため、定型作業を減らしつつ業務フローを整えやすくなります。
  • 連携の自動化を進めたいが、開発リソースや専門知識が足りない
    API連携の自動化をしたくても、開発が必要だと社内で止まりがちです。
    JENKAはノーコードで連携フローを作成でき、テンプレートも用意されているため、専門知識がなくても自動化を進めやすい選択肢になります。

JENKAの提供メーカー紹介

スターティアレイズ株式会社

「JENKA」を提供しているスターティアレイズ株式会社は、RPAやiPaaSなどの業務自動化サービスを中心に、企業の働き方改革やバックオフィスDXを支援するIT企業です。

国産RPA「RoboTANGO」などの自動化サービスと、複数のクラウドサービスをつなぐデータ連携基盤を組み合わせ、定型作業の削減から業務プロセス全体の効率化までをサポートしています。

スターティアホールディングスグループの一員として、導入支援や運用定着まで見据えた提供体制を整えている点も特徴です。

詳細については、スターティアレイズ株式会社公式サイトをご覧ください。

JENKAの料金

プラン名初期費用(税抜)月額費用(税抜)ユーザー数利用期間
無料トライアル0円0円無制限有料版同等の全機能を2週間
スタンダードプラン100,000円50,000円無制限最低利用期間1カ月、1カ月ごと自動更新
エンタープライズ100,000円100,000円無制限最低利用期間1カ月、1カ月ごと自動更新

JENKAの機能概要

機能一覧

  • ワークフロー作成(テンプレート/トリガー/アクション/条件)
    テンプレートから業務フローを作成し、メール受信やデータ追加・更新・削除などを起点に開始できます。
    連携先への作成・登録・検索などの処理(アクション)を組み込み、条件分岐や合流、リスト情報の順次処理なども設定できます。
  • 実行方法(手動/トリガー/定期)
    手動実行に加え、トリガー実行や、年月日・曜日・時間を指定した定期実行に対応しています。
  • 連携手段(コネクタ/Webhook/HTTP)
    管理画面から連携したいサービスのコネクタを追加できます。
    Webhookの送信・受信に対応し、標準コネクタがないサービスでもAPIがあればHTTPリクエストで連携できます。
  • データ加工(データ変換/CSV)
    日時操作や文字列の抽出・変換などのデータ加工ができます。
    CSVデータをリスト情報として扱うことも可能です。
  • 管理機能(ユーザー/グループ/利用制限/認証)
    ユーザー管理と権限付与、グループ管理に対応しています。
    部門ごとの利用・閲覧制限や、利用できるアプリケーションのグループ単位制限、連携に必要な認証情報の管理ができます。
  • ログ/セキュリティ(ログ管理/IP制限)
    ワークフローの実行ログやユーザー操作ログを確認できます。
    ログイン時のセキュリティポリシー設定や、管理画面へのアクセス元IP制限に対応しています。
  • AI連携(OpenAIのGPT)
    OpenAIのGPT連携に対応しています。

JENKAの活用事例

活用事例1:請求書・注文書などの帳票処理を自動化し、kintoneへ登録して通知する

メールで受信した請求書や注文データのPDFを起点に、AI-OCRでテキスト化したうえでkintone(必要に応じて基幹システム)へ自動登録し、完了後にメールやチャットへ通知する運用です。
入力作業の削減と、登録漏れ・転記ミスの抑制を狙えます。

活用事例2:Gmail→Google Drive→AI-OCR→kintone→Slackの流れで、保存と共有を一本化する

Gmailで受け取った帳票をAI-OCRでテキスト化し、元データやCSVをGoogle Driveへ保存したうえでkintoneに登録し、Slackへ自動通知する運用です。
帳票の保管・データ化・登録・共有が分断されにくくなり、処理状況も追いやすくなります。

活用事例3:TeamsやSlackを情報の入口にして、kintoneへ自動登録・通知する

TeamsやSlackに集まる依頼・連絡を起点に、データをkintoneへ登録したり、逆に他システムの更新やフォーム入力などをTeams/Slackへ自動通知したりする使い方です。
チャット中心の現場でも、情報が流れて終わりになりにくく、kintone側に履歴として残しやすくなります。

まとめ

JENKAは、kintoneを含む複数のクラウドサービスや業務アプリをつなぎ、データの受け渡しや通知などの処理を自動化できる国産iPaaSです。

ノーコードで連携フローを作成でき、テンプレートを活用しながら業務に合わせた自動化を組み立てられるため、開発リソースが限られている状況でも運用を整えやすくなります。

kintoneを中心に、メール・チャット・オンラインストレージなどの周辺業務を連携させたい場合は、二重入力や転記、定型作業の負担を減らす選択肢の一つとして検討してはいかがでしょうか。

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