プラグイン

kintoneのプラグイン「kBackup」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

kintoneのデータ管理で、次のような不安を感じていませんか?

  • 誤操作や上書きで、大切なレコードや添付ファイルを消してしまわないか心配だ
  • 標準機能だけでは、万が一のときに本当に復元できるのか不安が残っている
  • 障害やトラブル発生時に、必要なデータだけを素早く戻せる仕組みを整えたい

kBackupは、こうした不安に対して、kintoneのデータや添付ファイルを自動でバックアップし、必要なときに復元できるようにするバックアップ専用サービスです。

この記事では、kBackupの主な特徴や機能、料金、具体的な利用イメージを整理しながら、kintoneのデータ保全をどのように強化できるかを紹介します。
日々の運用に備えとしてのバックアップ体制を整えたい方は、検討の参考にしてみてください。

プラグインアイコンkintoneお役立ち資料
2冊を無料配布中!

最新kintoneプラグインリストの画像

プラグイン一括掲載!

毎週更新

最新kintoneプラグインリスト

失敗をしないための8つのポイント集の画像

導入を成功に導く!

全90ページの実践ガイド

失敗しないための8つのポイント

\ kintoneを効率良く、コスパ良く活用する /

今なら
無料

LINE登録でまとめて入手!矢印

kintoneのプラグイン「kBackup」とは

kBackupは、kintoneアプリのレコードや添付ファイルを自動でバックアップし、必要なタイミングで簡単に復元できるバックアップ専用サービスです。

kintone標準機能では対応が難しい「添付ファイルの自動バックアップ」「レコードの追加・編集・削除時のリアルタイムバックアップ」「一定期間内の任意時点への復元」などに対応し、業務継続に欠かせないデータ保全を支援します。

バックアップデータは暗号化された状態でクラウド上に保存されるため、誤操作や障害が発生した場合でも、必要なデータを選んで元の状態に戻せます。

kBackupが解決できる悩み

  • 誤操作や上書きでデータを失う不安をなくしたい
    レコードの削除や編集ミスが起きたとき、「元に戻せないかもしれない」という不安が常につきまといます。
    kBackupなら、レコードの追加・編集・削除のタイミングで自動的にバックアップを取り、過去の任意の時点にさかのぼって復元できます。
    万が一の操作ミスがあっても、必要な状態に戻せる安心感を得られます。
  • 添付ファイルを含めて確実にバックアップしておきたい
    契約書や請求書など、大事な添付ファイルほど「気づいたら消えていた」「誰が削除したのか分からない」といったトラブルになりがちです。
    kBackupはレコードだけでなく添付ファイルも自動バックアップの対象にできるため、kintone標準機能だけではカバーしきれないファイル消失リスクを軽減できます。
    ファイルの有無を心配せずに、安心してkintoneに集約した運用がしやすくなります。
  • 障害発生時にも事業を止めないバックアップ体制を整えたい
    クラウドサービス側の障害や予期せぬトラブルが発生した場合、データが戻せなければ業務そのものが止まってしまいます。
    kBackupでは、バックアップデータをクラウドサーバー上に分散保存し、必要なときに対象アプリやレコード単位で復元できます。
    日常的な誤操作だけでなく、万が一の障害時にも業務を継続しやすい体制づくりを支援してくれます。

kBackupの提供メーカー紹介

トヨクモ株式会社

「kBackup」を提供しているトヨクモ株式会社は、ビジネス向けクラウドサービスを提供する企業です。
安否確認サービスや、サイボウズ社のkintoneと連携する各種クラウドサービス、日程調整ツール「トヨクモ スケジューラー」などを展開し、企業の情報共有や業務効率化を支援しています。

中でも、フォームブリッジやkViewer、プリントクリエイター、データコレクトといったkintone連携サービスを多数提供しており、現場の業務に密着した使いやすいクラウドサービスを継続的に開発・運用している点が特徴です。

詳細については、トヨクモ株式会社公式サイトをご覧ください。

kBackupの料金

プラン名月額(税抜)年額 (税抜)
ライト10,000円120,000円
スタンダード16,000円192,000円
プレミアム20,000円240,000円

※全ての機能を30日間無料でお試しいただけます。
※ドメイン単位の契約で、同一ドメイン内の複数アプリに適用可能。
※ユーザーライセンス追加のオプションあり(詳細は公式ページ参照)。

kBackupの機能概要

機能一覧

  • レコード・添付ファイルの自動バックアップ
    レコードの追加・更新・削除のタイミングで自動バックアップを実行します。
    1日1回の定期バックアップにも対応しており、最新状態を継続的に保存できます。
  • 添付ファイルの自動バックアップ
    レコードに添付されたファイルも自動でバックアップされます。
    契約書や証憑など、標準機能では取得が難しいファイルも安全に保管できます。
  • 任意時点へのデータ復元機能
    バックアップしたデータから特定日時の状態へ復元できます。
    レコード単位での復元と一括復元の両方に対応し、誤操作時のリカバリーを迅速に行えます。
  • バックアップデータの暗号化と分散保存
    取得したバックアップデータは暗号化されたうえで、2つのクラウド環境に分散して保管されます。
    高い安全性でデータを保護します。
  • アプリテンプレートのバックアップ
    レコードデータだけでなく、アプリの構成情報もテンプレートとして保存できます。
    アプリ全体の復元や複製が容易になります。
  • CSV形式でのバックアップデータ出力
    バックアップしたデータはCSV形式でダウンロードできます。
    ローカル保存や外部システムとの連携にも利用できます。
  • マウス操作で簡単に設定・復元が可能
    設定や復元の操作はマウスのみで完結します。
    専門知識がなくても導入・運用しやすい構成です。
  • セキュリティ基準への準拠
    ISO27001認証取得をはじめ、各種ガイドラインに準拠した運用が行われており、外部脆弱性診断なども実施されています。
    エンタープライズ環境でも安心して利用できます。

kBackupの活用事例

活用事例1:誤削除したレコードを数分で復元

営業担当が誤って重要な案件レコードを削除してしまったケースです。
kBackupを利用していれば、削除タイミングのバックアップから対象レコードだけを選んで復元できるため、案件情報を失うことなくそのまま業務を続けられます。
担当者のスキルに依存しない復元手順のため、誰が運用しても同じ品質でデータ保全を行えるようになります。

活用事例2:添付ファイルの紛失リスクをゼロに近づける

契約書や見積書などの添付ファイルが誤って上書き・削除されてしまうと、業務に支障をきたすことがあります。
kBackupでは添付ファイルもバックアップ対象にできるため、必要なタイミングのバックアップを選んでファイルだけを取り出すことが可能です。
ファイル消失の心配をせずに、kintoneへ一元管理しやすくなります。

活用事例3:障害発生時でも業務を止めない復元運用

クラウドサービスの障害やトラブルによりkintoneのデータが一時的に参照できなくなる場面でも、kBackupにバックアップがあれば、必要なアプリやレコードを選んで復元できます。
日常の誤操作対策だけでなく、万が一の事業継続計画(BCP)の一環としても活用しやすく、バックオフィス・現場双方が安心してkintoneを運用できるようになります。

まとめ

kBackupは、kintoneのレコードや添付ファイルを自動かつ継続的にバックアップし、万が一の際にも必要なデータを簡単な操作で復元できるバックアップ専用サービスです。

専用画面から対象アプリや時点を選んで復元できるため、誤削除や上書きなどのトラブルが発生しても、現場で落ち着いて元の状態に戻せます。
バックアップデータはクラウド上で安全に保管され、アプリテンプレートやCSV出力にも対応しているため、日々の運用だけでなく障害時の業務継続や記録保存の観点でも活用しやすい仕組みです。

kintoneのデータ保全を強化し、安心して業務を運用したい企業にとって、検討しやすい選択肢と言えるでしょう。

機能から探す

機能から探す

kintone構築・内製化支援は
お気軽にお問い合わせください

サイボウズ認定マーク

サイボウズ認定マーク

このマークは、サイボウズ株式会社が動作やセキュリティなどを審査し、基準を満たしていることを示す「安心・安全なプラグイン」の証です。

トップへ戻るアイコン トップへ戻るアイコン
top


kintone
プラグイン