kintoneのプラグイン「【サイドバー】地図表示プラグイン」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

訪問先や拠点の住所をkintoneで管理しているのに、地図確認のたびに別アプリへ移動して手が止まる、と感じていませんか?

  • 営業・訪問のたびに地図アプリを開き直し、確認の往復が増える
  • 住所の入力ミスや確認漏れが起きると、現場での手戻りが発生する
  • 地理情報を業務データと一緒に見たいのに、kintone上で完結しない

【サイドバー】地図表示プラグインは、kintoneのレコードを確認しながらサイドバーで地図を表示し、住所確認や周辺情報の確認を同じ画面で進めやすくするプラグインです。

この記事では、できることの整理、料金、導入時のポイント、活用パターンまで、現場の運用に落とし込める形で解説します。

プラグインアイコンkintoneお役立ち資料
2冊を無料配布中!

最新kintoneプラグインリストの画像

プラグイン一括掲載!

毎週更新

最新kintoneプラグインリスト

失敗をしないための8つのポイント集の画像

導入を成功に導く!

全90ページの実践ガイド

失敗しないための8つのポイント

\ kintoneを効率良く、コスパ良く活用する /

今なら
無料

LINE登録でまとめて入手!矢印

kintoneのプラグイン「【サイドバー】地図表示プラグイン」とは

【サイドバー】地図表示プラグインは、kintoneのレコード詳細画面のサイドバーで、レコードに登録された住所を地図として表示できるプラグインです。

単一だけでなく複数の住所フィールドにも対応しているため、訪問先や拠点など、用途の異なる住所を同じレコードで扱う運用にも組み込みやすくなります。
営業準備や現場調査など、住所確認が頻繁に発生する業務で、地図確認の画面遷移を減らしたいケースに向いています。

【サイドバー】地図表示プラグインが解決できる悩み

  • 住所確認のたびに地図アプリへ移動し、kintoneに戻る往復が増える
    【サイドバー】地図表示プラグインは、kintoneのレコード詳細画面のサイドバーで住所を地図表示できるため、別アプリで地図を開いて戻る手間を減らせます。
    訪問準備や拠点確認など、住所確認が多い業務で確認導線を短くできます。
  • 住所の入力ミスや確認漏れで、現場で手戻りが発生する
    レコードを見ながら地図を同じ画面内で確認できる前提を作れるため、住所の不備に気づきやすくなり、移動当日の手戻りや連絡の往復を抑えた運用に寄せられます。
  • 複数の住所を扱う運用で、どの住所を見ているか混乱しやすい
    単一だけでなく複数の住所フィールドにも対応しているため、例えば「本社」「現場」「納品先」など用途の違う住所を同一レコードで扱う場合でも、参照と確認を整理しやすくなります。

【サイドバー】地図表示プラグインの提供メーカー紹介

株式会社システム・リノベイト

「【サイドバー】地図表示プラグイン」を提供している「株式会社システム・リノベイト」は、DX推進支援を軸に、Web系・クライアントサーバー系システムやECサイトの企画・設計・開発、エンジニア人材派遣まで幅広く手がけるIT企業です。

ReactやNode.js、TypeScriptなどのモダン技術からPythonやJavaを用いた大規模開発まで対応し、intra-martの開発パートナーとしてローコード開発にも取り組んでいます。
業務情報の可視化や社内ポータルの構築、モバイル化の支援を得意としており、クラウドサービス活用の定着まで含めた業務改善を後押ししています。

詳細については、株式会社システム・リノベイト公式サイトをご覧ください。

【サイドバー】地図表示プラグインの料金

項目価格(税抜)
1プラグイン利用42,000円/年
プラグイン4パック156,000円/年
プラグインリモート設定支援(1プラグイン)25,000円(1時間/有効期限1ヶ月)

【サイドバー】地図表示プラグインの機能概要

機能一覧

  • サイドバーで地図を表示
    kintoneでレコードを閲覧しながら、該当住所の地図をサイドバーで同時に確認できます。
  • 単一フィールドの住所を地図表示
    単一フィールドに入力した情報を住所として扱い、地図に表示できます。
  • 複数フィールドを結合した住所を地図表示
    複数フィールドの情報を結合して住所を作り、地図に表示できます。
  • 設定可能なフィールド種類
    文字列(1行)、文字列(複数行)、ドロップダウンを住所情報として指定できます。
  • PC版のみ対応
    PC版kintoneで利用できます(スマートフォン用kintoneアプリ、スマートフォン用サイトは非対応です)。

【サイドバー】地図表示プラグインの活用事例

活用事例1:訪問予定レコードを見ながら地図を確認し、移動計画をスムーズに立てる

営業や現場訪問の予定をkintoneで管理している場合、レコードに登録された住所をサイドバーで地図表示し、予定の確認と場所の把握を同じ画面で進める運用です。
地図アプリへの切り替え回数が減り、訪問準備の手間を抑えやすくなります。

活用事例2:住所入力のチェックに地図表示を使い、誤登録による手戻りを減らす

顧客登録や拠点登録の段階で、入力した住所を地図で確認してから確定する運用です。
レコード詳細画面で地図を併読できるため、番地抜けや表記ゆれなどの不備に気づきやすくなり、訪問当日のトラブルや確認連絡の往復を抑えられます。

活用事例3:複数住所を使い分ける業務で、現場・納品先・請求先を迷わず確認する

同一レコードに「現場住所」「納品先住所」「請求先住所」など複数の住所フィールドを持たせているケースで、用途に応じた住所を地図で確認する運用です。
複数住所フィールドに対応しているため、参照対象を切り替えながら地図確認を進める業務に組み込みやすくなります。

まとめ

【サイドバー】地図表示プラグインは、kintoneのレコード詳細画面のサイドバーで、登録された住所を地図として表示できるプラグインです。

訪問先や拠点など、住所確認が日常的に発生する運用では、地図アプリへの切り替えや確認の往復を減らし、準備・確認のテンポを整えやすくなります。

特に、複数の住所フィールドを扱う業務で「どの住所を見ているか」を迷いやすい状況なら、導入を検討する価値が高い選択肢です。

機能から探す

機能から探す

kintone構築・内製化支援は
お気軽にお問い合わせください

サイボウズ認定マーク

サイボウズ認定マーク

このマークは、サイボウズ株式会社が動作やセキュリティなどを審査し、基準を満たしていることを示す「安心・安全なプラグイン」の証です。

トップへ戻るアイコン トップへ戻るアイコン
top


kintone
プラグイン