kintoneの連携サービス「マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクター」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintone連携サービス】

  • kintoneで溜めた顧客・案件データを毎回手入力で請求書に転記してミス・負担が多い
  • 入金状況の確認と請求書発行担当が分断され、業務連携に無駄が発生しがち
  • 電帳法やインボイス制度への対応で経理業務が煩雑化している

このような実務の悩みを「マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクター」が一挙に解決します。

この記事では本連携サービスの強み、料金体系、機能詳細・導入事例まで現場目線で分かりやすく解説。
“請求・入金管理の属人化・転記のムダ”をなくし、経理と営業の連携・DX推進を加速したい方には必見の内容です!

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kintoneの連携サービス「マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクター」とは

「マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクター」は、業務アプリのkintoneで作成した見積書や請求書をワンクリックで「マネーフォワード クラウド請求書」に自動連携できる公式連携サービスです。

案件・顧客データと帳票がリアルタイムに同期し、請求業務や入金消込も一元管理。
最新インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しており、管理・作業の効率化を実現します。

マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクターが解決できる悩み

  • 見積書・請求書の二重入力が発生し、転記ミスや作業時間が増える
    kintoneで作成した見積書/請求書をマネーフォワード クラウド請求書へ自動連携できます。
  • 入金状況の確認が別システムになり、営業・経理の確認往復が増える
    入金済みステータスをkintone側で確認できる設計です。
  • 定期運用の費用感や試せるかが不明で導入判断しづらい
    月額15,400円(税込)・30日無料トライアルが案内されています。

マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクターの提供メーカー紹介

株式会社ストラテジット

株式会社ストラテジットは、API連携や業務基幹システムのDX構築に強みを持つIT企業です。
自社「Master Hub」サービスを核に、複数クラウドサービス・業務システムを統合・自動化するノウハウとカスタマイズ力が大きな魅力。

常に現場の“困りごと”からプロダクト設計を行い、ISO27001(ISMS)など国際認定のセキュアなシステム提供も評価されています。

詳細については、株式会社ストラテジット公式サイトをご覧ください。

マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクターの料金

プラン月額(税抜)年額(税抜)
マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクター14,000円168,000円
※マネーフォワード クラウド請求書とkintoneのアカウントが必要です
※30日間無料トライアルあり

マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクターの機能概要

機能一覧

  • kintoneレコード(顧客・案件・見積・請求)をクラウド請求書に即連携
    管理画面からワンクリック処理、明細データの手入力ミス削減。
  • 入金済ステータス連携
    マネーフォワード クラウド請求書側で入金消込が完了したデータは自動でkintoneに反映。営業・管理担当間で入金状況共有が可能に。
  • インボイス・電子帳簿保存法
    法令対応項目も自動連携。対応証跡・履歴管理で監査も安心。
  • 一括・バッチ処理
    定期請求や大量の請求データもバッチ一括登録が可能。月末月初業務も効率化。
  • 履歴/エビデンス管理
    請求書発行・入金消込すべての履歴をクラウド・kintone両方で保管。従来の紙管理を完全電子化できる。

マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクターの活用事例

活用事例1:kintoneの見積・請求データをワンクリックでクラウド請求書へ連携

kintoneで作成・管理している取引先情報や見積書・請求書データを、マネーフォワード クラウド請求書へワンクリックで自動連携できます。
これにより、請求書作成のたびに顧客情報や金額・品目を二重入力する手間が不要になり、転記ミスや入力漏れのリスクを大幅に減らせます。

活用事例2:入金ステータスを自動でkintoneに反映し、営業と経理で状況を共有

マネーフォワード クラウド請求書側で入金消込が完了した請求書のステータスを、毎日自動でkintoneに連携できます。
これにより、営業担当はkintone上で入金状況をリアルタイムに把握でき、経理担当との確認のやり取りやステータスの聞き合わせを減らし、入金フォローや督促の判断もスムーズになります。

活用事例3:請求業務全体を一元管理し、インボイス・電帳法対応も効率化

顧客・案件・見積・請求といった情報をkintoneで一元管理しながら、請求書発行や入金管理はマネーフォワード クラウド請求書に任せる構成を取れるため、請求業務全体のプロセスを一気通貫でデジタル化できます。
さらに、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応した請求データをクラウド側で保存・運用できるため、法令対応と日々の請求実務を同時に効率化できる点も大きなメリットです。

まとめ

マネーフォワード クラウド請求書 × kintone コネクターは、請求業務と経理・営業の情報連携を“完全自動化・一元管理”できるkintone拡張連携サービスです。
転記・入力ミス削減からインボイス・電子帳簿保存法対応まで業務課題を根本解決。

月額15,000円から導入可能、無料トライアルも用意。現場が本当にラクになる請求書DXを体感してください。
請求・入金業務効率化に悩む企業や部門には、最初に検討すべき定番ソリューションです。

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