kintoneのプラグイン「画像カキコミプラグイン」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

現場写真に指示を書き込みたいのに、編集→保存→共有の手順が分かれていると、伝達ミスや確認の往復が増えやすいです。
kintoneで情報を集約していても、画像まわりだけ手作業が残っていないでしょうか。

  • 写真に赤丸やコメントを入れたいが、加工・保存・共有が手間で続かない
  • 画像で指示したつもりでも、最新版がどれか分からず共有が混乱する
  • 手書きメモや口頭補足が前提になり、kintone運用が定着しにくい

こうした「画像で伝える」業務の詰まりを、kintoneにアップロードした画像へ文字や図形、フリーハンドで直接書き込める「画像カキコミプラグイン」で整理できます(JPEG・PNG対応)。

この記事では、画像カキコミプラグインでできること、使いどころ、設定・運用で押さえるポイントを整理して解説します。

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kintoneのプラグイン「画像カキコミプラグイン」とは

画像カキコミプラグインは、kintoneのレコードに添付した画像(JPEG・PNG)に、文字や図形を直接書き込めるプラグインです。

フリーハンドでの描画にも対応しており、テキストボックスの文字色・背景色を変更したり、配置した図形を移動・拡大縮小・回転させたりしながら、現場で「伝えるための注釈」を画像上で整理できます。

画像カキコミプラグインが解決できる悩み

  • 写真や図面への指示が「口頭・別資料」になり、伝達ミスが起きる
    画像カキコミプラグインは、kintoneに添付した画像(JPEG・PNG)へ文字や図形を書き込めるため、指示を画像の上に残して共有しやすくなります。
  • 画像の編集→保存→共有が分かれていて、運用が続かない
    kintoneの添付画像にそのまま書き込めるため、別アプリで加工して再添付する手間を減らし、現場の手順をシンプルにしたいときに向きます。
  • 赤ペンの手書き文化が残り、ペーパーレス化や記録の蓄積が進まない
    画像上に注釈を残してkintoneに保存できるので、紙に書いてスキャンする流れを減らし、証跡や報告の記録をkintoneに寄せたいケースで活用しやすいです。

画像カキコミプラグインの提供メーカー紹介

株式会社カミノバ

「画像カキコミプラグイン」を提供している「株式会社カミノバ」は、業務用アプリケーション開発やウェブシステム構築などの受託開発を手がけつつ、kintoneのライセンス提案・販売から、アプリ作成、カスタマイズ、プラグイン開発、運用サポートまでを提供している企業です。

サイボウズのオフィシャルパートナー(プロダクトパートナー)として、kintoneを活用した業務改善の提案や外部サービスとの連携にも取り組んでおり、ユーザー向けのkintone情報サイト「キントーンの場」の運営も行っています。

詳細については、株式会社カミノバ公式サイトをご覧ください。

画像カキコミプラグインの料金

プラン名年額料金(税抜)
画像カキコミプラグイン132,000円

※本プラグインは30日間無料でお試しいただけます。

画像カキコミプラグインの機能概要

機能一覧

  • 添付画像への書き込み
    kintoneに添付した画像に、文字や図形、フリーハンドの線を書き込めます。
  • 対応画像形式と複数画像の編集
    JPEG/PNGに対応し、複数枚の画像がある場合も編集対象を切り替えて書き込めます。
  • 書き込み要素(図形/テキスト/ドロー)
    丸・四角・矢印などの図形、テキストボックス、フリーハンド描画を使えます。
  • 色やサイズの調整
    文字サイズ、文字色・背景色、線色、線の太さ(ブラシサイズ)を調整できます。
  • オブジェクト編集(移動/拡大縮小/回転/削除)
    配置した図形やテキストなどを移動し、拡大縮小や回転、削除ができます。
  • 表示倍率の調整
    編集画面で画像の拡大・縮小表示ができます。
  • 保存と統合(1枚画像化)
    保存すると書き込み内容が1枚の画像として統合され、保存後は元に戻せませんが、追加で書き足すことはできます。
  • 画面へのボタン設置と対象フィールド指定
    レコード詳細画面に書き込みボタンを表示でき、ボタン設置用のスペースフィールドと、書き込み対象の添付ファイルフィールドを指定できます。
  • 初期値と表示名の設定
    文字サイズやブラシサイズの初期値、ボタンの表示名を設定できます。

画像カキコミプラグインの活用事例

活用事例1:現場写真に赤丸・矢印・コメントを入れて、不具合箇所を一枚で共有する

設備点検や施工確認などで「どこが問題か」を文章だけで伝えると、確認の往復が起きやすいです。
kintoneに添付した写真(JPEG・PNG)へ文字や図形を書き込めるため、写真の上に赤丸・矢印・コメントを置いて、指摘箇所を一枚で共有する運用にできます。

活用事例2:図面や画面キャプチャに追記して、修正指示をkintoneに集約する

図面やキャプチャ画像に手直し点を書き込んで共有したい場面でも、別ツールで加工して添付し直すと最新版管理が崩れがちです。
画像カキコミプラグインなら、kintone上の添付画像に直接書き込みできるため、修正指示や補足をレコードに集約しやすくなります。

活用事例3:教育・引き継ぎで「良い例/悪い例」を画像に注釈して残し、ナレッジ化する

現場で伝えたいポイントは、文章より画像のほうが理解が早いことが多いです。
文字や図形、フリーハンドで注釈を入れた画像をkintoneに保存できるため、注意点や判断基準を「見れば分かる形」で残し、教育資料や引き継ぎのナレッジとして蓄積する運用にも使えます。

まとめ

画像カキコミプラグインは、kintoneのレコードに添付した画像(JPEG・PNG)に、文字や図形を直接書き込めるプラグインです。
現場写真の指示や図面の修正点のように、文章だけだと伝わりにくい情報を「画像の上で完結」させて、レコードに残せます。

写真への赤丸・矢印・コメント、キャプチャへの追記などをkintone内で完結できるので、別ツールで加工して再添付する手間や、最新版が分からなくなる混乱を減らしたい状況に合います。

現場の指示が口頭や紙メモに寄りがちで、証跡が残らない/後から探せない、という状態なら、画像カキコミプラグインを入れて「画像で伝える→kintoneに残る」流れを作るのがおすすめです。

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