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kintoneの連携サービス「taias I/F」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintone連携サービス】

システム連携を進めたいのに、インターフェース開発がベンダー依存になっていると、追加改修のたびにコストや納期が膨らみやすくなります。
kintoneを中心に業務を回している場合も、連携の作り込みが負担になり、改善が止まりがちです。

  • SIerやベンダーにインターフェース開発を依頼し続け、費用もスケジュールもコントロールしづらい
  • 小さな要件変更でも、追加費用や対応待ちが発生して業務改善が進まない
  • 現場の業務に合う連携を作りたいが、連携開発は難しく感じて手が止まる

この課題に対して、ノーコードでインターフェース構築を支援し、kintone連携にも対応しているのが「taias I/F」です。
この記事では、taias I/Fの特長、料金の考え方、活用イメージ、導入前に押さえたいポイントを整理します。

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kintoneの連携サービス「taias I/F」とは

taias I/Fは、インターフェース(システム間のデータ連携)の要件定義と構築を支援するプラットフォームです。アシスタントから「クエスト(タスク)」として提供される手順を進めることで、連携したいインターフェースを自社で構築できます。

さらに、クエストで作成した要件定義書を元に自動コード生成ができ、ソースコードの作成はトライ&エラーが可能な設計です。
仕様追加や変更に伴う追加コストを抑えながら、連携を継続的に見直したい場合に向きます。

また、kintone連携ではkintoneに特化した連携機能が用意されており、各社で設定しているアプリを選択してインターフェースを定義できる点も特徴です。

taias I/Fが解決できる悩み

  • SIer依存のインターフェース開発で、費用も納期もコントロールしづらい
    taias I/Fは、I/Fの要件定義と構築を「自社で完結」させる前提で設計されており、SIerに都度依頼する進め方から切り替えたい場合に適しています。
    特に、開発・運用・保守にかかるコストが膨らんでいる状況の見直しに効きます。
  • 仕様追加や変更のたびに改修が発生し、改善が止まりやすい
    クエスト内で作成した要件定義書を元に自動コード生成でき、トライ&エラーを前提に進められます。
    仕様追加や変更に伴う追加コストを気にして改善が止まる、という悩みを減らせます。
  • kintoneの活用が広がるほど連携パターンが増え、I/F設計が複雑化する
    taias I/Fはkintone連携に対応しており、独自に作成したkintoneアプリでもノーコードで柔軟に連携を組める旨が示されています。
    kintoneに特化した連携機能として、各社で設定しているアプリを選択してI/Fの定義ができる点も、連携設計の負担を下げるポイントです。

taias I/Fの提供メーカー紹介

株式会社ZERONI

「taias I/F」を提供している「株式会社ZERONI」は、SaaS「taias(タイアス)」の開発やシステム保守事業を通じて、過去に蓄積されたIT負債によって複雑化した業務やシステム運用の課題解決を支援している企業です。

企業向けパッケージソフトの開発・マネジメントに長く携わった経験を活かし、システムの潜在的な課題の提案から解決までを一貫して提供できる体制を掲げています。

また、システム間のデータ連携に必要なインターフェースの要件定義と構築を、プロダクトを通じて自社で進められるようにする考え方を打ち出しており、SIerに依存しがちな連携構築を進めるためのサービスを展開しています。

詳細については、株式会社ZERONI公式サイトをご覧ください。

taias I/Fの料金

プランI/F作成数上限月間I/F実行回数テスト実行回数アカウント数月額費用(税抜)
Basic5本2001,00010045,000円
Basic +5本5,0005,00010075,000円
Standard10本4002,00010090,000円
Standard +10本10,00010,000100150,000円
Premium20本20,00020,000100300,000円

※ 最大データ転送量/回は1Gです。
※ Premium以上の機能をご要望の場合には、別途要件詳細をお伺いした上で個別見積もりとなります。
※ 最低契約期間は1年間からとなります。
※ Standard以上の契約については、ヘルプデスクからの一時返信は24時間以内にお戻しさせて頂きます。

taias I/Fの機能概要

機能一覧

  • ガイダンス&チュートリアル
    実際のI/F構築前に操作方法を擬似体験できる導線を用意し、構築手順を案内します。
  • キャラクターによるサポート
    最先端技術を利用して作成されたキャラクターが、初めてのI/F構築をサポートします。
  • クエスト管理
    I/F構築プロセスをクエスト化し、必要なタイミングでクエストが解放される形で進行を管理できます。
  • タスクの可視化とスケジュール把握
    タスクが可視化され、I/F構築完了までのスケジュールを把握できる設計です。
  • 要件定義書の作成
    クエスト内で要件定義書を作成できます。
  • 自動コード生成
    クエスト内で作成した要件定義書を元に、コードを自動生成できます。
  • トライ&エラー対応
    何度もトライ&エラーできる設計です。
  • トレーニング機能
    本番環境への影響なく、いつでも自由にI/F構築の練習ができます。
  • 振り返り機能
    振り返りによって知識の定着を促す仕組みがあります。

taias I/Fの活用事例

活用事例1:kintoneアプリを起点に、周辺システムとのデータ連携をノーコードで組む

kintoneで管理している顧客・案件・申請などのアプリを選択し、連携したいシステムとのインターフェースを定義していく使い方です。
kintoneの利用が広がって連携パターンが増えてきたタイミングでも、kintone特化の連携機能と「タスクを進める」形式で、連携構築を進めやすくなります。

活用事例2:仕様変更が前提の連携を、定義書の修正→再実行で回し続ける

業務側の要件が変わりやすい連携は、作って終わりにできず、差分対応が積み上がっていきます。
taias I/Fは、クエストで作成した要件定義書を元に自動コード生成し、トライ&エラーを前提に見直せるため、定義書の修正から変更反映までを短いサイクルで回す運用に向きます。

活用事例3:初めてのI/F構築でも、クエストとトレーニングで手順を迷わせない

インターフェース構築に慣れていないメンバーが担当すると、「何を決めればよいか」「次に何をするか」で詰まりやすくなります。
taias I/Fは、アシスタントが操作方法の擬似体験を支援し、クエスト(タスク)として必要な手順が段階的に進む設計です。
タスクが可視化されるので、進捗とゴールまでの見通しを持ちながら進行できます。

まとめ

taias I/Fは、インターフェース(システム間のデータ連携)の要件定義と構築を自社で進められるように設計されたサービスです。

クエスト(タスク)に沿って作業を進め、クエスト内で作成した要件定義書を元に自動コード生成しながら何度もトライ&エラーできるため、ベンダー依存で改修のたびに止まりがちな連携開発を、継続的に見直しやすい運用へ寄せられます。

kintone連携では、kintoneに特化した連携機能として各社のkintoneアプリを選択してインターフェース定義ができる点も明記されているので、kintone中心の運用で連携パターンが増えて複雑化している状況や、仕様変更を前提に連携を回したい状況なら導入を検討しやすい選択肢です。

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