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kintoneのプラグイン「カラブル」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

kintoneのプラグイン「カラブル」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

紙やExcelでの管理が残り、kintoneアプリの一覧画面も見づらいままでは、確認や入力の手間がじわじわ増えていきます。

  • 一覧で重要な項目が埋もれて、見落としや確認往復が発生する
  • 担当者ごとに見る項目が違い、どこを見ればいいか迷いがち
  • サブテーブルを含むデータの把握に時間がかかる

「カラブル」は、kintone画面で特定の項目やグループを色分けして見やすくするkintoneプラグインです。
この記事では、できること・向いている使い方・料金や注意点まで整理します。

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kintoneのプラグイン「カラブル」とは

カラブルは、kintoneの画面上で「特定の項目を目立たせる」「入力箇所を分かりやすくする」といった目的で、グループやサブテーブルを色分けできるプラグインです。

全21色の中から選んだ色をグループ単位で設定でき、プルダウンで選ぶだけのシンプルな手順で反映できます。
担当者ごとに見る場所・入力する場所が異なるアプリでも、視認性を上げて確認や入力の迷いを減らす用途で活用できます。

カラブルが解決できる悩み

  • 見たい情報が埋もれて、確認に時間がかかる
    一覧や詳細画面で重要な項目が目立たず、見落としや確認の往復が発生しがちです。
    カラブルでグループに色を付けて表示を整理すると、注目すべき場所が一目で分かる状態になります。
    結果として、確認スピードが上がり、チェック漏れも減ります。
  • 担当者ごとに入力・確認する場所が違い、運用が混乱する
    同じアプリでも、人によって触る項目や確認する項目が異なると、画面の分かりにくさが原因で手戻りが増えます。
    カラブルで決まったフィールドを色で強調しておけば、担当者が見るべき・入力すべき箇所を明確にできます。
    結果として、迷いが減り、入力作業の流れが整います。
  • サブテーブルが多く、画面がごちゃついて扱いづらい
    サブテーブルが増えるほど視線移動が増え、必要な情報にたどり着くまでに時間がかかります。
    カラブルはサブテーブルのグループ化にも対応しているため、まとまりごとに整理して表示できます。
    結果として、画面の可読性が上がり、作業の停滞を防げます。

カラブルの提供メーカー紹介

株式会社KDC

「カラブル」を提供している株式会社KDCは、サイボウズオフィシャルパートナー(コンサルティング/プロダクト)として、kintone・Garoon・サイボウズ Office の導入、開発、運用支援、教育までを一貫して支援する企業です。

kintone連携プラグインの提供も行っており、比較検討段階の相談から、運用定着・社内浸透、既存システムとの連携や移行まで、要件に合わせて伴走できる体制を整えている点が特徴です。

詳細については、株式会社KDC公式サイトをご覧ください。

カラブルの料金

プラン名費用(税抜)
カラブル30,000円/1サブドメイン

※30日間無料で利用可能。
※契約形態・初期費用の有無に関しては要問い合わせ。

カラブルの機能概要

機能一覧

  • グループの色分け表示
    レコード画面のグループに色を付けて、入力・確認したい箇所を見つけやすくします。
  • 全21色から選択
    水色・ピンク・緑・茶・オレンジ・青・黄・赤・灰・蛍光黄緑など、複数色から選べます(濃い色/薄い色の選択も可能です)。
  • サブテーブルのグループ化/移動先スペース指定
    サブテーブルもグループ化でき、サブテーブルの移動先スペースを選択できます。
  • 設定がシンプル
    グループの色やサブテーブルの移動先スペースをプルダウンで選ぶだけで設定できます。
  • TAB on POINTと併用可能
    TAB on POINTと組み合わせて利用できます。

カラブルの活用事例

活用事例1:入力ミスが出やすい必須項目を色で目立たせる

申請・点検・日報など、入力欄が多いアプリでは「どこを入力すべきか」が埋もれてミスが起きがちです。
カラブルでグループに色を付けて必須入力ブロックを強調すれば、画面を見た瞬間に入力ポイントが伝わり、確認工数も減ります。

活用事例2:担当者ごとに見る場所が違うアプリを、迷わず運用する

同じアプリでも担当によって触る箇所が違う運用では、スクロールや見落としがストレスになります。
担当者の作業エリアを色で分けておくと、どこを見ればいいかが直感的に分かり、引き継ぎ時も説明がシンプルになります。

活用事例3:明細が長いサブテーブルの視認性を上げ、チェックを速くする

見積明細・作業明細などサブテーブルが長いアプリは、行の見間違いが起きやすいです。
カラブルでサブテーブルも含めてグループ化し、区切りを見やすくしておくと、照合・確認が速くなり、チェック漏れの予防にもつながります。

まとめ

カラブルは、kintone画面をグループ単位で色分けして「見るべき場所」を即決できるようにするkintoneプラグインです。
入力漏れや確認の往復、サブテーブル周りの探し直しといったムダを減らし、現場の手戻りを小さくしていきます。

kintoneは使えているのに画面が見づらくてミスが残る、担当者ごとの見る場所がバラバラで引き継ぎが重い、そんな状況ならカラブルから整えるのが向いています。

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このマークは、サイボウズ株式会社が動作やセキュリティなどを審査し、基準を満たしていることを示す「安心・安全なプラグイン」の証です。

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