ペーパーレス実現にコミット!

kintoneコンサルのペパコミです!

 

このページではペパコミ(kintoneでペーパーレスにコミット)の自己紹介も兼ねたページです。

ペパコミ内で最もボリュームのある「親記事」ですw

長文になりますが魂込めて書いてます!

 

普段は”結論”から意識していますが、この記事は起承転結でまとめております。

少し長ったるいなと感じるかもしれませんが、目次も設定してます。

興味ある箇所に飛んでください!

ペパコミとは?

ペパコミは”kintoneでペーパーレスにコミットする情報サイト”を略したもの

 

なんとなく”ペーパーレスならペパコミ!”と覚えてもらいたいな~と名付けたのがキッカケです!

頻出するインコ達はペパコミキャラクターです!

ぽんず(ちょっとそれは・・)

よろしく!

ふう(ちょっとそれは・・)

おねがいしまーす!

ペパコミのキャラクターはなぜインコ?

えーと・・

 

 

 

 

 

飼ってるからですねえ・・( ´艸`)

ペーパーレス化ならペパコミへ

隙あらば自慢していくスタンス

 

緑色が「ポンズ」

青色が「風(ふう)」

 

ただ飼ってるだけで・・・?と思われそうなので、一つストーリーをご紹介すると・・。

基本ペパコミの社員は在宅で仕事することが多いのです。

在宅の場合はインコがビュンビュン飛んでいる中で仕事をするわけですよ。

 

で、紙を広げている時にインコがバッサーッと紙を吹っ飛ばしたわけですよ。

それを見て、あっインコがペーパーレスした(ただ飛ばしただけ)!

 

みたいな

 

まあせっかく情報発信するなら可愛いくて憎たらしい感じがよかったので、デザイナーさんにお願いしましたw

インコ共々ペパコミをお願いします!m(__)m

ペパコミの運営会社について

趣味ブログに見えますが、株式会社vividという法人が運営してます。

株式会社vividは

・kintone(キントーン)のコンサルティング・運用・保守

・書類スキャニング代行業

・WEBマーケティング支援

を主な事業として展開しております。

 

創業のキッカケは弊社代表が業界最大手出身で、紙だらけの無駄な業務・引継ぎで唖然としたそうです。

代表(小川喜句)も空気が読めないというか、ハッキリ物事を言うタイプなので、

ふう(横)

この作業ってなんのためにあるんですか?

ふう(横)

この業務ってこうすればやる必要なくないです?

と上司に言っていると

ぽんず(やる気0!)

よし、じゃあやってみい

となり、管理部門の無駄な管理業務を効率化。

結果的に年間2,000万の経費を削減したそうです。

 

そこで

ふう(やる気0!)

大手でもこんな無駄な作業なら、他の会社はもっとヒドイんだろうな

※大手こそ無駄が多いことに気付くのに時間は掛からなかったという・・・w

ペパコミを立ち上げた経緯

ペーパーレスしたい会社様から相談を受けることが多い中で感じたことが

“ペーパーレス化は紙をなくすことが目的”と考えている会社が多いこと

 

ペーパーレス化は紙をなくすことが目的ではなく、

業務効率化することが目的なんです。

業務を効率化した結果、紙がなくなりペーパーレス化が実現する。

 

ペーパーレス化になれば無駄な業務が減ります。

1.無駄な業務が減る

2.一人一人の仕事の価値が高まる

3.企業価値が高まる

4.会社と従業員が幸せになる

これがペーパーレス化の着地点だとペパコミは考えます。

 

ぽんず(やる気0!)

ではペーパーレス化を実現するためにはどうしたいいのか??

ペーパーレス化実現するためには?

1.ペーパーレス化の本来の意味を理解し実現に向けて動くこと

2.クラウドサービスを活用すること

上記二つの実現を目指すサイトとして立ち上げたのがペパコミです。

ペパコミを熟読すれば本来のペーパーレス化・働き方改革を実現することが出来ます。

日本のペーパーレス化の現状について

日本は他国と比較して労働生産性が非常に低いです。(先進国では断トツワースト!)

労働生産性ランキング

政府も実情を打破するための施策がペーパーレス社会の実現です。

デジタルファースト一括法案が成立し、鬱陶しい行政手続きがネット上で完結し、企業も電子データを活用する時代になります。

 

しかし日本はドン引きするくらい、働き方が遅れています。

ぽんず(あー無理無理)

紙のほうが見やすいから

ぽんず(あー無理無理)

紙のほうがメモ出来るから

ぽんず(あー無理無理)

電子にすると見つからないから

ぽんず(あー無理無理)

パソコンに慣れていないから

やらない理由を他に置き換えて言い訳するのはみっともない行為です。

iPhoneが出た当初も世間から大ブーイングをくらっていました。

 

・こんな小さなパソコンなんて流行るわけない

・携帯にしては大きすぎて使えない

 

日本人はやる理由よりやらない理由を探すのが得意です。

過去の成功体験に捉われてやり方を一切変えない頭の固い人も多いです。

変化の激しい現代社会において、柔軟性のない会社は生き残れません。

 

ペパコミでは具体的に社内のペーパーレス化を実現するためのノウハウを公開しています。

クラウドサービスの活用に失敗する黄金パターン

働き方改革・ペーパーレス化を実現するためにはクラウドサービスの活用が必須です。

クラウドサービスを使わない多くの会社は

 

・クラウドサービスってよく分からない

・クラウドサービスなんてうちの会社は使えない

・クラウドサービスはお金が掛かる

・クラウドサービスはセキュリティが心配

・クラウドサービスを使っても効果が出ない

・どのクラウドサービスを使えばいいか分からない

 

こんな反応されることも少なくありません。

それもやってもいないのにイメージで語るんです。

間違いなく言えるのは、いくらオペレーションでうまく工夫しても根本を改善しないと働き方改革(ペーパーレス化)の実現は出来ません。

根本を改善するためにはクラウドサービスを活用しないと無理です。

 

しかしクラウドサービスの導入しても失敗する会社がメチャ多いんです!

理由を分析すると下記黄金のサイクルがありました。

 

1.【経営陣】効率化したいよー!

2.【経営陣】この業務を効率化したいから導入しろ!

3.【経営陣】導入したけど社員が使ってくれない!

4.【社員】自社業務に合ってなくて使いづらい!

5.使われずに放置される

6.コストの無駄なので解約する

7.1に戻る

 

この黄金パターンについて解説します。

なぜクラウド導入で失敗してしまうのかが分かります。

【経営陣】効率化したいよー!

—–経営会議—–

ぽんず(難しい・・)

社長:う~ん、業績あまりよくないな・・

ぽんず(難しい・・)

社長:なぜかね?

ふう(正面)

セキセイインコ役員:資料見ると残業がとにかく多い。その割に売り上げも上がっていない!

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:しかし・・とにかく営業現場は日常業務でいっぱいいっぱいです。

ふう(やる気0!)

コザクラインコ管理部長:営業が大変なのも分かりますが、その影響でミスが多発し管理部門にもしわ寄せがあり、残業が増えて疲弊している状態です

 

ぽんず(難しい・・)

社長:う~ん、なるほど

ぽんず(ドヤッ)

社長:ならばITを使って効率化して残業を減らそうではないか

ぽんず(さあ・・)

社長:早速各自必要なものを洗い出してくれ

 

—–営業部—–

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:なあ文鳥課長。なぜ営業部は残業が多いんだい?

ぽんず(ちょっとそれは・・)

文鳥課長:資料作成や日報のために会社へ戻らなきゃいけないのがキツイですね。

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:なるほど。では外からでも資料作成・閲覧出来るようにしよう!/char]

 

—–管理部—–

ふう(やる気0!)

コザクラインコ管理部長:管理部門の残業が多い理由はなんだい?

ぽんず(斜め)

ボタンインコ課長:営業側の処理が雑以外に、勤怠管理に時間を要しており、そこの効率化はしたいです。今は営業の日報データの勤怠情報を再入力で二度手間なのです。

 

—–経営会議—–

ぽんず(ドヤッ)

社長:では聞かせてもらおう!

ふう(正面)

セキセイインコ役員:営業側は外出先でも資料作成や閲覧、日報作成出来ると非常に便利です。調べたところ、〇〇〇サービスが良いのでは?と

ふう(正面)

セキセイインコ役員:管理側は勤怠管理の効率化が急務で、勤怠管理システムの×××サービスを導入させて頂きたいと。

ぽんず(ドヤッ)

社長:「よおし分かった!うちもこれで働き方改革だな!ハッハッハ」

問題点

このフェーズの問題点分かりますか?

誰も現場の声を取り入れていないのです。上の役職者だけで話が完結して勝手に盛り上がっているのです。

ここが後々響いてきます。

経営陣:この業務を効率化したいから導入してくれ!

—–ITベンダーとの商談—–

ふう(正面)

セキセイインコ役員:営業部門は外出先から資料作れるものが欲しい!そして管理部は勤怠管理が簡単になるものが欲しい!

ぽんず(さあ・・)

ITベンダー:なるほど。分かりました!ならばこちらのサービスが最適です!

ふう(ニカッ)

セキセイインコ役員:ほう!いいじゃないか!これを導入しよう!

ぽんず(さあ・・)

ITベンダー:ありがとうございます!では早速契約手続きの流れを・・・

問題点

このフェーズの問題点分かりますか?

ITベンダーも言われたものを提案しているだけです。

・なぜその業務を解決したいのか?

・現状どういう運用になっているのか?

このような問題をヒアリングして提案をするのがITベンダーの本来の仕事なのですが、ここまで考えられていないベンダーは少なくありません。

経営陣:導入したけど社員が使ってくれない!

—–クラウド導入1か月後—–

ぽんず(ニカッ)

社長:さ~て今月の業績はっと・・・

ぽんず(驚き)

社長:まだ悪い!残業も減ってないじゃないか!!

ぽんず(見たくない・・)

社長:まあクラウド導入したばかりだし・・。

 

—–クラウド導入2か月後—–

ぽんず(ニカッ)

社長:さ~て今月の業績はっと・・・

ぽんず(驚き)

社長:まだ悪い!残業も減ってないじゃないか!!(2回目)

ぽんず(見たくない・・)

社長:まあクラウド導入したばかりだし・・(2回目)

 

—–クラウド導入3か月後—–

ぽんず(ニカッ)

社長:さ~て今月の業績はっと・・・

ぽんず(驚き)

社長:まだ悪い!残業も変わってない!どういうことだ!!(3回目)

ぽんず(ちょっとそれは・・)

社長:な、なぜだ・・クラウドで効率化になれば残業も減るのではないのか・・

問題点

このフェーズの問題点分かりますか?

導入を言い出した社長が結果しか興味を持っていないのです。

社長がしっかり旗を振って働き方改革するのであれば、

“今月も悪いな~”ではなく、”なぜ悪いのか?”分析してクラウドサービスを使う理由を明確に説明するはずです。

社員:自社業務に合ってなくて使いづらいんすよ

—–経営会議—–

ぽんず(驚き)

社長:まったく残業が減ってないじゃないか!しっかりしたまえ!

ふう(正面)

セキセイインコ役員:すぐに確認致します!オカメインコ営業部長、コザクラインコ管理部長頼むよ!

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:はい!

ふう(やる気0!)

コザクラインコ管理部長:はい!

 

—–営業部—–

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:なぜクラウドを使わないんだ!?せっかく導入したのに意味ないじゃないか!

ぽんず(ちょっとそれは・・)

営業部社員:いや、こんなの使いづらいですよ・・。余計時間掛かっちゃいますよ。

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:だからと言って使わなければ慣れないじゃないか!

ぽんず(ちょっとそれは・・)

営業部社員:そもそもこれ使うなら、こういう項目や機能は必須ですよ。じゃないとお客様の現場で使えないです。

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:・・・・いいから使うんだ!!

ぽんず(ちょっとそれは・・)

営業部社員:・・・・はいはい。(適当に使ってるフリしとこ)

 

—–管理部—–

ふう(やる気0!)

コザクラインコ管理部長:なぜ新たに導入したクラウドサービス使わないのかね!?

ぽんず(斜め)

管理部社員:そもそも営業部が使ってないから、データが流れてこないのでこっち使えないじゃないですか。

ぽんず(斜め)

管理部社員:それに二つのクラウドサービスを見なきゃいけなくて面倒なんですよ。全然二度手間解消されてない。余計な負担増えるばかりで嫌です。

ふう(やる気0!)

そ、そんな・・・

問題点

現場の意見をしっかり吸い上げた上で導入しないとこの問題に陥ります。

バラバラとクラウドサービスを導入すると、手間が余計増えます。

出来る限り一つのシステムで多くの業務を簡素化出来るクラウドサービスを導入することが大切です。

使われずに放置される

—–経営会議—–

ぽんず(ニカッ)

社長:さて今後の展開として・・

ふう(正面)

セキセイインコ役員:(すっかり働き方改革の話なくなったな・・)

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:(維持費無駄だから解約させろよ・・)

ふう(やる気0!)

コザクラインコ管理部長:(維持費無駄だから解約させろよ・・)

問題点

どうしたらうまく運用出来るか?を突き詰めないと無駄金となります。

そしてトップダウンで言い続けなければいけないものを、簡単に諦めてしまうことが大きな問題点です。

現場の意見を真摯に受け止めて、どうしたら使いやすくなるか?を考えPDCAをまわすことが大切!

使われないから諦める・・は論外

コストの無駄なので解約する

—–経営会議—–

ぽんず(ニカッ)

社長:そういえばクラウドサービスの費用もったいなくない?解約しておいて

ふう(正面)

セキセイインコ役員:はい!

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:(ようやく解約か)

ふう(やる気0!)

コザクラインコ管理部長:(ようやく解約か)

問題点

結果解約でも、うまくいかなかった理由を振り返らないと同じことを繰り返します。

使われないから解約!で終わると、今後本当に良いITベンダーとシステムに出会っても「うちの会社はクラウドを使いこなせないから無理」と言い出して、一生変わらない組織となってしまいます。

【経営陣】効率化したいよー!に戻る

テレビ:コロナウィルスの影響でテレワークの必要性が・・(うんちゃらかんちゃら

ぽんず(驚き)

社長:ハッ!テレワークしなければ!!!!

—–経営会議—–

ぽんず(ニカッ)

社長:うちもテレワークにしよう!!調べてくれ!どこでも仕事が出来るようにしないとな!ハッハッハッ!

ふう(正面)

セキセイインコ役員:はいいいい!さすが社長です!!!

ふう(あー無理無理)

オカメインコ営業部長:(ま~た始まった)

ふう(やる気0!)

コザクラインコ管理部長:(アホや・・)

問題点

失敗を振り返らなかった結果、次導入時に活かすことが出来ません。

そして無駄な失敗を積み重ねていくと、下の人達は「またか・・」となり、今まで以上にクラウド導入のハードルが高くなります。

クラウドサービスの運用で成功するためには現場の声!

クラウドサービス導入で失敗する理由は分かりましたか?

簡潔に書くと現場が使ってくれなかったから

ではなぜ使ってくれなかったか?

それは使いにくかったから

 

現場の意見を取り入れた上でクラウドサービスを導入すれば失敗の確率は低いです。

 

そしてクラウドサービスは導入して終わりではありません。

導入後も当然働き方は変わるため、その際に対応する必要があります。

そのためクラウドサービス導入で失敗しない考え方として大事なことは以下2つです。

クラウドサービスの導入で失敗しないためには?

・現場が使いやすい仕組み作りをすること

・カスタマイズが柔軟に出来るクラウドサービスを選ぶこと

クラウドサービスを活用する上で大切なことは下記記事にまとめております。

ペパコミがオススメするクラウドサービスはkintone!

その上でペパコミがオススメするのはkintone(キントーン)です。

kintone(キントーン)はプログラムが書けない人でも自由にカスタマイズが出来るサービスとして有名です。

 

 

kintone(キントーン)の凄いところ

・プログラムが分からない人でも柔軟にカスタマイズが可能

・プログラムが分かっている人だと更に柔軟にカスタマイズが可能

まさに令和の時代の働き方改革最強ツールと言っても過言ではない、kintone(キントーン)

kintone(キントーン)活用事例は下記ブログにまとめていますので、是非ご覧ください。

 

youtubeもやっております!以下リンクからどうぞ!

kintone活用ちゃんねる

kintone(キントーン)をオススメする理由

ここからはkintone(キントーン)の良いところを書いていきます。

kintone(キントーン)の良いところ

1.カスタマイズ性が超柔軟!

2.データを蓄積・活用がしやすい!

3.本当に必要な機能が随時拡充される!

4.費用対効果が無茶苦茶高い!

5.とにかく色々な業務に対応出来る!

一つずつ解説していきます。

カスタマイズ性が超柔軟

kintone(キントーン)と言えばカスタマイズ性の高さです!

プログラム経験がなくても簡単に構築出来ることの感動は、触ってみないと分かりません!

 

ペパコミもお客様のところでkintone(キントーン)の構築の過程を見せるんですよ。

するとほとんどの人が

ふう(驚き)

え!?すごい!こんな簡単に作れるんですね!

と言ってくれます。

 

だからあえて打ち合わせ時にはkintone(キントーン)画面を見せるんです。

すると・・

ふう(ドヤッ)

これなら触れる!

ふう(ニカッ)

これなら作れる!

ふう(さあ・・)

業務改善って楽しそう!

と思ってくれます。

 

特に中小企業はエンジニアを社内で持つ余裕はありません。

エンジニアの代わりにkintone(キントーン)を導入することをオススメします。

弊社のようにサポートの出来るITベンダーにご依頼頂ければ、社内でいじれるように教育しますので、エンジニア分の人件費を考えても異常なコスパですよ!

 

普通のシステムは改修するたびに費用が掛かるので、

ふう(驚き)

気付いたら物凄い金額を掛けていた!

となりがちですが、kintone(キントーン)は自社内で柔軟にカスタマイズが可能なので、そんな心配は不要です。

下記動画をご覧ください。簡単にカスタマイズ可能なことが分かります。

kintone(キントーン)がどれだけ便利かは、弊社のyoutubeちゃんねるをご覧ください!

kintone活用ちゃんねる

データを蓄積・活用がしやすい!

令和の働き方改革は業務効率化だけでは物足りないです。

クラウドサービスを使うと確かに効率化が出来るのですが、そんなのは当たり前。

効率化した結果、データが蓄積されることが重要

 

データ蓄積されるとデータ活用が可能になります。

下記動画でデータ活用してグラフ化しているのをお見せしていますので、ご覧下さい!(4分~です)

 

kintone(キントーン)の素晴らしいところはデータ蓄積がしやすい環境作りが簡単なんです。

 

結局データ蓄積がされないと活用は出来ないわけで、kintone(キントーン)ならその問題も解決してくれます。

kintone(キントーン)を使えば・・

1.データを集めやすい仕組み作りが出来る

2.データが集められる

3.データを加工出来る

4.加工したデータを活用出来る

5.売上・利益がアップして社員へ還元出来る(給与アップ・有給促進)

6.社員はもっともっと活用してデータが集まる(3へ戻る)

この好循環を生みだしてくれます!

3.本当に必要な機能が随時拡充される!

多くのクラウドサービスは開発会社が機能拡充しますが、kintone(キントーン)は違います。

ぽんず(正面)

利用ユーザー:この機能あったほうが便利じゃね?作っちゃおう!他のkintone(キントーン)ユーザーにも使えるようにプラグインにしよう!

と機能拡張出来るものを作っちゃうんですw

 

kintone(キントーン)はイメージとして箱です。

その箱に必要な機能をプラグインで補完するのです。

だからオーバースペックにならず必要な機能だけでコスパ良く運用が出来ます。

 

なにより使っているユーザー目線で開発するので、痒いところに手の届くサービスが満載なのです。

毎年Cybozu Days と言われるkintoneの祭典があり、これに参加するとkintone(キントーン)の全てが分かります!

kintone(キントーン)を提供しているサイボウズの社員が、どれだけ楽しく多くの会社を巻き込んでいるのかが分かります。

2019年参加してきました!会場はこんな感じですw(幕張メッセ)

kintone(キントーン) kintone(キントーン) kintone(キントーン)

驚くべき点がkintone(キントーン)のプラグイン用展示ブースが50以上ありました。

分かります?この恐ろしさ。

 

kintone(キントーン)というたかだか一つの製品に対して、これだけ多くの会社が開発しています。

それだけkintone(キントーン)に関わる多くの人が、kintone(キントーン)の可能性に希望を持っていることが分かりますね!

 

あとCybozu Days普通に楽しいw

至れり尽くせりで、とにかく飽きさせない仕組み作りがスゴイ!

こんな食えねーよってくらい、お弁当やおやつくれるしw

サイボウズの来てくれた人に絶対満足してもらうという想いがひしひしと伝わります。

 

と、まあ話が逸れましたが、kintone(キントーン)へ拡充する機能は実際に使っている利用ユーザーが開発しているので、マジで使いやすいものばかり!

kintone(キントーン)のプラグイン漁りメッチャ楽しいですからw

 

ぽんず(やる気0!)

あ~こんな機能欲しいな~・・

ぽんず(斜め)

調べてみよ!

ぽんず(驚き)

普通にあるやん!!

ってことが日常茶飯事です(マジでw)

4.費用対効果が無茶苦茶高い!

プラグインで必要な機能だけをkintone(キントーン)へ拡張するので、オーバースペックにならない!

だから費用対効果が滅茶苦茶高い。それがkintone(キントーン)です。

 

kintone(キントーン)に限らず、クラウドは業務効率化して経費削減と思われがちですが、

先述の通り、データ蓄積・活用することが前提で効率化することが、令和の働き方改革です。

 

データが蓄積されていないと・・

ぽんず(やる気0!)

なんで売上が低迷してるんだろう?

で終わっていたのが、kintone(キントーン)を使えば

ふう(あー無理無理)

なんで売上が低迷しているんだろう?

ふう(難しい・・)

あ~失注率が高いのか・・なんでだろう?

ふう(難しい・・)

あ~失注理由はこれが多いのか・・誰が失注率高いんだ?

ふう(難しい・・)

田中君が失注率高いのか・・。失注率の低い山田君に同行させて教育してもらおう!

ふう(ドヤッ)

社員の底上げに繋がり売上が上がった!

 

このように蓄積したデータを分析することで、売上アップに繋がります。

これが令和の時代の働き方改革です。

それを実現出来るのがkintone(キントーン)なのです!

5.とにかく色々な業務に対応出来る!

これだけ柔軟に機能を拡張出来るので、kintone(キントーン)は業種を問いません。

しかしいざ導入を考えると、何から手をつければいいか分からない・・。

kintone(キントーン)って結局何が出来るのか分からない・・。

そんな時に私達のようなkintone(キントーン)を専門で扱っているプロにご相談下さい。

 

お客様の顕在的なニーズだけでなく、潜在的なニーズまでしっかり拾った上で

・課題と現状を明確化し

・将来どうしたいか?を引き出して

最適なkintone(キントーン)の構築を行います。

 

kintone(キントーン)は導入がGOALではなくSTARTです!

業務を楽しく変えられる仕組みをkintone(キントーン)なら実現出来ます。

そのために一緒に寄り添っていけるITベンダーが私達ペパコミを運営する株式会社vividです!

チョット宣伝w

kintone(キントーン)なら理想の働き方が実現出来る

ふう(難しい・・)

うちの業界は特殊だからテレワークは難しい・・

こんな声よく聞きますが、それは言い訳です。

kintone(キントーン)なら最近よく聞く

・働き方改革

・テレワーク

・ペーパーレス

・DX(デジタルトランスフォーメーション)

これらの実現も決して夢ではありません!

働き方改革

働き方改革ってそもそも何ですか?との問いに答えるなら・・

一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。

成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組む

            引用:首相官邸「働き方改革の実現」

これですw政府が言い出した単語なんです。

ここで言いたいのは働き方改革は

ぽんず(やる気0!)

国が主導となって実現したいことなんだな~

と思っていただければOKです。

 

繰り返しですが、

ふう(難しい・・)

うちの業界は特殊だから働き方改革は難しい・・

というのも国が主導となって働き方改革を実現すると言っているので、今後必ずチャンスがあります。

 

今後労働者は大幅に減少していきます。

労働者は 9,000万人(2000年以前) → 4,400万人(2060年)

 

今まで二人で行っていた仕事を一人でやらなければいけない時代がやってきます。

すると嫌でも働き方改革する必要があります。

更に今後は働き手が働く会社を選ぶ時代になっていきます。

働き手は働きやすい会社のほうを選ぶわけで、働き方改革に取り組んでいない会社に人は集まらなくなります。

雇用を確保・維持するために働き方改革は必須です。

 

そして働き方改革を実現するのにkintone(キントーン)は必ず力になってくれます!

テレワーク

2020年に世界経済に大きな影響を与えたコロナウィルス

コロナウィルスによってテレワークの必要性が一気に大きくなりました。

発生当初はテレワークの助成金が複数出るなど、テレワークが一気に身近な存在となりました。

 

kintone(キントーン)はまさにテレワークにうってつけのツールです。

 

余談ですが、

テレワーク実現のための助成金でkintone(キントーン)のようなグループワークは軒並み対象外でした。

このあたりがお役所の頭の固さなのか?

そもそも助成金を使わせるつもりがないのか?

分かりませんが、kintone(キントーン)こそテレワークに最適だと思っています。

 

ちなみに助成金の対象機材は

・テレワーク用の器材

・レンタルオフィスの使用料

・仮想化デスクトップサーバー費用

などでした。

 

いやいやアホかと・・。

仮想化サーバーを導入してテレワーク実現すると思っているなら、脳内お花畑もいいところ。

そもそもの働き方を変えないとテレワークなんて実現するわけがないのに、、。

調べると助成金窓口の会社はこれらインフラを扱っている会社

まあズブズブですねw

 

少し愚痴になりましたねwまとめます

テレワークを実現する上で大切なこと

どこにいても仕事に必要なデータがクラウド上にあること

kintone(キントーン)なら日常業務をクラウド上へ蓄積出来るので、その環境を整えるのは容易です。

コロナウィルスのような疫病や災害が発生してからテレワークだ!と騒ぐのは遅すぎで、瞬時にテレワークへ移行出来る体制を整える必要があります。

ペーパーレス化

ペーパーレス化もkintone(キントーン)なら容易に可能です。

そもそもなぜペーパー(紙)が出るのか?

それは紙で出力する以外の方法を知らないから。

 

見積書出す際にExcelで作成→紙出力→PDFファイル→メールへ添付。

出力した紙は社内稟議にまわしたり、一応保管したり・・。

 

業務フローの中でペーパーを出す機会があるから、紙がどんどん蓄積されるのです。

 

そもそも業務をkintone(キントーン)上で行うことで、必然的にペーパーレス化が実現します。

ぽんず(やる気0!)

お客さんに紙で出さなきゃいけないんだもーん

という方いますが、その時だけ印刷すればよくないです?

 

ペーパーレスは決して紙を出すな!という意味ではなく、必要な時に紙で出せばいいのです。

ペパコミメンバーも紙の方が見やすい場合は遠慮なく紙で出してますw

 

kintone(キントーン)を日常的に使用することで、自然とペーパーレス化が実現出来ますよ!

DX(デジタルトランスフォーメーション)

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

ペパコミが考えるDX(デジタルトランスフォーメーション)はこちら

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

IT活用で会社全体の仕組みを変えることで、ITと人(組織)を成長させ、利益を最大化すること

具体的に落とし込むと

1.蓄積する

2.蓄積データを活用する

3.活用→評価→改善する

4.1に戻る

ITだけ優れていてもダメ

人だけ優れていてもダメ

社員全員がデータ蓄積・活用の意識を持つことで、人とIT両方が成長して利益が最大化する

 

これがDX(デジタルトランスフォーメーション)です。

そのためにはDXに耐えうるIT選定と社員の意識改革が大切!

DXに耐えうるIT選定

IT活用は運用→修正を繰り返すため、柔軟にカスタマイズ出来るサービス選定が不可欠

DXに耐えうる社員の意識

DX化の意味を理解し、変化を嫌がらないこと

慣れた不便に依存するのではなく

不慣れな便利を選択すること

この意識を促すためには、kintone(キントーン)のような柔軟なカスタマイズの出来るサービスが不可欠。

まとめ

kintone(キントーン)なら理想の働き方を実現することが出来ます!

慣れた不便

ではなく

不慣れな便利!

kintone(キントーン)ってどんなことが出来るの?

無限にありますが、例を挙げます。

WEBからの問い合わせ管理が自動になる

下記記事でまとめてます

案件進捗管理が簡単になる&見える化になる

下記記事でまとめてます

見積書や請求書の発行・印刷まで一元化になる

下記記事でまとめてます

蓄積したデータを自在にグラフ化して経営分析に使える

下記記事でまとめてます

kintone(キントーン)で作った申請書をスマホアプリに出来る

下記記事でまとめてます

保険営業マンの見込み管理がラクになる

下記記事でまとめてます

年賀状が電子になりコミュニケーションツールになる

下記記事でまとめてます

WEB上の問い合わせページで即座に見積書の出力が出来る

下記記事でまとめてます

kintone(キントーン)上で作った申請書をそのままメールで送れる

下記記事でまとめてます

撮影→日報作成を現場で出来る仕組みをkintoneで作ってみた【動画あり】

下記記事でまとめてます

kintoneアプリを作るのが簡単なのでお見せします【動画あり】

下記記事でまとめてます

 

まだまだいくらでもありますが・・

記事更新が間に合っておりません!w

おかげさまで多くのご依頼を頂いており、1件1件本気で構築をしているので、時間が取れません。

事例はたくさんありますので、ちょこちょこ追加していきますね!

ペパコミはなぜ無料で情報発信しているのか

理由は多くの会社様に働き方改革・ペーパーレスって意外と出来るんだよ~って知ってもらいたいから。

kintone(キントーン)情報が多めですが、純粋なペーパーレス化のノウハウは有料級を提供していると思ってます。

事実お金を頂いたセミナーで話している内容もあります。

しかしそのような情報も包み隠さず公開しています。

 

情報を隠すのは時代に合っていないと考えており、

情報を公開して共感した方々と繋がっていきたいと思ってます。

 

ペパコミを見て実践して、うまくいかなかったら相談して下さい!

kintone(キントーン)は人生を豊かに出来る!(真顔)

kintone(キントーン)を使うと会社と社員全員の人生を豊かにすると思っています。

kintone(キントーン)を活用すると働き方改革(テレワーク等)が実現出来ます。

 

ペーパーレス化でテレワークが可能になり、在宅勤務をバンバンこなしている一部上場企業のお客様もいます。

出張後にわざわざ会社へ戻る必要もなくなります。

マイクロソフトでは週休3日の実験もしました。

休みも増えるし、残業も減るかもしれない!

産休・育休中でも仕事が出来るから、女性も働きやすくなる!

 

働き方改革を実現することで、社員の人生を豊かになると思いませんか?

ペパコミではkintone(キントーン)を使って、具体的にどう働き方改革を実現出来るか?を掘り下げて情報発信してます!

是非”ペパコミ”を覚えて、ブックマーク等しておいて下さいね(^^)/

 

kintoneでペーパーレスならペパコミ!!と覚えて頂けるように、価値ある情報をお届けします!