ペーパーレス実現にコミット!

kintone(キントーン)コンサルのペパコミです!

kintone(キントーン)活用事例です

日報の作成が面倒くさい 現場で撮影した写真でそのまま日報作成したい 事務所に戻ってから日報作成すると記憶忘れがある 事務所に戻って日報や報告書作成が大変

今日は現場作業のある業界にオススメのkintone(キントーン)活用事例です。

youtubeで「kintone活用ちゃんねる」を運営しており、そちらに動画をアップしておりますので、そちらをご覧頂くと分かりやすいです!

本記事でもkintone活用ちゃんねるの動画一部を切り取って貼り付けています。

お好きなほうでご覧ください!

 

 

ということで、上記インコちゃんが問題定義しているように、現場で作業して日報といった報告書の類を事務所に戻って作成している方少なくないのでは?

報告書は確かに大切な仕事ですが、果たして事務所へ戻る必要はあるのでしょうか?

・事務所へ戻る交通費も掛かりますし、

・事務所へ戻る人件費も掛かりますし、

・事務所へ戻っている間だけ、従業員は家に帰るのが遅くなりますし、

・事務所へ戻ってから作成すると、撮影もれや記憶もれが発生して、報告書のレベルが下がりますし、

あまりいいことはないのです。

 

kintone(キントーン)を使えば、現場で撮影したものをそのまま報告書へ保存されて申請まで出来ます。

チャット欄もあるので、一言添えることも出来ます。

ということで、動画内の画像を切り取ってkintone(キントーン)で日報作成のご紹介していきますね!

 

ちなみに使うプラグインは

・トヨクモ プリントクリエイター

kintone(キントーン)で日報を現場で作成する方法を紹介

お見せするのは3つ

1.kintone(キントーン)を起動して現場で撮影する

2.撮影した写真をkintone(キントーン)上へ添付する

3.そのまま報告書まで仕上げて保存する

kintone(キントーン)を起動して現場で撮影する

kintone(キントーン)のアプリを選択する
まずは予め作ったkintone(キントーン)内の「作業報告書」アプリを開きます。
※アプリは自由に作ることが出来ます!
こちらのページをご覧ください!
kintone(キントーン)のアプリでレコードを登録するアプリを起動したら新規申請をしましょう。「追加」ボタンを押す
現場業務に合わせたフィールドをアプリに組み込む
今回の「作業報告書アプリ」では、
・点検実施有無をチェック項目でチェック出来るようにして、
・状況をプルダウンで選べるようにして(問題なし、要点検、補修推奨)
・清掃前と清掃後の写真撮影が出来るようにしました。
まずは点検・清掃を実施したかチェックして、プルダウンから項目を選びます。

2.撮影した写真をkintone(キントーン)上へ添付する

kintone(キントーン)アプリ上でカメラを起動する
清掃前の写真を撮影します。
ファイルを添付を押すと「写真またはビデオを撮る」を選択します。
撮影した写真をそのままkintone(キントーン)へ登録可能
するとカメラが起動しますので、撮影をして「写真を使用」を押します。
ビフォーアフターも簡単
同じ要領で清掃後の写真も撮影して添付します。
kintone(キントーン)でカメラを起動してそのまま保存するだけ
分かりやすく、全く違うアングルから撮影します。
ビル清掃現場や建築業界にオススメの機能
いかがですか?
kintone(キントーン)のアプリで撮影項目を予め定めておけば、撮影する箇所を忘れることもないですし、簡単に画像を貼り付けることも出来ます。
kintone(キントーン)アプリを保存すると印刷できる
報告書の作成が終わったら保存を押します。
日報を作成したらチャット欄で報告!な~んてことも可能!
報告書作成が終わったら、その場でチャットを打ち込んで報告しましょう。
kintone(キントーン)に登録しているユーザーを指定すると、通知することが出来ます!

3.そのまま報告書まで仕上げて保存する

パソコンでkintone(キントーン)を開くと印刷出来ます
では出来上がった報告書を印刷してみましょう。
トヨクモのプリントクリエイターを使うことで、容易に印刷することが出来ます。
印刷フォーマットは自由に変えられる!
出力を押すとこんな感じ。
kintone(キントーン)のプリントクリエイターなら好きなフォーマットで設定可能です。
請負元の指定したフォーマットがあれば、それに当てはめることで実現出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

kintone(キントーン)なら現場の日報や報告書の作成業務が大幅削減出来ます!

ただ簡素化出来るだけではなく、そのデータがkintone(キントーン)上へ蓄積されるため、後々このデータが貴重な財産となります。

データを活用して、現場の効率化を実現したり、売上アップの施策が打てたりします。

kintone(キントーン)活用の神髄は、効率化の先にあるデータ活用です!

実際に弊社のお客様である清掃会社様で使っていただいている事例を少しカスタマイズしてご紹介しました。

日報作成が面倒だったり、精度が高くなくて悩んでいる会社様がいましたら、お気軽にご相談下さい。

格安で実現出来ますよ!

 

最後にペパコミイメージキャラクターの元となっているインコちゃんですw

kintone活用ちゃんねるの最後に「今日のインコ」と称して載せることにしましたので、是非最後までご確認くださいw
ペパコミイメージキャラクターのいんこをご紹介

最後に

ペパコミではkintone(キントーン)の構築・カスタマイズを行っております。

kintone(キントーン)で効果を最大化するためには、正しい業務フロー構築や社内運用体制を作らないといけません。

ペパコミではクライアントのためにこれら全てを巻き取り、kintone(キントーン)で圧倒的な成果を実現します。

無料で相談を受け付けておりますので是非ご相談下さい。

なぜペパコミがkintone(キントーン)を推すのか?理由をまとめています(まとまっていないけど)