


開発で終わらない。
つくる力を、
一緒につくる
kintone伴走支援。
ABOUT
自走をする力を身につけろ
最初から自社開発で
成果が出る会社は一握り。
プロに開発依頼しても
「最後までプロに依存する」リスクが
問題になります。
「任せるな、つくれ」は決して最初から
自分でつくれという意味ではありません。
プロと共に開発を進め、
最終的に開発の主導権を
お客様が
握ってほしいという意味を込めてます。
魚を渡しながら、釣り方も教えます。

すべて任せたkintoneは、
ブラックボックス化する。
- kintoneの設計意図が
分からないまま運用が始まる - 業務が変わるたび、
kintoneの改修を外注する - 社内に知識が残らず、改善の
たびに費用と待ち時間が生まれる

プロと共につくることで、
自走する強い組織に変える。
- 最初のkintone設計と土台開発は、
プロがリードする - 実際のkintone開発と教育を、
同時に進める - アプリ改修の判断と操作を、
少しずつ自社へ移す
kintone改善の主導権を、
開発会社から自社へ移行する。
改修都度発生する「調整・説明・見積」の手間をゼロへ。
ノウハウを自社に溜め、必要な時だけプロを頼る体制で、
会社の変化に迅速対応できる「強い組織」へ変革します。
kintone改修の主導権が、
開発会社にある場合
開発会社へ外注
合計リードタイム
約20時間
約20時間
- 01問題・
要望発生 - 02改修内容
把握 - 03日程調整して
状況共有 - 04見積・
契約 - 05開発
- 06テスト・
確認 - 07納品・
リリース
改善速度は、完全に外部依存。
kintone改修の主導権が、
自社にある場合
自社で対応(内製化)
合計リードタイム
約4時間
約4時間
- 01問題・
要望発生 - 02改修内容
把握 - 03改修実施
- 04不明な点・
実現可否は
プロに相談
改善速度は、
すべて自社主導。
業務に合う、
kintoneの土台
自分たちで、
直して育てる力
変化に強い、
つくれる会社
PROCESS
ペパコミは、
kintone開発と
内製化まで支援します。
開発を任せきりで終わらせず、貴社が自力でkintoneを修正・改善できる状態を目指します。
プロが確実な土台を構築しながら、設計意図や改修ノウハウを段階的に移行。
最終的には外部に頼らず自走できる体制をつくりあげます。
-
1週1の定例MTGで
開発・教育を同時に行う定例MTGで認識のズレをなくし、運用を明確化。設定方法を教育しkintone理解を深め、より質の高い要望・質問が出てくるようになることで、完成の出来栄えが飛躍的に上がります。
-
2実改修を通じ
運用のコツ習得実際のアプリ改修を共に行うことで、現場で即役立つ設計思考や具体的な操作ノウハウを身につけていきます。
-
3主導権を移し
日々の改修を内製化社内の理解度に合わせ改修範囲を自社へと移行し、日常的な業務変更も自社のスピード感でタイムリーに対応。
-
4外部依存を脱却し
自走を完成最終的には開発会社の役割は開発・改修をお願いするのではなく、何かあった時に相談する立場を目指しましょう。
プロと一緒に、
kintoneの内製化へ
PARTNERSHIP
課題・状況で見つかる
ペパコミ × kintone
伴走支援
貴社の現在のフェーズや抱えている課題によって、必要な伴走のかたちは変わります。
最も近い状況をお選びください。

APPROACH 01
Excelや複数システムに、
業務が散らばっている。
- パッケージ導入や受託開発による外部依存を避けたい
- 業務変更に合わせて自社で柔軟に修正・拡張
できる仕組みを作りたい - 最初から「自律運用できる体制」を
見据えて導入したい

APPROACH 02
開発したが使ってくれない
- 現場が使ってくれず結局Excelに戻っている
- データがkintoneに蓄積されず
データベースの意味がない - 使ってもらえるような改修スキルがない

APPROACH 03
アプリは増えたが、
データがつながっていない。
- 部署ごとにアプリを乱立させた結果、
二重入力や手転記が発生 - アプリ間のデータが繋がっておらず、
数値の集計や整合性が取れない - kintone全体のデータベース設計を整理し直したい

APPROACH 04
つくった担当者しか、
直し方が分からない。
- 設計意図や設定方法が特定担当者だけに偏り、
属人化している - 担当者の異動や退職によって運用・改善が
ストップするリスクがある - チームや複数人で継続的に改善を回せる
体制を作りたい

APPROACH 05
何が課題か分からない
- 漠然とシステム化・データベース化は
したいと思っている - AI活用をしなければいけないが、
何からすればよいか分からない - 自社の業務を整理して一緒に解決案を考えたい

APPROACH 06
土台は任せたい。
その後は、自社で育てたい。
- ゼロからの独学構築は難しいが、
外部依存も残したくない - 初期の複雑な土台構築はプロの知見を
活用して確実に仕上げたい - プロと一緒に構築・改修しながら、
自社にノウハウを蓄積したい
このような課題をペパコミが全て解決します。
REASON
kintone内製化を阻む、
4つの壁
画面をつくる操作は覚えられても、業務・データ・権限・将来の変更まで見通した設計は
別の技術です。多くの企業が、次の4つの壁で内製化につまずきます。
業務を構造に変える、
設計の壁
kintone開発する上では、要望に対しての本来の目的から逆算して中長期目線で全体設計することが求められます。そのためには深いシステム理解と業務理解が必要になります。
ヘルプページから解けない、
kintoneの壁
ルックアップ・関連レコード・権限・プロセス管理は、組み合わせで挙動が変わります。データベース特有の癖は、ヘルプだけでは判断しにくい領域です。
現場に定着させる、
運用・時間軸の壁
誰が、いつ、何のために入力するかが曖昧なら、仕組みは使われません。導入時だけでなく、運用後の改善サイクルまで設計する必要があります。
内製化も属人化。
隠れコストと
退職リスクの壁
調査・試行錯誤・手戻りの時間は、見積書に出ない開発原価です。さらに知識が一人へ偏ると、異動や退職が事業リスクになります。
独学では越えにくい。だから最初は一緒に越え、
越え方ごと身につける。
01
プロと一緒に開発
最初のkintone設計と土台開発は、
プロがリード。確実な基盤をつくります。02
一緒に改修
実際のkintone改修と並行して、
設計意図や操作ノウハウをお伝えします。03
自社に残す
kintone改修の寒暖・操作を
少しずつ自社へ。
自走できる力を育てます。

APPROACH
なぜペパコミの
伴走支援なら、
kintoneを自社で
育てられるのか。
つくって終わりではなく、
自分たちで育てていけるkintoneへ。
ペパコミは、開発と人の成長を
同時に進めます。
REASON01
kintone構築と人材育成を、
同じプロジェクトで育てる。
単にシステムを構築して納品するのではなく、実際のアプリ構築や改修プロセスを通じて、
社内担当者に設計思考や操作ノウハウを継承します。システムが完成した段階で、
自力で改善を回せる人材と体制が同時に整う伴走アプローチです。
ペパコミの
支援
御社に身に付く力
- 01
プロが土台を
設計・開発
業務全体の流れとデータを整理し、
後から変更できる構造をつくる。
設計意図を理解する
完成した画面だけではなく、
なぜその構造なのかを共有する。 - 02
実際のアプリを
一緒に改修
週1の定例で
開発と教育を同時に行う
判断基準を身につける
要望を伝えるだけでなく、
改修の影響と優先順位を考える。 - 03
小さな改修から
自社へ移管
項目追加や承認フロー
変更など、
安全な範囲
から担当を移す。
自社で改修できる
ペパコミは確認役へ回り、
社内の実践量を増やす。 - 04
業務に合わせて
改善を継続
現場の変化を、自社の判断と
速度でkintoneへ反映する。
自社で育てられる
難しい設計だけプロへ相談し、
日常的な改善は社内で完結する。
実際のkintoneを一緒に改修しながら、
設計意図・判断基準・改修方法を社内へ移す。だから、自社で育てられる。
REASON02
依存を生む外注ではなく、
自走できる仕組みを選ぶ。
外部への任せきりから脱却し、業務の変化に合わせて自力で育て続けられる仕組みへ。
3つの導入手法がもたらす運用スピードと将来性の違いを比較します。
| パッケージ導入決められたものを使う | スクラッチ開発すべてを独自につくる | kintone × 伴走変えられる基盤を育てる | |
|---|---|---|---|
| 導入スピード | |||
| カスタマイズの しやすさ | |||
| コスト | 追加費用が発生しやすい | ランニングコストが高くなることも | |
| 内製化しやすさ | 運用のみ可能 | ||
| データ一元化 | 改修・拡張時も一元化可能 |
POINT
他社とは違う、
3つのポイント
システムを構築して終わるのではなく、
自分たちで改善し続けられる「内製化の力」まで社内に残す。
ペパコミが選ばれる3つの理由です。
POINT01
伴走開発
週1定例MTGで開発と教育を
同時に行う。
開発と教育を同時に行うことで、開発に対する要望の精度も高くなり、
開発後の内製化もスムーズに実現出来ます。
POINT02
実現性の担保
開発が出来る人間が
商談に入る。
この業界は営業とエンジニアが完全に分離しており、ヒアリング時点では出来ると言われていたものが出来ないなどがよくあります。弊社は開発能力の高い人間が商談現場に入るよう徹底しております。
出来ないことはハッキリ「出来ない」と言います。
POINT03
自走支援
ずっと依頼してもらう
ではなく
「卒業」してもらう
構築ノウハウを支援プロセスの中で自社へ移転するため、導入後も外部に依存しません。業務の変化や新たな現場ニーズが発生しても、見積や納期を待たずに自社のスピードで改修を重ねられます。
SERVICE
課題やフェーズに合わせて選べる
3つのkintone
支援サービス
SERVICE01
開発はプロにお任せ
kintone伴走開発
ペパコミが代わりに開発・改修を行い、
定例MTGで進捗共有と使い方教育を同時に進めます。
開発はプロに任せてスピーディに理想のシステムを完成させつつ、
社内の理解度も深めてスムーズに運用を開始したい方向けのサービスです。
- IT顧問契約
+指定条件価格 - 定価価格
- 概要
- メール・
チャット相談 - 定例Zoom
ミーティング - kintone
教育・アドバイス - kintone
開発・改修 - 稼働時間
- 顧問契約セットで
安価になる月数 - 最低契約期間
- 初期費用
Liteライトプラン
- 35,000(税別)円/月
- 70,000円/月(税別)
- kintone設計・開発・改修・教育を
月1時間まで実施 - ◯
- ◯
- ◯
- ◯
- 1時間/月
- 年間3ヶ月以上
- なし
- 無料 or 200,000円(税別)
Standardスタンダードプラン
- 98,000(税別)円/月
- 196,000円/月(税別)
- kintone設計・開発・改修・教育を
月3時間まで実施 - ◯
- ◯
- ◯
- ◯
- 3時間/月
- 年間2ヶ月以上
- なし
- 無料 or 200,000円(税別)
Premiumプレミアムプラン
- 180,000(税別)円/月
- 360,000円/月(税別)
- kintone設計・開発・改修・教育を
月6時間まで実施 - ◯
- ◯
- ◯
- ◯
- 6時間/月
- 年間1ヶ月以上
- なし
- 無料 or 200,000円(税別)
Develop定額開発プラン
- 600,000(税別)円/月
- 1,200,000円/月(税別)
- kintone設計・開発・改修・教育を
月20時間実施
初期費用は内容次第で変動します - ◯
- ◯
- ◯
- ◯
- 20時間/月
(週1MTGを含む) - 年間1ヶ月以上
- なし
- 0円〜
SERVICE02
プロと完全内製化を目指す
kintone伴走教育
お客様自身でアプリの構築・改修を進め、
アプリ設計やプラグインの課題を定例MTGで解決します。
プロの的確なアドバイスで自社にノウハウを蓄積し、
自力でシステムを運用・改修できる内製化を実現します。※ペパコミ側で開発・改修は行わないため、そちらをご希望の場合はkintone定額開発サービスをご選択ください
- IT顧問契約
+指定条件価格 - 定価価格
- 概要
- メール・
チャット相談 - 定例Zoom
ミーティング - kintone
教育・アドバイス - kintone
開発・改修 - 稼働時間
- 顧問契約セットで
安価になる月数 - 最低契約期間
- 初期費用
Liteライトプラン
- 35,000(税別)円/月
- 70,000円/月(税別)
- 月1回のMTGで
アドバイス・教育を実施 - ×
- ◯
- ◯
- ×
- 月1回MTG
- 年間3ヶ月以上
- なし
- 無料 or 200,000円(税別)
Standardスタンダードプラン
- 70,000(税別)円/月
- 140,000円/月(税別)
- 月2回のMTGで
アドバイス・教育を実施
MTG外でのメールサポート - ◯
- ◯
- ◯
- ×
- 月2回MTG
- 年間2ヶ月以上
- なし
- 無料 or 200,000円(税別)
Premiumプレミアムプラン
- 120,000(税別)円/月
- 240,000円/月(税別)
- 月4回のMTGで
アドバイス・教育を実施
MTG外でのメールサポート - ◯
- ◯
- ◯
- ×
- 月4回MTG
- 年間1ヶ月以上
- なし
- 無料 or 200,000円(税別)
SERVICE03
ゼロから人材育成
DX・kintone
教育講座
動画講義と個別面談を通して、kintoneの基礎から
実践的な構築・運用スキルを体系的に学べる教育サービスです。
動画で構築設計やプラグイン活用を学びつつ、個別面談で自社アプリ作成の
壁打ちや疑問解消ができるため、完全未経験からでも自社で開発・改修を行える担当者を育成します。
- 概要
- 学習内容・
サポート - 料金
- 期間
kintone基礎・
構築教育プラン
動画学習と個別サポートで、
kintoneの基礎から構築までを
習得できる総合的な研修プラン
- 動画学習時間20時間
- 個別面談30分×1回
- 業務活用サポート60分×5回
- kintone完全マニュアル本付き
400,000(税別)円/1ID
6ヶ月
スキル別動画講座プラン
必要な内容に合わせて、2つの講座からお選びいただけます
【初級】kintone基礎
kintoneの基礎的な使い方を
動画で学べる講座
動画学習時間6時間
35,000(税別)円/1ID
2ヶ月
【応用】kintone構築
より実践的なkintoneの
構築方法を動画で学べる講座
動画学習時間9時間
60,000(税別)円/1ID
2ヶ月
フルカスタムプラン
課題に合わせて、
研修カリキュラムを
カスタマイズするプラン
- 貴社の業務レベルに合わせた
研修内容の設計 - ご要望に応じた研修時間・
形式での実施 - 詳細は個別にご相談のうえ、
お見積いたします。
こちら
DATA
数字で知る、
ペパコミ。
支援実績
れまで伴走してきた企業の累計。建設・製造・サービス業など多種多様な業界に対応しています。
300社以上
内製化率
単なる納品で終わらせず、自社の担当者が自立して運用・改修できる状態まで到達した割合です。
80%以上
80%以上
公開している知見
YouTube 700本以上・記事 600本以上。ノウハウを隠さず公開し、誰でも学べる環境を整えています。
1,300本超
サイボウズ評価
2つ星獲得実績
セールス部門 4年連続2つ星(2023~2026年)、インテグレーション部門 5年連続2つ星(2022~2026年)。サイボウズ社から公式に認められた高い伴走支援品質です。
5年連続
CASE STUDIES
支援実績で知る、
ペパコミ
貴社の現在のフェーズや抱えている課題によって、必要な伴走のかたちは変わります。
"自分たちで改修できる"まで到達した、お客様の変化です。
MEDIA
メディアで知る、
ペパコミ。
youtube
「kintone活用ちゃんねる」
業界で最も再生数を誇るyoutubeチャンネルを運営しています。
kintoneの基礎から応用、業界別の活用事例やノウハウなど
全て動画コンテンツで公開しております。
700本
kintone
活用コラム
kintone活用の知見を発信しています。
SEO評価も高く、実務者に読まれ続けています。
600本超
プラグインメディア
kintoneプラグインの活用事例や比較情報を発信。
貴社に最適な拡張機能の選定をサポートします。
500本超
建設kintoneナビ
建設業界特化のkintone活用ノウハウを集約。
現場のDX推進と業務効率化を強力にサポートします。
40本超

















