HPからの問い合わせを自動でkintoneに登録してみた

kintone活用術1サムネイル

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーのペパコミ株式会社です!

この記事ではkintone(キントーン)を活用して、

・WEBからの問い合わせに対して自動でkintone(キントーン)上に登録

をお見せします。自動で顧客登録が出来るということですね!

 

その前になぜペパコミでいきなりkintone(キントーン)?について、簡単にご説明します。

興味ない方は目次で飛ばして下さい。

目次

なぜkintone(キントーン)なのか?

ペパコミの理念はクラウド活用でお客様の利益を最大化すること。

そこを前提で考えた時に、業種・規模問わず効果が最大化出来るクラウドサービスはkintone(キントーン)では?思っています。

 

ではクラウドサービスで効果を最大化するには?

それはデータの集約活用です。

そしてデータを活用するためにはまず集めないといけません。

データを集める体制作りが難しいからクラウドサービスの導入効果が感じにくいんですよね。

 

一方kintone(キントーン)は

1.データを集めやすい仕組み作りが比較的容易に出来る

2.つまりデータが集めやすい

3.集まったデータを加工出来る

4.加工したデータを活用出来る

 

更に理由をもう少し掘り下げると

1.会社規模・業種に関わらず導入出来る価格体系と機能性(1部上場企業から個人事業主まで)

2.プログラム経験がなくてもカスタマイズ可能で、余計なシステム保守費用等が掛からない。

3.会社の成長や業務の変化に応じて柔軟に働き方を変えられる

4.とにかくマジでやろうと思えば色々出来る

てな感じですね。

 

詳細は下記記事を見て下さい。

https://pepacomi.com/archives/443

 

とはいえですよ。

我々みたいな販売代理店が言っても

黒インコ:ほんとに~? 

と思われる方もいると思います(筆者がそういうタイプ)

 

なので実際の画面を見せながら“こんなこと出来るんだよ”というのを「kintone(キントーン)活用事例」と称して情報発信していこうかなと。

kintone(キントーン)って結構有名だと思っていたんですが、周りに聞くとまだまだ知らない人が多いんですよね。

 

原則1機能1記事でシンプルにまとめる予定です。

活用術・応用術だけではなく、逆に使いづらい~箇所も発信します。

意外とストレートに活用すると出来ない部分もあるんですよね~少し憎たらしいところです( ´艸`)

 

そんな感じでkintone(キントーン)活用事例もどんどんアップしていく予定ですが、スタンスとして備忘録です!

備忘録ついでにkintone(キントーン)について知ってもらえればうれしいな!スタンスで、仕事の合間を見て執筆しておりますので、雑なスクショや文章あると思いますw

そこは大目に見て頂けると嬉しいですm(__)m

 

と、いうことでお待たせしました!

問い合わせ→顧客登録をkintone(キントーン)で自動にしてみた

通常ホームページ等から問い合わせがあると、管理者にメールで届きますよね。

皆様はその後どうしていますか?

そのまま各々が対応したり

エクセルで顧客管理ファイルに打ち込んだり

無駄な作業だったり不透明感が強くてよろしくないですよね。

自動で顧客管理に登録され、共有出来るようにしましょう。

 

更にその顧客へのアプローチを

誰がやったか?

いつやったか?

結果どうなったのか?

まで管理出来ていますか?それもkintone(キントーン)で出来ちゃいます。

本記事ではそこまでお見せしていないので、下記記事を見て下さい。

https://pepacomi.com/archives/715

 

四の五の言わず早速画面をお見せしましょうか。

訪問者がホームページから問い合わせをする

ペパコミのホームページで再現。

まずはお問い合わせページをクリック

大体こんな感じの問い合わせページが出てきますね。

もちろん自由にカスタマイズ可能です。

入力まで一気にしてしまいましょう。

ホームページからの問い合わせを自動で顧客管理

問い合わせが入るとkintone(キントーン)上に自動で登録される

問い合わせされると管理者にメールで届くはずですが、

kintone(キントーン)なら自動で登録されます。

ホームページからの問い合わせを自動で顧客管理

表示する項目も登録する項目もモチロン自由自在!

詳細を開いたり編集もモチロン出来る

開けば詳細も見れますし・・・

ホームページからの問い合わせを自動で顧客管理

編集して項目を追加することが出来る

ホームページからの問い合わせを自動で顧客管理 ホームページからの問い合わせを自動で顧客管理

ホームページからの問い合わせを自動で顧客管理

編集履歴も残るので監査対応もバッチシ

ホームページからの問い合わせを自動で顧客管理

まとめ

いかがでしたか?

WEBサイトの問い合わせが多い方はこれを使えば自動で顧客管理が出来ちゃいます。

更に案件管理までも出来ますので、活用の幅が広がりますね~。

 

使い方は他にも色々あります。

例えばセミナーの申し込みフォームからセミナー参加者の登録なんかも出来ますね!

youtubeにもアップしていますので、宜しくお願い致します!

 

次回:顧客管理データを使って案件管理してみた

今回はkintone(キントーン)を使ってホームページなどWebからの問い合わせを自動で顧客登録してみました。

ん?何が便利なのかよくわかんないぞ?

 

まあまあ、これだけじゃ沸かないですよね。ただ顧客管理しただけだから。

これからですよ!

次回の内容はせっかく顧客管理をしたなら、そのまま案件管理をしたらどうなるのか?について記事にしていきます~!

次回記事は下記へ

https://pepacomi.com/archives/715

最後に

ペパコミではkintone(キントーン)の構築・カスタマイズを行っております。

kintone(キントーン)で効果を最大化するためには、正しい業務フロー構築や社内運用体制を作らないといけません。

ペパコミではクライアントのためにこれら全てを巻き取り、kintone(キントーン)で圧倒的な成果を実現します。

無料で相談を受け付けておりますので是非ご相談下さい。

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