【アナログな企業必見】タクシー会社の業務管理をkintoneにまとめるシステムを作ってみた

kintone(キントーン)構築・伴走会社のペパコミ株式会社です。

こんにちは!kintone(キントーン)活用ちゃんねるのハルクです。

Kintone(キントーン)

今日のkintone(キントーン)の活用事例は、「kintone(キントーン)で、タクシー会社の運転日報管理システムを作ってみた~!」です。

今日は知り合いから、今回の内容について聞いて、それはkintone(キントーン)で簡単にできるなと思ったので、YouTubeのネタにしています。

このチャンネルでは、今回のように業種を絞った動画も出していますが、「こんなこと出来るんだったら、うちの会社でもできるかな?」みたいな感じで、是非とも”自社に照らし合わせながら見ていただくことで、イメージが具体化されます”のでおすすめです。

今回は、”タクシー業界ネタ”ということです。

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タクシー運転手は、毎日いわゆる乗務日報みたいに言われるものを、未だに紙ベースで管理しているという会社が、かなり多いみたいなんですね。

この会社だけじゃなくて、居住地区のタクシー会社は、結構同じような管理をしているみたいです。東京とか、中堅以上のタクシー会社だったら、当然システム化しているわけですけれども、なかなか地方だったりとか、アナログな管理をしているのが、実態としては多いみたいです。

ドライバーがすごく高齢化しているって事もあって、IT化に対して反発心っていうのが、結構大きい業界だと思うんですよ。

Kintone(キントーン)

だから会社としては当然そういったところをクリアしていかなきゃいけないけど、ドライバー側も。ちゃんと入力できるようにしていかなきゃいけないというのは、これからのIT化で求められると思います。

今回は、今使っている紙の様式というものを、なるべく業務日報に読み取った形でkintone(キントーン)構築をして、現場からの反発を極力減らすことを想定しました。

宣伝を挟んでから、動画に行きたいと思います。

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それではデモ画面にいってみましょう。

Kintone(キントーン)

今回のデモ画面は、全部で3つです。

  • 車両マスターについて
  • 業務日報について
  • 車検・整備管理について

それではデモ画面でご紹介します。

目次

①車両マスターについて

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それでは1つ目車両マスターについてです。

”保有車両管理”という名称にしていますが、車両マスターです。

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これを見ると、基本的な車両の情報があって、結論をチラッとお見せしちゃいますが、下の方に行くと、この車両の過去の車検の整備記録が出ています。

こちらは最後の方にお見せする、”車検整備記録”のアプリに入れた情報が、反映するようなイメージとなっております。

②常務日報について

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2つ目は、常務日報になります。

これがメインで使っていくアプリになるかと思います。

これはタクシーの運転手さんが、業務が終わったら自分の名前を取得して、車両番号を選びます。”取得”と押してあげると、もってこられるといった感じです。

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これの利点というのは、自分の名前をルックアップすればいいわけですから、当然みんな入れられるわけです。

かつ、ルックアップの操作性っていうのを、kintone(キントーン)は理解できるというところが、すごくでかいと思います。

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ルックアップというのは、どうしても現場の人が一番の障壁になるので、これを日常の業務の中で、自然と覚えることができます。

業務日報の管理として取っ掛かりとしては、非常にいいんじゃないかなと思います。

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”始業時走行メーター”というのがあるのですが、これは前回この車で記録した人がいるわけなので、その情報をマスタから持ってきています。

今回プラグインでここに入力をしたら、マスタを入れ替えるような仕組みにしています。

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例えば”終業時時走行マスタ”を11,500kmにしたとして、今回1,300km走りました。

120,000円を回収して、クレジットが15,000円でした、のように入力してください。

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あとは”本日の表示”っていうところで、このあたりは適当に入れていきますが、こんな感じで日報をどんどん入れていくようなイメージです。

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これで保存を押します。

するとですね、今なんか出たと思うんですけど、これはTISのプラグインを使っています。

TISプラグインの、kintone(キントーン)の”アプリ間レコード更新プラグイン”です。

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もちろんkrewDataでもいけるんですけど、これを使ってあげると、”今日、斎藤さんがこの車両番号2番に対して、11.500kmまで走りましたと”いう情報を、2番のマスターに飛ばしています。なので11,500kmになっていると思います。

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この変更履歴を見ると、”10,200kmから11,500kmに変わりましたね”という感じで、常に変わってくれます。

例えば、次にこの2番の車両と入力すると、11,500kmからスタートできるような感じになっています。

ですので、基本的には多分タクシーの車両というのは、人に紐付いていないと思うんですよ。

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今日は2番の車両は小川さんが使うけど、明日は田中さんが使うみたいに、バラバラだと思います。

マスタを人に紐付けるのではなくて、車両に対してこういったマスタを持たせてあげて、メーターを紐付けてあげると、うまく回るんじゃないかなと思います。

これが、業務日報となります。

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経営軸で言うと、当然タクシーの運転手さんというのは、インセンティブの設計が組まれていることが多いと思います。

グラフ分析を押してあげると、”月別/担当者別で売り上げ”というのを、こういうふうに可視化ができます。

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タクシーの業務日報を、ただペーパーレス化できるだけではなくて、タクシー売上の、月別/担当者別の売上データを蓄積することによって、営業成績の管理というのも自動化でできるところが、大きな利点かなと思います。

③車検・整備記録について

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それでは、3つ目の”車検整備記録”です。

こちらには、タクシーの車検・修理をした時に入力するアプリとなっております。

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タクシーの修理をしたときに、”パンクの為、左リアタイヤの交換をしました”となっていたら、”誰が交換したのか、5,000円かかりました”みたいな感じで入力します。

これが一応、経費精算の代わりもできるんです。

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経費精算をしていきながら、この情報をマスターにも紐付けていますので、マスターを見ると整備履歴みたいな感じで、”何月何日に、何の修理をして、いくら掛かった”という情報も管理できます。

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経費精算も兼ねながら、タクシーの整備履歴の管理もできるようなことも、一元化としては最初の取っ掛かりとして、非常にいいんじゃないかなと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

ということでデモ画面は、以上となります。

まとめ

Kintone(キントーン)

いかがでしたか?

今回はタクシーの業務日報を、kintone(キントーン)化するという事例を公開しました。

もちろん、”タクシーの業務日報を一元化する”動画を見て、「うちの業界でも似たようなことができるんじゃないかな?」と頭を働かせていただければいいなと思います。

Kintone(キントーン)

今回使うプラグインは、ありません!

「TISのプラグイン」のみです。

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ということで、以上となります。

これからもkintone(キントーン)に役立つ情報を発信していきますので、ぜひ、チャンネル登録をお待ちしております。

ありがとうございます。

また次回もお会いしましょう!バイバイ!

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