kintoneの連携サービス「K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Biz」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintone連携サービス】

交通費精算は、経路や金額の確認、定期区間の控除、申請・承認のやり取りが積み重なるほど、入力の手間と確認コストが膨らみます。
作業が社内PC前に固定されると、申請の滞留も起きやすくなります。

  • 交通費精算のたびに経路や料金を調べて入力し、確認にも時間がかかる
  • 定期区間の扱いや申請・承認のやり取りで、締め処理が重くなる
  • 出張先や外出先では申請が進まず、申請〜承認が遅れがちになる

こうした交通費精算の詰まりを、kintoneアプリと経路検索サービス「乗換案内Biz」の連携で整理できるのが「K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Biz」です。

この記事では、K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizの特長、料金の考え方、活用イメージ、導入前に確認したいポイントを整理します。

プラグインアイコンkintoneお役立ち資料
2冊を無料配布中!

最新kintoneプラグインリストの画像

プラグイン一括掲載!

毎週更新

最新kintoneプラグインリスト

失敗をしないための8つのポイント集の画像

導入を成功に導く!

全90ページの実践ガイド

失敗しないための8つのポイント

\ kintoneを効率良く、コスパ良く活用する /

今なら
無料

LINE登録でまとめて入手!矢印

kintoneの連携サービス「K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Biz」とは

K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizは、kintone上で出張申請・精算、業務交通費精算を行うアプリパッケージです。
ジョルダン株式会社の乗換案内Bizと連携し、経路探索と交通費の算出結果をアプリへ自動反映できるため、手入力の手間を減らしつつ、入力ミスの抑制にもつなげられます。

定期区間は専用アプリに登録しておくことで、該当区間の料金を自動的に控除でき、定期区間を都度気にせず精算を進められます。
さらに、申請・承認はボタン操作と通知で進められ、会計システム連携では勘定奉行はCSV出力、PCAクラウド(会計)はAPIによる仕訳データの自動登録に対応しています。

K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizが解決できる悩み

  • 経路や運賃の確認と手入力に時間がかかり、入力ミスも起きやすい
    乗換案内Bizと連携して経路検索ができ、検索結果をアプリへ自動反映できるため、料金確認と転記の手間を減らし、入力ミスも抑えやすくなります。
  • 定期区間の控除を毎回考える必要があり、精算が煩雑になる
    定期区間を専用アプリに登録しておくことで、定期区間に該当する運賃を自動的に控除できるため、定期区間の取り扱いで迷う場面を減らせます。
  • 申請〜承認が滞留し、締め処理や精算の回収が遅れる
    申請・承認をボタン操作で進められ、承認者への通知もあるため、承認待ちの見落としや滞留を減らしやすくなります。

K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizの提供メーカー紹介

株式会社BREXA Technology

「K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Biz」を提供している「株式会社BREXA Technology」は、IT・機械・電子・電気・ソフトウェア領域の技術者派遣や開発請負を軸に、企業の技術課題に対して人材と開発の両面から支援するテクノロジー企業です。

イノベーション支援ブランド「PROTRUDE」のもと、構想から運用までの一貫支援にも取り組んでおり、サイボウズのパートナーネットワークにも参画しています。

kintone領域では、構築・導入・教育・運用保守に加えて、JavaScriptによるカスタマイズやAPIを活用した外部連携プログラム開発、kintone向けの連携サービス開発・提供まで幅広く対応できる点が強みです。

詳細については、株式会社BREXA Technology公式サイトをご覧ください。

K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizの料金

項目価格(税抜)
初期導入費用100,000円
利用料月額400円/1ユーザ(年額4,800円/1ユーザ)
環境設定費用 ※1100,000円
操作説明費用 ※2100,000円

※1:cybozu.com初期設定(ユーザー登録等 50名分)・プロセス管理設定・アクセス権設定・通知設定・管理者向け操作説明(1時間程度)
※2:利用者向け操作説明(5時間/1回 10人まで)
※別途、kintone スタンダードコースのご契約が必要となります。
※5ユーザから契約可能です。

K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizの機能概要

機能一覧

  • 旅費交通費の申請・精算(出張/日常移動)
    出張に関する申請と精算、日常の移動にかかる交通費精算をkintone上で運用できます。
  • 乗換案内Bizの経路検索と結果反映
    乗換案内Bizで経路と運賃を検索でき、検索結果をkintoneアプリへ自動で反映できます。
  • 定期区間の自動控除
    定期区間を専用アプリに登録しておくことで、定期区間に該当する区間の料金を自動で控除できます。
  • 申請・承認フローと通知
    申請や承認をボタン操作で進められ、承認者への通知にも対応します。
  • 業務フローのカスタマイズ
    自社の運用に合わせて、申請~承認~精算の業務フローを調整できます。
  • 会計連携(仕訳データ連携/出力)
    会計システムとの連携に対応し、仕訳データの連携や仕訳CSV出力に対応します。
  • PCAクラウド(会計)への仕訳自動登録
    申請が承認された後、API連携で仕訳データをPCAクラウド(会計)へ自動登録できます。

K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizの活用事例

活用事例1:申請者は経路を探して貼り付けるだけ、精算明細の入力を最短化する

外出や出張が多い現場だと、交通費の申請で一番時間を取られるのが「経路と運賃の確認」と「転記」です。
K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizなら、経路探索の結果をアプリへ自動反映できるため、申請者はルートを調べ直して入力する作業を減らし、確認側も入力ミスのチェック負荷を下げられます。

活用事例2:定期区間の控除を仕組みにして、申請・承認の差し戻しを減らす

定期区間の扱いがあいまいなまま申請すると、承認側で差し戻しが発生しやすく、締め前に滞留します。
定期区間を専用アプリへ登録しておく運用にしておけば、定期区間に該当する料金が自動的に控除されるため、申請者の迷いと承認時の確認コストをまとめて削れます。

活用事例3:承認フローと通知を前提に、締め前の滞留を起こさない運用にする

交通費精算が遅れる原因は、入力そのものよりも「承認待ちの見落とし」「承認が止まる」ケースが多いです。
申請・承認をボタン操作で進め、承認者へ通知が飛ぶ設計に寄せることで、承認の滞留を減らし、月末月初の回収を安定させる運用を作れます。

まとめ

K-Apps 旅費交通費精算 with 乗換案内Bizは、kintone上で出張申請・精算や業務交通費精算を行うアプリパッケージです。

乗換案内Bizと連携して経路検索結果をアプリに反映できるため、運賃確認と手入力の手間を減らし、定期区間は専用アプリに登録しておくことで自動控除まで含めて精算の迷いどころを整理できます。
申請・承認はボタン操作と通知で滞留を減らしやすく、会計連携も勘定奉行はCSV出力、PCAクラウド(会計)はAPIで仕訳データの自動登録に対応しています。

経路検索の転記や定期区間の扱い、承認待ちの滞留がボトルネックになっていて、交通費精算をkintone中心にスムーズに回したい状況なら導入を検討しやすい選択肢です。

機能から探す

機能から探す

kintone構築・内製化支援は
お気軽にお問い合わせください

サイボウズ認定マーク

サイボウズ認定マーク

このマークは、サイボウズ株式会社が動作やセキュリティなどを審査し、基準を満たしていることを示す「安心・安全なプラグイン」の証です。

トップへ戻るアイコン トップへ戻るアイコン
top


kintone
プラグイン