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kintoneの連携サービス「Smart at migration」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintone連携サービス】

日々の業務でこのような課題を感じていませんか?

  • Notesからkintoneへのデータ移行作業が膨大で、時間もコストもかかってしまう
  • ファイルや画像、リンク付きデータまで含めて、安全かつ確実に一括移行できる方法がなくて困っている
  • システム移行後の運用コストや現場負担を、できるだけ事前に抑えておきたい

Smart at migrationを活用することで、Notesからkintoneへのデータ移行プロセスを効率化し、作業負担や移行時のミスのリスク軽減が期待できます。

本記事では、Smart at migrationの強みや主な機能、料金の考え方、活用事例を分かりやすく紹介します。
Notes環境からkintoneへの移行を検討している方が、移行計画を具体化するうえで押さえておきたいポイントを整理できる内容です。

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kintoneの連携サービス「Smart at migration」とは

Smart at migration は、Notes で利用していたデータを kintone アプリとして移行するための専用ツールです。
Notes の設計情報をもとに kintone アプリを自動生成し、フォーム構成やデータをまとめて移行できるため、従来手作業で行っていた移行作業の負担を大きく減らせます。

同社の実績では、Notes からの移行にかかる期間・コストを最大で約9割削減できたケースも報告されています。
また、クラウドサービスである kintone へ移行することで、自社でサーバーを保守・運用する必要がなくなり、移行後の運用コスト削減にもつながります。

Smart at migrationが解決できる悩み

  • Notesからkintoneへの移行作業に時間とコストがかかりすぎる
    既存のNotesデータをkintoneに移行する際、アプリやビューの設計を洗い出して、項目を設計し直し、データを加工して取り込む……という一連の作業を手作業で進めていると、担当者の負荷が非常に大きくなります。
    Smart at migrationを使えば、Notes側の設計情報をもとにkintoneアプリを自動生成しながら移行できるため、スクラッチで作り直す手間を大きく減らし、移行プロジェクト全体の工数圧縮が期待できます。
  • ファイル・画像・リンク付きデータなど、複雑な情報を漏れなく移行できるか不安
    Notesには、単純なテキストだけでなく、添付ファイルや画像、リンクやリッチテキストなど、多様な形式のデータが蓄積されています。
    これらを個別に確認しながら手作業で移し替えるのはミスのリスクも高く、現実的ではありません。
    Smart at migrationは、Notesで使っていたフォーム構成やデータ構造を踏まえてkintone側のアプリを作成し、関連するデータもまとめて移行することを支援するため、「どこまで移せたか分からない」という不安を抑えながら移行作業を進めやすくなります。
  • 移行後もNotesとの二重運用が続き、運用コストが下がらない
    システム移行がスムーズに進まないと、「とりあえず一部だけkintoneに移して、結局Notesも併用し続けている」という状態が長引き、サーバー保守やライセンス費用などのコストが積み上がってしまいます。
    Smart at migrationを用いて計画的に移行範囲を広げていくことで、Notesからkintoneへの切り替えを段階的に進めやすくなり、最終的に旧環境をクローズしやすい状態を目指すことができます。

Smart at migrationの提供メーカー紹介

M-SOLUTIONS株式会社

「Smart at migration」を提供しているM-SOLUTIONS株式会社は、kintone関連をはじめとしたWebシステム開発やクラウドサービスを展開するSBテクノロジーグループの企業です。

業務改善プラットフォーム「kintone」をより便利に活用するためのプラグイン・連携サービス群「Smart at」シリーズや、受付システム・自治体DX支援・システム開発などのサービスを通じて、企業や自治体のDX推進と業務効率化を支援している点が特徴です。

詳細については、M-SOLUTIONS株式会社公式サイトをご覧ください。

Smart at migrationの料金

プラン名価格(税抜)内容例
Smart at migration4,000,000円~40フォームまでのNotes移行(初年度サポート費込)
※上記は「参考価格」につき要問合せ。

Smart at migrationの機能概要

機能一覧

  • Notesデータをkintoneアプリとしてそのまま移行
    Notesで利用していたデータを、そのままkintoneのアプリとして移行できます。
    既存データを崩さずにクラウド環境へ移せるため、現行運用からの乗り換えがスムーズです。
  • Notes設計情報を利用したアプリ自動生成+データ移行
    Notesの設計情報をもとに、kintoneアプリの自動生成とデータ移行をまとめて行います。
    フォーム構造を一から作り直す必要がなく、移行にかかる期間とコストを大きく削減できます。
  • ファイル・画像・文書リンクの移行対応
    Notes上に保存されているファイルや画像データ、文書へのリンク情報もあわせて移行できます。
    テキストデータだけでなく、関連する添付情報も含めてkintone側で一元管理できます。
  • データ移行の自動化による簡単操作
    データ移行作業をツール側で自動化しており、専門的な開発スキルがなくても、決められた手順に沿って操作するだけで移行を進められます。
    担当者の属人化や作業負荷を軽減します。
  • 環境に合わせた詳細な移行設定
    利用中のNotes環境や移行したいデータ構造にあわせて、移行条件や対象範囲などの詳細な設定が可能です。
    システム構成や運用ルールに応じて柔軟に移行方法を調整できます。
  • 移行先アプリ数または利用期間を選択できる提供形態
    移行先となるkintoneアプリの数を基準にした利用形態、または一定期間の利用を前提とした形態など、用途にあわせて利用パターンを選択できます。
    プロジェクト規模や期間に応じた導入がしやすい仕組みです。

Smart at migrationの活用事例

活用事例1:老朽化したNotesワークフローをまとめてkintoneへ移行

長年Notesで運用してきた稟議・申請系ワークフローを、まとめてkintoneへ移行するケースです。
Smart at migrationでNotesの設計情報を読み込み、申請フォームや承認フローに使われていた項目構成をベースにkintoneアプリを自動生成。
あわせて過去の申請データも移行することで、「新システムでは直近分だけ」「過去分はNotesで閲覧」といった二重運用を避けられます。
移行後は、kintone上でモバイル申請や他アプリとの連携を進めつつ、旧Notesサーバーの保守・ライセンス費用を計画的に縮小していく流れが取りやすくなります。

活用事例2:顧客・案件データと添付ファイルを含めた一括移行

営業部門で利用していたNotesの顧客管理・案件管理データを、添付ファイルやリンク情報も含めてkintoneに集約するパターンです。
Smart at migrationを使ってNotesのフォーム構成をkintoneアプリとして生成し、顧客マスタ・案件・問い合わせ履歴などを関連付けた形で移行。
見積書や提案書などの添付ファイルもあわせて移すことで、「過去のやり取りを振り返るためだけにNotesを開く」といった状況を減らせます。
結果として、営業担当はkintone上のアプリだけを見れば、これまでNotesに散在していた情報を一元的に参照できるようになります。

活用事例3:一部業務から段階的にkintoneへリプレイス

Notesで多数の業務アプリが稼働しており、一度にすべてを移行するのが難しい組織での段階移行のケースです。
まずは影響範囲の大きい問い合わせ管理や社内申請など、優先度の高いアプリからSmart at migrationでkintoneへ移行し、運用を軌道に乗せながらユーザー教育や社内ルールを整備。
その後、利用状況や要望を踏まえて対象アプリを順次追加していくことで、「PoC → 本格展開 → 全社展開」というステップを踏みやすくなります。
段階的なリプレイスにすることで、現場の混乱を抑えつつ、最終的にNotesからkintoneへの完全移行を目指す進め方が取りやすくなります。

まとめ

Smart at migrationは、既存のNotes環境からkintoneへの移行作業を効率化し、移行プロジェクトにかかる手間やリスクを抑えやすくするサービスです。

フォーム構成やデータをまとめてkintoneアプリへ移し替えられるため、手作業中心の移行に比べて、新環境への切り替えを計画的に進めやすくなります。
Notesの継続利用に課題を感じており、kintoneへの本格移行を検討している企業が候補として押さえておきたいサービスと言えるでしょう。

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