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kintoneのプラグイン「集計プラグイン」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintoneプラグイン】

日々kintoneを使う現場で、こんな思いを抱いたことはないでしょうか?

  • 数値データの集計をいちいちExcelに出力して手作業で集計している
  • 一覧画面上で合計や平均値をすぐに把握できず、確認作業に時間がかかっている
  • レポート作成や経営報告のたびに、情報収集やデータ加工に追われてしまう

こうした課題の負担を軽減し、kintone上での集計・見える化を手早く行えるようにするのが「集計プラグイン」です。

この記事では、導入によって期待できるメリットや主な機能、活用イメージなどを分かりやすく紹介します。
日々の集計業務を効率化し、kintone上の数字をもっと活用したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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kintoneのプラグイン「集計プラグイン」とは

集計プラグインは、kintoneアプリのレコード一覧画面上に、指定した数値項目や計算フィールドの集計値を直接表示できるプラグインです。

一覧の最上部に「合計金額」「件数」「平均値」などの集計行を追加でき、集計行を含めてCSV出力することも可能です。

同一ドメイン内で複数アプリに利用できるため、営業・経理・イベント管理など、数値を一覧で把握したいさまざまな業務で活用しやすいプラグインです。

集計プラグインが解決できる悩み

  • 毎回Excelにエクスポートして手集計している工数を減らしたい
    売上や申込件数などの数値を確認するたびに、一覧をCSV出力してExcelで合計・平均を計算していると、集計のたびに同じ手順を繰り返すことになり、担当者の負担が大きくなります。
    集計プラグインを使えば、kintoneの一覧画面上に合計値や件数などを直接表示できるため、簡単な集計であればExcelに出さずにその場で確認でき、日々の集計作業の手間を減らせます。
  • 一覧だけ見ても全体の数値感がつかめず、状況把握に時間がかかる
    レコードの明細は一覧で確認できても、「合計はいくらか」「平均はどれくらいか」といった全体感を把握するには、別途計算が必要になるケースがあります。
    集計プラグインを導入すると、指定した数値項目や計算フィールドの合計・件数・平均などを一覧の上部に表示できるため、その画面を見るだけでおおよその状況を把握しやすくなります。
  • 定例レポートや会議資料作成のための集計・転記作業が負担になっている
    週次・月次の報告や会議資料を作るたびに、kintoneのデータを集計し直して数値を転記していると、作業時間がかかるだけでなく、転記ミスのリスクも伴います。
    集計プラグインで一覧に集計行を表示し、必要に応じてCSV出力を行う運用にしておけば、レポート用の数値を取り出す手順をシンプルにでき、資料作成の効率化やミスの削減につなげやすくなります。

集計プラグインの提供メーカー紹介

M-SOLUTIONS株式会社

「集計プラグイン」を提供しているM-SOLUTIONS株式会社は、kintone関連をはじめとしたWebシステム開発やクラウドサービスを展開するSBテクノロジーグループの企業です。

業務改善プラットフォーム「kintone」をより便利に活用するためのプラグイン・連携サービス群「Smart at」シリーズや、受付システム・自治体DX支援・システム開発などのサービスを通じて、企業や自治体のDX推進と業務効率化を支援している点が特徴です。

詳細については、M-SOLUTIONS株式会社公式サイトをご覧ください。

集計プラグインの料金

プラン名年額費用(税抜)
集計プラグイン140,000円

※kintoneスタンダードコースのご契約が必要です。
※1ドメイン1契約で、複数のアプリでご利用いただけます。
複数のドメインでご利用の場合は、別途ご契約が必要となります。

集計プラグインの機能概要

機能一覧

  • 一覧画面に集計行を追加して数値を表示
    kintoneアプリのレコード一覧に集計行を追加し、指定した数値フィールドや計算フィールドの集計値を表示できます。
    金額や件数など、知りたい数値を一覧画面の最上部で一目で確認できます。
  • 合計・平均・最大値・最小値などの集計方法に対応
    対象となるフィールドごとに、合計や平均、最大値、最小値などの集計方法を選択して設定できます。
    用途に応じて、必要な指標だけを一覧上で確認できるようにできます。
  • 集計行を含めたCSV出力
    一覧画面上に表示されている集計行も含めてCSV出力が可能です。
    エクスポートしたデータをそのまま後続の分析や報告資料作成に活用できます。
  • 同一ドメイン内のアプリで無制限に利用可能
    1ドメインあたり1契約で、同一ドメイン内の複数アプリに制限なく適用できます。
    売上管理・案件管理・イベント管理など、さまざまなアプリで共通の集計機能として横展開できます。
  • CSVダウンロードなしで画面上で手軽に集計確認
    従来のようにCSV出力→Excel集計を行わなくても、kintoneの一覧画面上でそのまま集計値を確認できます。
    日々の数値確認や簡易レポート作成の手間を軽減します。

集計プラグインの活用事例

活用事例1:営業案件の見込み金額を一覧上で把握

営業案件アプリで、フェーズごとの案件金額を確認する際に集計プラグインを活用する例です。
案件一覧に対して、見込み金額フィールドの合計行を表示しておけば、現在のパイプライン全体の金額を一覧画面だけで把握できます。
さらに、一覧の絞り込み条件を担当者別やフェーズ別に切り替えることで、「担当者ごとの見込み金額」「受注見込みフェーズのみの合計」なども即座に確認でき、レポート作成や定例会前の状況確認がスムーズになります。

活用事例2:イベント・セミナーの申込件数をリアルタイムに確認

イベント管理アプリで、開催日ごとの申込件数や参加人数を確認する用途で利用するケースです。
申込一覧に対して件数の集計行を設定しておくことで、「現在何件の申込が入っているか」「参加確定ステータスが何件か」をその場で確認できます。
日々変動する申込状況を、別途Excelに出さなくても一覧画面上で追えるようになり、集客状況のモニタリングや会場手配の判断に役立てることができます。

活用事例3:経費精算データの月次集計を簡略化

経費精算アプリで、月ごとの経費合計を確認する際に集計プラグインを使う例です。
一覧画面で対象期間を絞り込み、金額フィールドの合計行を表示しておけば、その月の経費総額をすぐに確認できます。
必要に応じて、部署別や勘定科目別の一覧を用意し、それぞれに集計行を設定しておくことで、「部署ごとの月次経費」「交通費だけの合計」といった数値を簡単に取り出せるようになり、月次レポート作成や予算管理の作業負担を軽減できます。

まとめ

集計プラグインは、kintoneの一覧画面上で合計や件数、平均値などの集計結果を直接確認できるようにし、日々の集計・確認作業をシンプルにしてくれるプラグインです。

Excelへの書き出しや手計算に頼っていた集計業務を、kintone上で完結させやすくなるため、営業・経理・イベント管理など数値を扱うシーンでの業務負荷軽減や、数字に基づいた状況把握を後押しします。

現在の集計フローに手間やムダを感じている場合に、導入を検討したいプラグインと言えるでしょう。

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