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kintoneの連携サービス「BizteX cobit」とは?強みや価格、導入事例まで徹底解説【kintone連携サービス】

kintone活用の現場で、業務自動化やシステム連携について次のような悩みはありませんか?

  • データ転記や定型作業を毎日手作業で繰り返していて、ミスや担当者の負担が大きい
  • kintoneと他システム間の連携がうまくできず、業務フローが分断されている
  • RPAや自動化に興味はあるものの、専門知識やプログラミングがハードルになっている

「BizteX cobit」は、こうした課題に対してクラウドRPAによる業務自動化を提供し、kintoneを含むさまざまなクラウドサービスやWebシステムとの連携を支援するサービスです。
ブラウザ操作や定型業務をロボットに任せることで、入力作業の負荷軽減や業務フローの標準化を進めやすくなります。

この記事では、BizteX cobitの主な機能や導入メリット、料金の考え方、kintoneとの連携イメージや活用事例を整理し、自社の業務でどのように活用できるかを具体的にイメージできるように解説します。

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kintoneの連携サービス「BizteX cobit」とは

「BizteX cobit」は、クラウド型RPA(Robotic Process Automation)サービスで、kintoneと連携してさまざまな業務を自動化できる連携サービスです。
ノーコードでロボット(自動化シナリオ)を作成でき、kintoneのデータ取得・登録・更新・削除といった処理を自動実行可能です。

これにより、他システムとのデータ連携やブラウザ上の定型作業をまとめて自動化し、担当者の負荷軽減と業務フローの標準化を支援します。

BizteX cobitが解決できる悩み

  • 日々のデータ転記や定型業務に時間を取られている
    kintoneと他システムの間でデータをコピー&ペーストしたり、同じ情報を複数の画面に入力したりする作業が多いと、担当者の負担が大きくなるだけでなく、入力ミスのリスクも高まります。
    BizteX cobitを使えば、ブラウザ操作やデータ入力といったルーティン作業をロボットに任せることができ、kintoneへの登録・更新も自動で実行できます。
    その結果、人手で行っていた単純作業を減らし、より付加価値の高い業務に時間を割きやすくなります。
  • kintoneと他システムの連携がうまくできず、情報が分断されている
    基幹システムや各種クラウドサービス、Webサイトなどとkintoneを組み合わせて使っているものの、データ連携の仕組みが整っていないために情報が分断されてしまうケースがあります。
    BizteX cobitは、ブラウザベースで動くクラウドRPAとして、kintoneと他システムの間でデータの取得・登録・更新などの処理を自動化できます。
    これにより、システム間のデータ受け渡しを人手に頼らずに行えるようになり、業務フロー全体の一貫性を保ちやすくなります。
  • RPAや自動化に興味はあるが、開発や運用のハードルが高い
    オンプレミス型RPAや自社開発による自動化は、環境構築やサーバー管理、プログラミングスキルなどが必要になり、導入までのハードルが高くなりがちです。
    BizteX cobitはクラウド型RPAであり、ノーコードで操作手順を記録・設定してロボットを作成できるため、専門的な開発スキルがなくても現場部門主体で自動化に取り組みやすくなります。
    インフラの運用負担も抑えつつ、スモールスタートで業務自動化を進めたい企業にとって取り組みやすい選択肢です。

BizteX cobitの提供メーカー紹介

BizteX株式会社

「BizteX cobit」を提供しているBizteX株式会社は、RPAやiPaaSなどの業務自動化ソリューションを企画・開発・提供する企業です。

国内初のクラウドRPAとして展開してきた「BizteX cobit」をはじめ、デスクトップRPA「BizteX robop」や、SaaS同士をノーコードで連携できる国産iPaaS「BizteX Connect」などを提供し、定型業務の自動化からシステム間連携まで一貫したオートメーション基盤を構築できる点が強みです。

業務プロセスの設計から自動化、運用・改善までを支援するサービスも展開しており、企業のDXと新しいワークスタイルの実現を支えるパートナーとして位置づけられています。

詳細については、BizteX株式会社公式サイトをご覧ください。

BizteX cobitの料金

プラン名価格(税抜)主な内容・備考
BizteX cobit要問い合わせ大規模運用・個別要件対応
※無料トライアルあり

BizteX cobitの機能概要

機能一覧

  • ノーコードでロボット作成
    ブラウザ上の画面操作をステップとして組み合わせるだけでロボットを作成できます。
    プログラミングは不要で、ドラッグ&ドロップ中心の操作で現場担当者でも業務自動化を進められます。
  • kintone操作の自動化
    kintoneのレコード取得・登録・更新・削除といった操作をロボットで自動実行できます。
    定期的な集計処理や、kintoneと他システム間のデータ転記・同期などをまとめて自動化できます。
  • 他クラウド・Webシステム連携
    Google Workspace、Salesforce、Box、freeeなどの主要クラウドサービスやWebシステムの操作を自動化できます。
    APIが用意されていないサービスでも、画面操作の自動化によって連携フローを構築できます。
  • スケジュール・トリガー実行
    毎日・毎週などのスケジュール実行に対応しており、夜間バッチや定時処理を自動で走らせることができます。
    外部からの呼び出しやイベントをきっかけにロボットを起動するトリガー実行も設定できます。
  • ファイル操作・メール自動化
    Webシステムからのファイルダウンロードやクラウドストレージへのアップロード、メールの送信・受信をロボットで自動化できます。
    帳票の出力・配信や、レポート送付などの定型業務に活用できます。
  • AI-OCR・iPaaS連携
    AI-OCRサービスと連携して紙帳票やPDFの内容をデータ化し、そのままロボット処理につなげることができます。
    iPaaSとの連携にも対応しており、クラウドサービス同士のノーコード連携とRPAを組み合わせた自動化も可能です。
  • 実行ログ・エラー通知
    ロボットの実行履歴やステータスを管理画面で確認でき、実行結果をログとして蓄積できます。
    エラー発生時にはメール通知を行う設定も可能で、運用状況を把握しながら安定稼働を維持できます。

BizteX cobitの活用事例

活用事例1:問い合わせ対応の情報登録とステータス更新を自動化

Webフォームやメールで受け付けた問い合わせ内容を、担当者が手作業でkintoneに転記していると、登録漏れや入力ミスが発生しやすくなります。
BizteX cobitを使うと、問い合わせ受付システムやメールボックスから必要な情報を取得し、kintoneの問い合わせ管理アプリへ自動登録するロボットを構築できます。
あわせて、対応状況に応じたステータス更新や、担当者への通知メール送信まで自動化することで、受付から初動対応までのリードタイム短縮と、対応漏れ防止に役立ちます。

活用事例2:受注情報の集約と請求データ作成フローを自動化

ECサイトや販売管理システムで発生した受注情報を、kintoneに集約して案件管理や請求業務に活用している場合、システム間のデータ連携を人手で行うと工数がかかります。
BizteX cobitを利用すると、受注システムから受注データを取得し、kintoneの受注・請求管理アプリへ自動で登録・更新するフローを構築できます。
その後、kintoneのデータをもとに請求書発行システムや会計システムへ必要項目を転記する処理もロボットに任せることで、受注から請求までの一連のプロセスを自動化し、事務処理の負担軽減と処理スピード向上につなげられます。

活用事例3:kintoneデータを用いた定期レポート作成と配信を自動化

月次・週次で、kintoneに蓄積されたデータを集計し、Excelやスプレッドシートでレポートを作成して共有している場合、集計〜書き出し〜配信までを毎回手作業で行うのは負担になります。
BizteX cobitでロボットを作成すれば、所定のタイミングでkintoneから必要なレコードを取得し、レポート用のファイルに転記・整形したうえで、メールやクラウドストレージに自動アップロードする運用が可能です。
これにより、レポート作成にかかる時間を削減しつつ、関係者への定期的な情報共有を安定して行えるようになります。

まとめ

BizteX cobitは、kintoneとRPAを連携し、現場の定型業務やシステム間連携をノーコードで自動化できるクラウド型の連携サービスです。
kintoneのデータ操作はもちろん、他クラウドサービスやWebシステム、AI-OCRやiPaaSとの組み合わせによる自動化フローも柔軟に構築できます。

現場主導で業務自動化・DXを進めたい企業にとって、有力な選択肢のひとつと言えるでしょう。
トライアルやサポートメニューも用意されているため、まずは小さく導入して効果を確認しながら、段階的に活用範囲を広げていくことが可能です。

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