【TIS集計編】TISのkintoneの無料プラグイン7個試してみた【動画】

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーの

kintoneコンサル会社 ペパコミ株式会社です!

こちらの記事はkintone活用ちゃんねるというyoutubeチャンネルで公開している動画の文字起こしVerとなっております。

どうも!

kintone活用ちゃんねるのハルクです!

大変お待たせしました!

TISプラグイン全部試しますって動画をアップしてからめちゃくちゃ多くの人に

TISプラグイン動画楽しみにしています!

と言われながらなかなか出せずにいましたが、ようやく出すことが出来ました! 全部で約90個のプラグインがありました

全部のプラグインを理解して、アプリ作って試すのが大変でしたが、ようやく全て動画化出来ましたので、

今日から順次公開していきます!

ジャンル毎に動画を分けて公開します

目次

公開ジャンル一覧

ジャンルは全部で14種類です!

①テーブル系プラグイン

②一覧系プラグイン

③集計系プラグイン(今回紹介するジャンル)

④ガントチャート系プラグイン

⑤フィールド系プラグイン

⑥ルックアップ系プラグイン

⑦ユーザー系プラグイン ⑧添付ファイル系プラグイン

⑨住所系プラグイン

⑩印刷・通知系プラグイン

⑪日付系プラグイン

⑫入力補助系プラグイン

⑬レコード・関連レコード系プラグイン

⑭エラー系プラグイン

つまりTIS関連の動画が全部で14本アップされます これから今日紹介するプラグイン名紹介しますが、TISプラグイン名って分かりづらいですよね?

なので僕なりに解釈したハルクネームを付け加えて紹介します。

ちなみに概要欄に今回紹介するすべてのプラグイン一覧とハルクネームと動画リンクを記載したスプレッドシートを貼り付けておきます

是非参考にして下さい!

①在庫管理プラグイン

在庫管理できるプラグインです

②各種月次集計プラグイン

月次集計できるプラグイン

③希望調査振り分けプラグイン

懸賞応募をたくさん受けた時に自動で当選者を公平に算出できるプラグイン 

④一覧レコード集計コピープラグイン

一覧レコードで集計したり、コピーできるプラグイン

⑤請求書作成プラグイン

合算請求書が作れるプラグイン

⑥移動平均集計プラグイン

移動平均計算してくれるプラグイン

⑦評価スコア計算プラグイン

テストの点数などにも使えるような選択に対して点数を割り振って合算できるプラグイン

注意点

①デモを実施する必要のないプラグインは口頭説明のみのプラグインもあります

②API連携等が必要なプラグインは僕の時間が確保できないため、未実施です

③あくまで僕なりの解釈で撮影しているので本来の使い方と異なる可能性があります

以上3点をご理解頂き、あくまであ~こんなこと出来るんだな~というレベルで見て頂ければ幸いです! それでは宣伝を挟んでからデモ画面にいきますね!

このチャンネルは、

kintoneの構築・運用コンサル会社であるペパコミが運営しております。

kintoneを活用した事例や基本操作から応用操作まで

kintoneに関する情報を幅広く発信しておりますので

是非チャンネル登録をお待ちしています

それではデモ画面にいってみましょう!

①在庫管理プラグイン

はい!では在庫管理プラグインです!魅力的な名前ですよね

TISのプラグイン触り始めて100個中70個目くらいなんですけど一番分かりずらかったです!説明する気ないやろ!って感じのプラグインだったんですがw

まあなんとか出来ましたので、早速結論から画面でお見せした後で設定めっちゃ分かりづらいので細かく設定の方を見ていこうかなと思います

はい!まずゴールからですね 在庫管理プラグインっていう このプラグインにさっきのTISのプラグインを入れます

で、一覧がこんな感じです。段ボールの在庫が95個、理論在庫が95個、実在庫も95個、在庫評価額は14,250円ということで在庫管理と棚卸の在庫評価っていうのを出来るプラグインとなってます!

今赤くなってるのはこの段ボール適正在庫を100個と設定してるんですね

100個を切ったことによって赤くなってるよっていうのが要は適正在庫をちょっと切ってるよっていうのが一覧でわかるっていうのがこのプラグインの特徴ですね

設定の方見ていきましょう

まず用意するのが商品マスタですね!

今段ボール1個を登録してます せっかくなので新しく登録していきましょう

ガムテープで適正在庫が50個の商品単価が200円で商品マスタに登録しておきます

これでOKですね

で、実際に入庫した時は入庫した時用のアプリがあります

それが入庫アプリ_在庫管理プラグインですね!発注とかした時にここに入力していきます

入力していきましょう

入庫数量300個、入庫単価200円でガムテープを11月17日に仕入れましたよっていう風に入力して保存すると

で、在庫管理プラグインに行くと今入庫300個って入力したので300個入ってますと。実在庫300個の在庫評価額は60,000円ですってなってますね

じゃあ出庫した時は出庫アプリ_在庫管理プラグインを作ってあげます

出庫した日付とガムテープを150個出庫しました!みたいに入力すると、300個ー150個で残り150個ってなると思います では在庫管理プラグインみてみましょう

はい!150個になりましたね!在庫評価額も減ったっていう感じになります

で、商品マスタではガムテープの適正在庫数は50個にしてるんですね なので今は150個なので問題ないわけです でも50切るとこんな風に赤くなるんでそこお見せします

もう一回出庫アプリで

111個出したとしましょう 在庫管理プラグインを見ると

39個になりましたね! こんな感じで適正在庫っていうのがわかるっていうのがこのプラグインです!裏側の設定見ていきましょう

まず商品アプリっていうのがここはマスタを選択してください。商品マスタを選択してあげてください

で適正在庫数と商品単価があります

で、出庫アプリは出庫アプリ_在庫管理プラグインを選択してください

で、こっから区切り分かれていいですよ ここまでの間は出庫アプリフィールドなのでこのフィールドに当てはめてアプリを構築してあげるといいかなと思います

では続いて入庫アプリ 入庫アプリも同じですね

ここからめちゃくちゃ分かりづらいです!

ここからは別アプリになります

なので入庫単価フィールド

ここまでは入庫アプリのフィールドなんですよ

で、棚卸フィールドからは在庫管理プラグイン 要はこのプラグインを入れてるアプリのフィールド

これです!ここを選択することになります なのでここはこのプラグインを入れてるフィールドだと思って下さい 棚卸フィールドから下

で、最終的に在庫評価方法これも先入先出法も出来るし平均原価法とか最終仕入原価法とかっていうのは指定できます で、設定はOKです

ここまですると、在庫管理表アプリで見れるかなっていう感じですね

まあなかなか無料だしいいかなって思います

難点がいくつかあって一番は、これって「絵」なんですよね!レコードじゃないんですよ

つまりじゃあこの理論在庫が赤くなったらアラートを飛ばすとかっていうのはできないんですよ!ただの絵なんで

在庫が200商品とか300商品あるってなった時にバアーっと見て一覧で「あ!これ赤い!」って目視でチェックして入庫処理をするとかっていう作業が発生するのであんまり多すぎるとちょっと微妙かな?ってところがあります

あとは入庫する時とか出庫する時とかもテーブルが使えないんですよね なので1個1個入力しなきゃいけないのがちょっと面倒かなって感じです

やるんだったらExcelのフォーマットを作ってあげて入庫商品とか出庫商品とかもこれは商品マスタの商品名と一致するようなExcelを作ってあげて、

そこに数量を入れてExcelで取り込むみたいな仕組みにしたら一気に大量に出来ると思うのでそういう運用をするといいかなと思います

ということで、在庫管理プラグインでした!

②各種月次集計プラグイン

各種月次集計プラグインについてご紹介です

はい!まずこんな感じで出来ますね!これ結構設定がややこしいんですけど、かなり便利なので是非確認してみて下さい

まず、結論から見せます こんな感じで出来ますね!

横軸が月になって、これ日にも出来ます

売上の合計が7,200,000円、そのうち小川の売上が3,300,000円ですと、田中の売上が2,350,000円、鈴木の売上が1,550,000円

それに対して全体の構成比として小川の売上が45,8%、田中の売上が32,6%、ってみたいに見れると

で、売上件数3件も取得してじゃあ平均単価小川にはいくつなの?っていう感じで、

営業の数字を可視化したり、とかあとはさっきのTISのページのように事業所別での数値を可視化したりとかっていうことが出来るプラグインになっています

裏側の設定見せますね!ちょっとこれ難しいんですけど、まず使用する一覧をここから選びます

なのでこのプラグインを反映させる一覧をここで設定してあげればそれ以外の一覧は通常のkintoneの一覧が出てくると

で、集計基準日付フィールドは計上日にしてます

今回はこれを集計単位を月次と日次でできるんですけど月次にしてるんで今データ2月12日で全部入れてるんで2月で集計されてるって感じですね

で、こっから下で1個1個設定していきます

で、見出しとかもこれは自分で設定して、例えば売上合計だったら合計、ここで集計方法 これ決まってるんですよ!この中の範囲で好きに設定ができる感じですね

で、合計で売上高っていう風にしています

なので今3つレコード入れてるんですけど、売上高っていう風に入れて で、小川売上1,200,000円のうち小川売上が600,000円、田中売上が350,000円、みたいな感じで入力しているんですけど

ここの売上高の合計っていうのを持ってくるよっていうことで集計フィールドを売上高にしていると

あとは小川売上合計だったらさっきの小川売上の

ここの合計をするっていう設定を

ここで集計フィールドとして設定してあげると

あとは売上割合は単純に小川に合計割る全体の売上高なので

これ合計比率っていうのがあるので合計比率で売上合計がいわゆる分母ですね

分母が売上合計で、分子が小川売上ってやると小川売上割る売上合計でパーセンテージが出るので

まあこんな感じで出ると 割合が3,300,000円÷7,200,000円で45,8%だよねみたいな

そんな感じで1個1個設定していく感じですね!で、件数はレコード数を多分とっていると思います

って感じでわかりやすく今やってるんですけど結構細かく設定できます!

あとは背景色設定したりとかできますし、集計条件とかも細かくフィルターで出来たりします

あと、これちょっと地味にいいなと思ったんですが、集計の起算点(集計開始月)を設定できるんですね

なので3月決算で4月から3月まで見たいってなった場合はこれ4ってやると4月スタートで出せるっていうことだと思います

はい!こんな感じですね!4月スタートになって2月に集計されてるって感じですね

で、これはプラグインの名前の通りですね、各種月次集計プラグインなので横軸は月か日しかできないですね

で、1年間単位でしか出来ないので一覧を例えば2022年度とか、2023年度ってやって毎回プラグインを設定してあげると見れるんじゃないかなと思います

かなり汎用性の高いプラグインで、ちょっと設定がややこしい部分があるんですが慣れたらかなり使いこなせるのでいいんじゃないかなと思います!

③希望調査振り分けプラグイン

希望調査振り分けプラグインを紹介していきます!実際に画面でお見せします

よく抽選とかありますよね?応募して1等がこれ2等がこれで、応募した中でその抽選をするみたいな

そういう時に誰に当選させるか?っていうのを決めるためのプラグインですね!もちろんそれ以外の用途でも使えると思うんですがイメージとしては

例えば第1希望がハワイ8泊10日とか、ディズニーランドペアチケットと、空気清浄機と、お菓子の詰め合わせって4つあったとして

第1希望、第2希望、第3希望って入れてもらうじゃないですかお客様に

これはお客様にform bridgeとかと連携してフォームの情報が自動で入ってくるようにすればいいと思います

例えばお菓子の詰め合わせが第1希望だったらやっぱ優先的に当たらせたいじゃないですか?そう言ったところを裏側で組むって感じですかね

プラグインの設定がこんな感じです!

ここで希望を入れてドロップダウンですね

抽選結果を使うためのフィールドを設けます なので今回は第1,2,3希望はドロップダウン、抽選結果は全く同じドロップダウンを結果を表示するための項目として設けてます

で最終的に何人当選させるか?っていう定数ですね 余った場合はランダムで空白にするという設定ですね

で、今16件入ってるんですがこれで集まってきたので振り分け実行って押します

 

はい!するとこんな感じですね

で、当選しなかった人はこんな感じ

ランダムではなくちゃんと希望順位に則って、かつ定数が割合を見ながら入れてるって感じですね

はい!そういうプラグインです!エンタメ的なプラグインですね!

④一覧レコード集計/コピープラグイン

一覧レコード集計/コピープラグインいきまーす!一応TISさんの説明だと、アプリの中のデータを他のアプリに移したいっていう時に使えますよ!みたいな説明をしてますね

早速画面を見ていきましょう

ではプラグインの設定から見ていきましょう

コピー元アプリ これちなみにコピー先の方のアプリに入れるプラグインです

コピー元のアプリを設定してコピー元一覧を設定して

あとは何をキーに紐付けるんですかっていうのをこれでやります!これ設定しなくても大丈夫です

で、コピー元のフィールドからコピー先のアプリのフィールドを選択してあげるって感じですね

これ面白いのが、例えばコピー元がラジオボタンでコピー先がドロップダウンっていう時もこれは一括で変えれます!なのでフィールドを本当は合わせなきゃいけないんですけどそれは合わせる必要ないってことです!

その辺りが基本的にこの作者さんが言いたいところだとは思うんですけどちょっとこれを応用して僕は予実の集計っていうのをやってみました!

予算用のアプリと

TIS(実績)用のアプリを2つ作ってそれを集合するアプリとして一覧レコード/コピープラグインっていうアプリに入ってくるような設定にしてます

予算の方アプリ見ていきましょう!

こんな感じですね!小川商事で1,000,000円の予算、業者電気Bで3,000,000円って予算を立てていると

実績ではこっちですね 業者電気Bで500,000円、小川商事出300,000円の売上が立っていると

通常kintoneっていうのはアプリ間を跨いだ集計は基本出来ないんですよ!プラグインを使わないと!

ただ、今回このプラグインを使うと2つのアプリのデータ複数のアプリのデータを1つのアプリに統合することが出来るんでそれをちょっとやってみようかなと思います!

はい!一覧レコード集計/コピープラグイン 今何にもデータないですよね で、集計って押します

集計を押すとさっきの予算アプリと実績アプリから2つ持ってくるので

はい!こんな感じですね 予算と実績っていうのをそれぞれ持ってきました

予算と実績を持って来れたのでグラフ分析と予実管理グラフってやると

こんな感じで予実が管理出来るよね!ってところですね

プラグインの設定としてはTIS(予算)の設定で、予算の方では顧客名と予算を持ってくる、

実績の方では顧客名と売上っていうのを実績フィールドに持ってくるって感じです

なので集計先のアプリは顧客名と予算と実績っていう風な仕組みにすると予実の集計ができるっていうところです

テーブルもこれ出来るのかな?と思ったんですけどテーブルは選択できませんでした!

なので、テーブルの分解とかをしたい場合はやっぱりプラグインのkrewDataとかを使う必要があるんですけど、こういったテーブル外のものとかだったら予実で集計できますね!

僕的にはkrewDataの方が汎用性が高いのでそっちの方がオススメしてるんですが、こういったものもありますよ!っていう紹介でした

⑤請求書作成プラグイン

はい!請求書作成プラグインです 名前からしてすごーく魅力的なプラグインですよね!

要は複数のレコードを合算した請求書ですね 合算請求書を作れるプラグインです!早速画面にいきましょう!

はい!用意するのがまず

売上アプリ入金アプリの2つです

これが売上アプリ

で、こっちが入金アプリ ちょっと中みてみましょう

売上アプリの中はこんな感じですよね 顧客名と売上日、テーブルでA商品B商品

この日に売ったよっていうのを一応3レコード分作ってます

で、入金アプリが2月8日に入金15,000円で入れてますと

なんで入金アプリがあるかっていうと請求と入金を両方計上する仕様なんですね 全然意味わからないですけどwww

で、元のプラグイン入れるアプリが請求書作成プラグインということでプラグインもう入れてる状態です

日付けの範囲を指定して請求書作成すると請求書が出来上がるという感じですね ちょっと裏側の設定を見ていきましょう

基本的にフィールドは決められています

ちょっと分かりづらいんですけどこっから上ですね!売上アプリって書いてあるところの上に関してはこのプラグインを設定する請求書

合算請求書を作るアプリ用のフィールドです

なので請求日フィールドとか顧客名(請求先フィールド)とかは必須ですね!

あとは請求明細日付フィールドか あとは商品名、単価、数量ってやつですね

まあいわゆるここですね ここに要はさっきの売上アプリのデータと入金アプリのデータが入ってくるんですね そうすると合算請求書が出来ますよね

で、なんか謎なのが入金アプリのデータも一緒に入ってくるんですよ これがちょー謎!謎なんですけど分からないのでそのまま行きます!

で、この下の方でこのプラグインの設定で売上アプリはさっきのアプリですね

それぞれ顧客名は顧客名 売上日、売上額は消費税を含めた合計の金額ですね

で内訳欄、商品名、単価、数量

これはここのアプリのこの商品名、単価、数量というところの数値をこのテーブルの中の情報をそのまま

こっちの合算請求書のここに持ってくるよってやつですね

で、次が入金 入金も同じような設定ですね これちょっと動かしてみますね一旦

例えば2月1日から2月28日までの請求書作成をポチって押すと、2月の売り上げは2件あるんですね と、入金が2月にあるんですよ これが謎なんですよ!!

はい!作られました

すると、はい!A・B・C商品っていうのは売上レコードですね 4つ入ってるのはさっきの2レコードに対してテーブルがそれぞれ2商品ずつ入ってるからですね

ここまでいいですよね?

これですよ!2月8日入金0円みたいに入ってきてるんですよ

こいつですwこれがよく分からないんです そもそも入金額をテーブルに持ってくる必要性が全くわかんないわけですよ 色々試してみたんですけど、使い道がよく分からないですね

結論合算の請求書を作りたいんで

ただ入金のこの設定って必須なんですよ!必須なのでちょっと無理矢理なんですけどもう入金アプリは集計しないようにしちゃおうかなって思ってます

取得レコードの絞り込みってあるんで虫眼鏡押して、例えばレコード番号で等しいってやると これ何かって言ったら空白と等しい場合のみ

条件にあった入金アプリのデータを引っ張ってくる

ただレコード番号って絶対採番されるじゃないですか?だから空白なはずないんですよ

つまり入金アプリから引っ張ってこれるデータは1個もないって認識になるんでこれをすると入金データは引っ張ってこれないので結果的にいいかなって感じですかね

もう一回作ってみますね

はい!こんな感じですね こうすると綺麗ですよね!

このプラグインのいいところは

ここで範囲指定ができるっていうのがめちゃくちゃいいですね!!

日付指定して請求書作成ってやると

この2つの合計のデータが出来るはずです

はい!出来ました!

入金のところはよく分からないんですがこういう合算請求書を作るんだったらこんな感じで出来るかなと

で、ここから帳票出力のプラグインとかで請求書出しちゃうとかっていう感じでやってあげると合算請求書ができるんでそういう感じの運用だったらこれは結構使えるんじゃないかなと思います!

⑥移動平均集計プラグイン

はい!移動平均集計プラグインです

これですね結論

出来ませんでした!大変申し訳ございません

出来なかったんでこれみて、あーこんな感じで出来るんだって思ってくださいw

色々試したんですけどもう分かんなかったんで諦めましたっ!分かんないです!

まあ在庫の平均を見たり在庫確保のそういう感じで使えるかなと思うんですが一応こういうのあるんで興味ある方はやってみてください!僕は出来ませんでした!

ということで以上です!

⑦評価スコア計算プラグイン

はい!評価スコア計算プラグインでーす

これはですね問題を解かせてそれに対して点数を計算してくれるっていうやつですね!

これみた方が早いんで早速画面にいきましょう!

こんな感じですね!まず回答する人の従業員名を入力させて、問題はみんなが分かるようにラベルフィールドにします

問題と、回答はラジオボタンではい・いいえ 3問問題ですね!

これで問題1で”はい”が選択されたら何点、問題2で”はい”が選択されたら何点、問題3も何点ってやって

合計点数っていうのが自動的にここで集計されるっていう感じですね

実際に設定画面見ていきましょう

これは簡単ですね ここで全部設定する感じです

1問目の回答が”はい”だったら10点、2問目がkintone活用チャンネルを見たことありますよっていう人だったら10点

3問目がチャンネル登録してますよって言ったら100点ですね!w ”いいえ”にしたらー10,000,000点にしてますよっていうw

っていう風にちょっと1回これでやってみたんで動かしてみましょう

名前と回答をラジオボタンで選択して、すると

合計点が合計点数に出ますよね!こんな感じで変わってくれると

これ面白いですよね!で、この合計点数っていうのをアクセス権を設定して見せないようにしてあげて社内アンケートを取ったりとか、そういう風に使えるんじゃないかな

っていうところで評価スコア計算プラグインでした

まとめ

いかがでしたか?

正直めちゃくちゃ大変で合間合間で撮影したので結構雑なデモも多いかと思いますがそこはご了承頂ければと・・。

まずTISさんにほぼ無料でこのような素晴らしいプラグインを提供頂いて感謝の気持ちでいっぱいですね!

もう少しプラグインの設定方法を分かりやすくしてくれたり、サンプルアプリをDL出来ると最高だなと思いましたw

ちなみに僕は今回動画公開にあたってサンプルアプリの公開はできません!理由として効率よく実現するために1アプリに複数プラグイン突っ込んだりしたからですね

ということで今日は以上となります!

次回以降もTISプラグイン動画をガンガンアップしていきますのでチャンネル登録をお待ちしております!

本日もありがとうございました!また次回お会いしましょう~!ぐっば~い! 

 

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