クラウドサービスは導入費用ではなく費用対効果で判断しよう

クラウド導入は費用対効果で計算

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーのペパコミ株式会社です!

今日はクラウドサービス導入=お金が掛かるという経営者に読んで頂きたいです。

目次

クラウドサービス導入する理由を考えてみて下さい

クラウドサービスの目的は業務を効率化するためですよね?

にもかかわらず費用が掛かる・・と思われる風潮が謎です・・。

 

これってコピー機を導入していない会社に

 

なんでコピーするのに手書きで複製してるんですか? 

 

だって、コピー機お金掛かるから・・ 

 

と言っているのと同じ。

コピー機ってどこも基本置いてますが、掘り下げるとこれも効率化です。

 

身近なものか(コピー機)

身近ではないものか(クラウド)

の違いなだけかと。

 

クラウドサービスの導入→経費増=利益減 ではなく、経費増=利益最大化の考えを持ち、導入費用以上のメリットがある時に導入をすべきです。

そのためにはコストパフォーマンスがいいかどうか?を考えるべき。

クラウド導入時のコスパ計算方法をご紹介

事例だと許可が必要なので、例でご紹介しますね。

業界:不動産

人数:50人

社員平均時給:2,500円

 

悩み

・契約書の作成・締結までに時間が物凄く掛かっている(一般職)

・契約書の締結状況が分からない(管理職)

・契約締結をしていない得意先に対して再アプローチが曖昧

・ホームページから問い合わせがあった案件管理が出来ていない

 

このような悩みを持っている不動産会社が多いかと思い例にしましたー!

ではこの悩みを解決する方法として下記クラウドサービスを提案するとしよう・・。

・電子契約システム

・契約状況及び進捗を確認するためのサービス(CRM)

 

費用

・導入費用 約50万円

・ランニングコスト 年間約120万円

 

いかがですか?

年間150万?2年目以降も100万円?むりーっ!

と思う前にしっかり計算しましょう。

 

まず導入費用は最初しか掛かりませんので、年間コストだけで計算。

120万円/年 ÷ 12カ月 = 10万円(1カ月のコスト)

10万円/月 ÷ 50人 = 2,000円(1カ月に掛かる一人あたりのコスト)

2,000円/人 ÷ 2,500円(時給) = 0.8時間(1カ月に掛かる一人あたりの時間コスト)

 

0.8時間 → 48分間

 

つまり50人の会社で年間120万円のコストは一人1カ月で48分の時間削減が出来ればペイ出来るんです。

1カ月48分

1日あたり約2分

 

余裕でしょ・・・

クラウドサービス導入時にはコスパ計算をして判断しよう!

いかがですか?

会社で最も大きい経費は人件費です。

見落としがちですがぱっと見の数字のインパクトに引っかからずに、冷静に計算をしましょう。

 

注意しなければいけないのは、導入すればいいわけではなく、拡張性がありながら御社にとって最も効果的なサービスを導入することが大切です。

拡張性の必要性については下記記事をご参考に

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この記事を書いた人

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