kintone日付フィールドの年度更新を自動化してみた【動画】

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーの

kintoneコンサル会社 ペパコミ株式会社です!

こちらの記事はkintone活用ちゃんねるというyoutubeチャンネルで公開している動画の文字起こしVerとなっております。

どうも!

kintone活用ちゃんねるのハルクです!

今日のkintone活用事例は

kintone

kintoneに登録した決算日付を自動で翌年計算してみた~!

kintone

今回は初めてのJavascript開発事例となります。

Javascriptを使うとこんなこと出来るよ~ということをお伝えします

ペパコミのお客様で士業業界の実績が非常に多いです

士業はお客様の決算日から逆算してリマインド通知をしたり、タスク管理したりするので非常に重要な日付となっています

その中でダントツで多い要望がコレ

kintone

決算日の更新が面倒くさい!!

なのでこれを解決する方法をJavascript開発で行いました!

他にもプラスアルファの部分を自動化してみたので、早速問題定義にいきましょ~!

目次

問題定義

黒:決算日の更新がクッソめんどくせええええええええ

白:お?今日は特別荒れてんなあ~

黒:決算日の半年後にやらなあかんことがあるから決算日の半年後に日付フィールドを用意してるんやけど 決算日って毎年変わるやん?

白:あ~年が変わるもんな~毎年変えるのが面倒やんな?

黒:せやねん!顧客管理アプリに決算日付を持たせてルックアップで取得してるから、

毎回顧客管理アプリの決算日付を修正してから処理してんねん

白:それはなかなかだるいよな~で、どうしたいん?

黒:2つあってな!

1つめは今日の日付がマスタに登録されている決算日を超えていればマスタを1年後に自動更新してほしい

黒:2つめが最新の決算日から自動で半年後を算出してその日付に対してリマインド通知出来るようにしてほしいねん!

白:ピコーン!それできるで!Javascriptで見せたるわ!

黒:ほんま?全部自動やで?今日の日付から計算して自動やで?

白:できるできる~ほないってみよ~!

この子らがいったように

マスタに登録した決算日付が今日の日付を超えたら自動でマスタの決算日付を翌年に更新してくれます

毎年決算処理をする税理士や 

許認可の管理をしている社労士・行政書士には特にオススメの機能です!

それでは宣伝を挟んでデモ画面にいってみましょー! 

このチャンネルは、

kintoneの構築・運用コンサル会社であるペパコミが運営しております。

kintoneを活用した事例や基本操作から応用操作まで

kintoneに関する情報を幅広く発信しておりますので

是非チャンネル登録をお待ちしています

それではデモ画面へいってみましょー

デモ画面説明

kintone

こちら、顧客マスタになります。

決算日が9月1日になってますが

kintone

本日2021年9月6日なので、決算日を超えてるんですよ

決算日を超えてしまった場合に、

kintone

もう一つのアプリ、許認可管理アプリっていうものがあるのですが

こちらでは、

kintone

直近の決算日から計算して、

半年後の月末を期限に設定してあります。許認可ですね。

kintone

そうした時に顧客マスタでは直近じゃないんです。

もう過ぎてるんです。

kintone

本当はこれを2022年9月1日っていうのが入っていて

kintone

そこから半年後が入って欲しいんですけど

Kintoneの標準でやるとルックアップでやったら

kintone

この2021年9月1日をそのまま持ってきちゃうんで

顧客マスタを一回翌年に変えて、

kintone

そこからルックアップ設定をしないといけないんですね

でもこれって、面倒じゃないですか?

kintone

なのでこれをJavascriptで自動取得化したっていう事例になっています。

これはもう簡単にJavascriptを組んでいますので

ルックアップを取得したときに

kintone

今日がこの決算日を超えていたら

kintone

自動で1年後が入るように設定しています では入れてみましょう

取得って押すと

kintone

2021年9月1日って入ったんですが

kintone

決算日が9月1日を超えているため2022年9月30日に更新しました

と出るので、OK押すと

kintone

9月30日って入りました

そこから半年後の期限が

kintone

2023年3月31日って入ってます

kintone

しかも、ここで更新したら

kintone

顧客マスタ、こっちも変わるようになってます

更新すると

kintone

2022年9月30日になりました

という風にやってあげると、また翌年以降も自動更新ができますので

こんなJavascript開発事例を行政書士の先生で組ませていただきました

kintone

こんな感じでJavascriptを組むと出来ます

プラグインでも可能ですが毎月お金がかかってしますので

このぐらいであればJavascriptで組むっていうのもひとつの手かなと思って

事例として公開させていただきました

ということで 画面動画は以上になります

まとめ

いかがでしたか?

今回初めてJavascript開発事例を紹介させて頂きました

ちなみに今回の自動化はkrewdataなどのプラグインでも対応可能です

しかしプラグインは毎月お金が掛かってくるので単発でJavascript開発を入れるというのも手です

但しJavascriptの場合はアップデートやプラグイン干渉による不具合や内製化がしづらいなどのデメリットがあることもご理解下さい!

kintone

決算日をJavascriptで自動化するメリットは大きく2つ

1.毎年の決算日更新が自動化になる

2.決算日から逆算したリマインド通知が自動化になる

ペパコミではJavascriptでの対応でも、プラグインの対応でもどちらでも可能ですので遠慮なくご相談下さい! 今回使うプラグインは・・

ありませ~ん!

これからもkintoneの役立つ情報を発信していきますのでチャンネル登録をお待ちしております!

本日もありがとうございました!また次回お会いしましょう~!ぐっば~い! 

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