ペーパーレスにコミットする情報サイト”ペパコミ”です!

今日はオフィススペースの確保・活用して離職率を下げよう!をテーマに記事書いてます。

そしてスペース確保の手段としてペーパーレス化があります。

 労働者は年々減少しピーク時の半分になる

労働者が減っていく

別記事でも書いていますが、

生産年齢(15~64歳)と言われるいわゆる労働者数が

2000年以前は最大9,000万人 → 2060年には4,500万人を切ると言われており、

今まで2人で行っていた仕事を1人でこなす時代がやってきます。

 

全体の分母が下がることも問題ですが、それ以上に大きな問題が働き手の働き方に対する意識の変化です。

定時出社する意識に疑問視する人が増えている

さまざまな情報を自分で取りに行ける時代になり、そもそもの働き方を考え直す人が増えてきています。

それに呼応した働き方を実施している企業がフォーカスされることで、働き方に対する意識の変化が加速します。

 

近い将来、定時出社することが当たり前ではなくなる時代がやってくると思っています

詳しくは下記記事にまとめていますので、ご覧下さい(日記レベルですが)

若い人達が職場で重要視することの一つにフリースペース

昨今働き方改革!と聞くことが増えてきていますが、働き方改革って実は身近なところから出来たりします。

余計な紙をなくしてペーパーレス化を実現し、空いたスペースにフリースペースを作ることです。

20~30代が働く上で重要なことの半分がコミュニケーション

若手社員が望むオフィススペースに関する調査結果です。

調査対象:全国の20~30代のオフィスで働く男女

調査人数:約1,100人

調査機関:2019年7月

 

働く上で重要だと思うことランキング

1位:コミュニケーション力 48.6%

2位:信頼関係 18.9%

3位:チームワーク 13.3%

4位:モチベーション 10.5%

5位:責任感 7.9%

離職率を下げるためのオフィス空間づくり

どういうアンケート調査をしているのか不明なので、全部鵜呑みにするわけではないです。

ただ面白いのが全体的に社内の人間との関係性を重視していること。

決まった仕事を縦割りでこなすのではなく、横断的に仕事が出来る環境へと変化しているのではと推測しています。

さてコミュニケーションが大事という結果を踏まえて現状のオフィスについてです。

コミュニケーションはどこで取ることが多いか?

重要視されているコミュニケーションを取る場所ランキング

1位:リフレッシュスペース(フリースペース) 58.8%

2位:執務スペース 16.1%

3位:会議室 14%

4位:イベントスペース 5.8%

社内環境でコミュニケーションを取るスペースの重要性

続いて社内環境でコミュニケーションを取るスペースの重要性については

重要だと思う 81.7%

重要だと思わない 18.3%

離職率を下げるためのオフィス空間づくり

現状オフィスのコミュニケーションスペースは理想的か?

今働いているオフィスのコミュニケーションスペースは理想的か?の問いについては

理想的ではない 57.8%

理想的 42.2%

結構理想的な職場多いんですねw(思っていたよりも)

離職率を下げるためにペーパーレス化

オフィススペースの圧迫は緊張感を生む

フリースペースがない職場だと雑談が気軽に出来ず、会話のない職場になる。(上長の気分で雰囲気が変わってしまう)

会話がなければ緊張感が増し、社員の満足度は低下する。

 

冒頭申し上げているように、働き手が減るだけではなく、働き方を選ぶ時代になっていく中でやらなければいけないことは、社員一人一人の価値を高めることです。

いかに今の社員を成長させて、定着してもらうか?

そこを考えないと今後ますます人材の確保は難しくなると思います。

 

そのためにはモチベーションの低下に直結するようなことは避けるべきです。

ペーパーレス化はフリースペースを作ることが出来る

ペーパーレス化で余計な紙を保管していたスペースが空くため、フリースペースを作ることが出来ます。

これからの時代は社員の価値が会社の価値になります。

ペーパーレス化は難しいと思われがちですが、それはやり方を知らないからです。

ペパコミでは具体的なペーパーレス化の手法について、ノウハウを公開しております。

 

ペーパーレス化を実現して、

働き方改革を実現して、

従業員が幸せに働く会社を実現して下さい

 

困ったことがあれば遠慮なくペパコミまでご相談下さいね~!