kintoneと会計ソフト連動!freeeとマネーフォワード取材してきました【動画】

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーの

kintoneコンサル会社 ペパコミ株式会社です!

 

こちらの記事はkintone活用ちゃんねるというyoutubeチャンネルで公開している動画の文字起こしVerとなっております。

今日は、先日開催されたCybozu Days2020で出展していた企業さんに取材した内容part6を書いていこうと思います。

part6の取材内容は、、、

「freee&マネーフォワード取材!kintoneと会計ソフトの連携プラグイン!」!

ちなみにこの記事はkintoneの構築・運用コンサル会社であるペパコミ株式会社が運営しております。

kintoneを活用した事例や基本操作から応用操作まで、kintoneに関する情報を幅広く発信しております。

youtubeでも分かりやすく発信していますのでチャンネル登録お待ちしています!

 

目次

kintoneと連携できる会計ソフトfreeeとは?

 

freeeはkintoneと連携ができる会計ソフトです。

freeeに入っている試算表のデータをkintoneのダッシュボードを使って見える化できるようになります。

kintone見える化

また、kintoneから見積書の連携・経費精算・お客さんとの取引データ・単純な振替形式の伝票をfreeeに流すことができます。

freeeデモ画面

請求書をkintoneで作った時には、freeeの中にある請求書の機能の中に飛びます。

そこで請求書を発行したら売掛金/売上が計上されるような形です。

例えば、請求書freeeというアプリを開いて、請求書にまつわる情報をkintoneに入力します。

freee請求書画面

そして、freee請求書登録というボタンを押すとURLが出来上がるので、クリックするとfreeeの画面に移行して会計freeeの請求書が出来上がります。

freee請求書

この請求書では合計金額が1.320.000円になっていますが、これがkintoneの画面に入力したものがボタンを押すとURLが発行されて、クリックするとその金額が反映する仕組みになっています。

それと同時に売上と売掛金の仕訳が計上されるので債権管理まで出来ます。

また、入金になった場合の消込をkintoneに戻すことも可能です。

kintoneのアプリからステータス同期というボタンを押すとfreeeのステータスが自動的に引っ張られてくるようになります。

freeeデータ

freee上での入金済みの方法は、入金明細が自動で取得されます。

通帳明細の内容になるので、過去freeeで作った取引からAIが推測してあっていれば登録ボタンを押すことで消込される仕組みです。

会計ソフトと連携することで、債権管理までを一気に行うことができるようになります。

 

会計ソフトfreeeの経費精算アプリ

 

会計freeeのベーシックプラン以上を選ぶと経費精算というソフトが入っています。

kintoneで経費精算したものを請求書と同じようにリンクが発行されるので、それを押すとfreeeの経費精算へ連動することができます。

kintoneで経費精算するのではなくfreeeで経費精算するメリットとして、会計上で「誰」が「いつ」申請・承認したのかを履歴に残せることが挙げられます。

IPO準備企業や内部統制をしっかりしたい企業には嬉しいメリットになっています。

この経費精算ソフトはfreeeのプロフェッショナル以上なら無料で使用することができます。

freee経費精算ソフト料金

しかしベーシックプランの場合は使用することができないので注意してください。

 

kintoneと連携できる会計ソフトマネーフォワードとは?

 

kintoneとマネーフォワードを連携することによって、kintone側で管理頂いた顧客・案件情報をマネーフォワード請求書に飛ばしてそのまま請求書の発行ができるようになります。

マネーフォワード説明

kintoneとマネーフォワードを連携することによって、営業側の管理システムとバックオフィス側の管理システムでデータのばらつきがなくなるというのが1番のメリットです。

マネーフォワード管理統一

kintone上で請求書を作って、マネーフォワードと連携すれば、請求書をメールで送るか郵送代行を使えるようになります。

郵送代行は、郵送処理というボタンをクリックするだけなので、kintoneを触るだけで可能です。

メール送信したい場合は、マネーフォワードの機能でメールを送信することができます。

また、見積書と請求書も作成することが可能です。

見積書は以下のような流れで作成していきます。

1.マネーフォワード請求書で管理している情報をkintoneに連動させます。

マネーフォワードデモ画面

2.kintone上で金額などの必要な情報を入力します。

3.保存をして、MFへ見積書登録をするとマネーフォワード上に見積書が作成されます。MF見積書

4.URLをクリックすると、マネーフォワードの見積書を見ることができます。

ここで注意が必要なのが、kintoneとマネーフォワードを連携するためには、プラグインの購入が必須です。

このプラグインの料金は年間18万円、月15.000円になります。

マネーフォワード料金

 

まとめ

 

今回はkintoneと連携ができる会計ソフトfreeeとマネーフォワードについてご紹介しました。

kintoneで案件管理だけでなく、請求管理なども一緒にしたい場合は是非freee・マネーフォワードと連携して見てください!

freeeさんの公式サイトはこちら

マネーフォワードさんの公式サイトはこちら

 

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