kintone(キントーン)コンサルのペパコミです。

先日【何が対象?】小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>についての記事を執筆し、想像を超える反響がありました!

コロナウィルスの影響で従来の小規模事業者持続化補助金の倍額補助されるので活用するべき!と書きましたが、更に補助率がアップしましたので執筆しております。

 

※コロナウィルスの影響で“広告費の捻出が出来ないけど、集客しなきゃいけない”事業者のための新サービスを開始しました!

 

2020年5月22日に発表されており、主な変更点は2点

1、事業再開枠50万円分が新たに追加

2、全体の補助率が2/3→3/4へアップ(補助上限額は変わらず)

問い合わせして確認しましたので、簡単にまとめます。

小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>全体については、今回の追加も含めて下記記事にまとめていますので、参考にして下さい。

1、事業再開枠50万円分が新たに追加

新型コロナウイルス感染防止対策への投資に最大50万円を補助する「事業再開枠」が創設。

補助率:定額補助(10/10)

補助上限:50万円(または総補助額の1/2まで)

対象経費:消毒、マスク、清掃、間仕切り、換気設備などの費用

※業種別ガイドラインに沿った感染防止対策の経費

※業種別ガイドラインはこちら

対象期間:5月14日以降に発生した経費から対象

 

注目ポイントが2点

1点目:50万円までなら100%の補助率

2点目:通常の100万円補助枠とは別枠で加算される(つまり合計150万まで補助)

 

非常事態宣言が解除され、店舗をオープンする際も消費者に安心してもらう材料は必要です。

そのための対策費用が100%補助されるので、利用しない手はありません!

弊社お客様でエビデンスや証明書もしっかり提供して下さる、除菌事業の会社があります。

紹介可能ですので、お気軽にご連絡下さい。

2、全体の補助率が2/3→3/4へアップ

少しややこしいですが、条件が1点だけあります。

今回の小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>は下記条件を満たす必要があるのですが、

補助率3/4になるためには、下記条件のうちB or Cの取り組みをした場合のみです!

 

「下記3種類の内、最低1種類以上の施策に対して合計1/6以上の投資をすること」

A.「サプライチェーンの毀損への対応」

例:外部からの部品調達が困難であるため、内製化するための設備投資
製品の安定供給を継続するため、設備更新を行うための投資
コロナの影響により、増産体制を強化するための設備投資
他社が営業停止になったことに伴い、新たな製品の生産要請に応えるための投資

B.「非対面型ビジネスモデルへの転換」

例:店舗販売をしている事業者が、新たにEC販売に取り組むための投資
店舗でサービスを提供している事業者が、新たにVR等を活用してサービスを提供するための投資
有人で窓口対応している事業者が、無人で対応するための設備投資
有人でレジ対応をしている事業者が、無人で対応するための設備投資
※単に認知度向上のためのHP開設は、対象になりません。

C.「テレワーク環境の整備」

例:WEB会議システムの導入
クラウドサービスの導入

補助額上限は100万円のままなので注意!

補助率は2/3 → 3/4になりますが、補助額の上限は100万円です。

つまり

2/3だと150万円使うと100万円補助されていましたが、

3/4だと約133万円使うと100万円補助されるという意味です。

 

上限があがったわけではなく、補助額が減ったということです。

まとめ

どちらも申請者にとって是非活用したい内容となっております。

小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>全体については、今回追加も含めて下記記事にまとめていますので、参考にして下さい。

 

弊社では上記条件をクラウドで効率化しながら満たすことが出来ます。

更に専門家と提携して補助金申請も含めてまるっとご依頼も可能ですので、

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