【kintone事例】顧客の性格や興味をデータベース化するツール導入で商談成功率がグッと上がります【営業職必見】

kintone(キントーン)構築・伴走会社のペパコミ株式会社です。         

どうも!kintone(キントーン)活用ちゃんねるのハルクです

Kintone(キントーン)

目次

活用事例:問い合わせしてきた人を丸裸にするツールとkintone(キントーン)を連携

今日のkintone(キントーン)活用事例は「問い合わせしてきた人を丸裸にするツールとkintone(キントーン)を連携して営業補助をしてみた~」です!

日々kintone(キントーン)構築させて頂いていますが、やはkintone(キントーン)での要望として圧倒的に多いのが「営業管理」です

問い合わせがあった見込み客の管理、更にそれ
に対しての営業活動管理やステータス管理をkintone(キントーン)でやることは非常に多いです

僕も全く同じで問い合わせがあったら、メールをしてアポ設定して商談営業をする立場ですから非常に活用しています。

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そんな中で最近出会ったツールがめちゃくちゃよくて、これとkintone(キントーン)をうまく組み合わせたら営業管理をしたお客様にとって有益じゃないかな?と思って動画にしています

sizzleスカウター」の魅力

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そのツールはsizzleスカウター」です。

シズルで合ってるのかな?多分シズルだと思いますが、これめちゃくちゃいいんです

あとでデモ動画で見せますが、何がいいかというと、通常HPの問い合わせフォームから問い合わせすると、メールが飛んできますよね?

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それと同時にレポートをメールで送ってくれるんですよ

そのレポートは何かというと、今問い合わせした人は、どこのページに何秒滞在しているか?どういう属性の人か?というのをひとまとめにしたレポートなんです

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これが分かると通常の問い合わせ内容では分からない情報まで把握することができて商談前から相手の深い部分まで分かった状態で商談することが出来るんです

 

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営業は相手の表面的なニーズだけでなく、裏側のニーズまでしっかりくみ取ることで信用されて商談成功率が上がってきます

しかしその裏側ニーズって出してくれない人も多いんですよ

 

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でもこのレポートを見ると、実際の滞在時間という改ざんしようのない生データが見えるので、何に興味があるのか?が丸わかりになるんです

詳しくはデモ動画で見てもらえるとイメージ分かると思うので早速宣伝を挟んでからデモ画面にいきます

 

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それではデモ画面へいってみましょー

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はい それではデモ画面でもお見せします

見せするのは全部で3つ

1つ目 フォームに入力したらkintone(キントーン)の顧客マスターに自動登録されるところ
2つ目 顧客分析レポートも自動登録されるところ
3つ目 顧客分析レポートの内容を活かした営業活動について

kintone(キントーン)の顧客マスターに自動登録

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ということで 1つ目フォームに入力したらてkintone(キントーン)の顧客マスターに自動登録されるところをお見せします

はい こちらが 顧客管理アプリとなっております
今 5件
ありましてkintone(キントーン)のうちの問い合わせページにいきます

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こちらが問い合わせページです

うちに問い合わせいただく場合はここのフォームに入力をしていってもらいます

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では入力していきましょう

このような内容で問い合わせをします

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すると 当然問い合わせが入ると
メールで通知がきます

 

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問い合わせが入ると うちはペパコミサイトから問い合わせがありましたというこのような感じで届きます

問い合わせされた内容はこのような感じで入ってきてます

まず1つ目は 問い合わせが入ったら自動でkintone(キントーン)の顧客マスタに登録される仕組みを作ってますのでではkintone(キントーン)の画面にいっています

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では今5件しかないんですが 更新を押すと…

1件増えてこんな感じになります

これを開くと今問い合わせがあった情報がこのように入ってきてます

 

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これが1点目で問い合わせフォームからkintone(キントーン)と連携して自動で入ってくる仕組みを作ってます

これは”FromBridge”でも出来ます例えば”Zapierとか”Yoom”みたいなシステムを使うと自動で出来たりもします

顧客分析レポートも自動登録される

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では2つ目 顧客分析レポートも自動登録されるところということでここをsizzleスカウターURL”というこれはレポートなんですが 今は何も入っていません

 

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こちらも自動で登録される仕組みが出来ています
若干ラグあるんですが
もう更新押すと反映されると思いますので 少しお待ちください

では更新をします すると…

更新を押すとこのsizzleスカウターURL”っていうのが入ってきてます
(この後の動画で)トラッカーって
言ってるのですが正式名はスカウターになってます

sizzleスカウターとは何か?

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ではsizzleスカウターって何か?っていうと問い合わせがあった瞬間にその問い合わせしてきた人の属性を分かるっていうようなスカウターになっています

見た方が早いと思います こちらを押すと

新規問い合わせが入りました レポートを確認して商談に活かしましょうということでユーザーレポートはこちらっていうURLがあるのでこちらを押すとこれはkintone(キントーン)関係ない営業ツールです

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こんな感じでこのお客様の問い合わせしてきた見込み度は63.5%です というよな感じで出ます

(性格は)真面目さん この営業のヒントというところでこのユーザーはとにかくサイトを読み込んできています

 

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最も多く読んでいるページに関連する話を交えてあげると食いつきが良いでしょう

質問を引き出しながら疑問を解することを
心掛けながら商談を進めてみてください

サービス料金・会社概要・重要ページを設定しない場合は管理画面をより設定してください 診断精度が上がりますと入っています

このスカウターって何か?というと問い合わせが来た時にこの人はどこのページに何秒滞在して問い合わせてくれたか?というのが分かるツールとなっています

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例えば最初にペパコミ株式会社の 料金ページ1秒間見て…導入事例を4秒見て…トップページ4秒見て…ブログを8秒見て…この辺りはもう全然見ていないですね

 

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5秒…3秒…10秒…問い合わせページ1回 1分間迷ってまたこれトップページに戻ってますね

1分間ペパコミのサービス見ていますね 料金ページを改めて見て また問い合わせページいって33秒間こちらのマネーフォワードとkintone(キントーン)連携出来るところ

マネーフォワードの記事を33秒間見ていました

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その後 1分間マネーフォワード会計動画を見ていました

その後3分間”澤田建設さん”という建設業のうちのお客様なんですが建設業の導入事例を見ています

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最終的に問い合わせページで2分間迷って問い合わせてくれたという
どのページを遷移していっているかっていうのが分かるんです

これがわかると何が良いかというと先程のこの問い合わせ内容「kintone(キントーン)の導入について相談したくご連絡しました」これだけだと どういう属性のお客様かわかんないです

 

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見込み度が高いのか低いのかも分からないし何を求めてるのかも分からないんですがこのレポートを見るとマネーフォワードのkintone(キントーン)連携に興味あるんだなということが分かりますし

 

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建設業だけ見てるってことは建設業でマネーフォワード連携のところに興味があるんだなというのも分かったりします。

あとはこれ使っていくと結構考えがちな人なのかなっていうところもあれば良いと思ったら導入したい人なのかな?ていうのもそう言った人間性とかも分かったりします

僕はsizzle(トラッカー×)スカウターを入れてからすごくWebのマーケティングする上で意識するところも変わってくるんですね

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ここもっと重点的に作り込んだ方が良いんだといった視点ですごく参考になっていて非常に良いツールだなと思っています

今回顧客連携のついでにこのsizzle(トラッカー×)スカウターというのをkintone(キントーン)と連携させるとすごく良いコンテンツになるんじゃないかと思って発信しています!

顧客分分析レポートも自動登録される

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このsizzle(トラッカー×)スカウターのURLは別途メールで届くんです

ごめんなさい!さっきからトラッカーって言ってますスカウターですね sizzleスカウター!

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メールで届くんですがこれをいちいち開くのが面倒臭いですよね。

このURLを自動でkintone(キントーン)の顧客管理アプリにsizzleスカウターのURLが入ってくるような設定にしてます

 

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これは裏側で紐付けキーを作ってこのお客様のスカウターURLですよね?

という感じで自動で貼り付くようになっていますので営業する人はkintone(キントーン)を見たら

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もう「あっ!こういうお客様なんだ?ふむふむ」とスカウターのURLを開いてこういうお客様なのでこういう商談をしよう!みたいな感じの営業管理が出来るです

kintone(キントーン)は案件管理・営業管理の用途が多いんですけどよりリアルな営業ができるようになります。

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お客様に合わせた営業ができるようになりますので僕は今回sizzleスカウターを使って非常にですね色々な側面で活用できていますのでkintone(キントーン)は営業間に使われることが多いのでkintone(キントーン)の営業管理と混ぜたら結構良いコンテンツなのではないか?と思って動画を撮りました!

ということでそういう連携の事例でした

 

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今回のキモは1つの問い合わせに対してぽんって登録することは簡単なんですがさらに別で付随してくるメール今回でいうsizzleスカウターのメールも一緒のレコードに登録するっていうのは普通のFormBridgeでは出来ないので裏側でプログラムを組んで実装しております

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こんなことも出来ますのでsizzleスカウターもそうですけどこういったツールをうまく組み合わせてkintone(キントーン)に全部入れたいっていうことであればご相談頂ければ対応可能でございます!

では画面動画は以上となります

まとめ

 

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いかがでしたか?

僕は大きく利点が2つあると思っていて

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①営業商談前に相手の興味あることやボトルネックが分かる
②マーケティングの視点で注力すべきコンテンツが分かる


僕はこの両軸でめちゃくちゃ価値を感じて
います

 

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あと嫌らしい使い方でいうと、例えば予算別の提案事例!みたいなのを予算毎でページを作ると、各ページの滞在時間でその人の予算感が分かったりもするかも?と思ったりしましたw


今回はせっかくkintone(キントーン)を入れているのであれば、問い合わせ内容を自動でkintone(キントーン)に登録されるだけでなく

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ついでにsizzleスカウターのURLkintone(キントーン)に登録することで営業はkintone(キントーン)上からsizzleスカウターのレポートを見た上で商談に臨むことができるようになります。

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これをすることで
営業商談率が上がったり、効率的なマーケティング施策が打てたりしますよね
非常に面白い事例だと思いますので公開しました

ということで以上になります!

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これからも
kintone(キントーン)の役立つ情報を発信していきますのでチャンネル登録をお待ちしております!

本日もありがとうございました!

また次回お会いしましょう~!ぐっば~い!

 

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