【後編】ATTAZoo+(アッタゾー)プラグインを徹底解説!入れて損しません!

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーの

kintoneコンサル会社 ペパコミ株式会社です!

こちらの記事はkintone活用ちゃんねるというyoutubeチャンネルで公開している動画の文字起こしVerとなっております。

どうも!

kintone活用ちゃんねるのハルクです!

今日のkintone活用事例は・・

kintoneプラグインATTAZoo機能を紹介~!【後編】

先日ATTAZooプラグイン機能の紹介動画前編で紹介しきれなかった6つのプラグインを今回の動画でご紹介します!

 

別途kintoneオススメプラグインランキングの動画をアップした有料プラグインで1位に選ばせて頂いたプラグインがATTAZoo+(アッタゾープラス)です!

2本の動画に分けてATTAZoo+の機能についてご紹介していきます

前回動画の繰り返しになりますが特定プラグインだけをピックアップして紹介するのは初めてなんですが 紹介しようと思った理由が2つ

1.ATTAZoo+が便利すぎるから

.ATTAZoo+の良さをクライアントに説明するのが大変だから

個人的には全クライアントに入れて頂きたいと思ってるプラグインなんですよね

料金も安いし多機能で出来る幅が超広がるので

kintoneのことが詳しい方だとすぐ導入してくれるのですが

kintoneのこと詳しくないと良さが伝わらないんですよね

ということで動画にして残しておけば

必要な時に簡単に見せて理解してもらえるかなと思ったのがきっかけです

ATTAZoo+があるのとないのとでは

kintoneの初期設計も大きく変わるんですよ

ちなみにこの記事はkintoneの構築・運用コンサル会社であるペパコミ株式会社が運営しております。

kintoneを活用した事例や基本操作から応用操作まで、kintoneに関する情報を幅広く発信しております。

youtubeでも分かりやすく発信していますのでチャンネル登録お待ちしています。

目次

ATTAZoo+の概要

料金 3,000円/月 年払い

※他にもプランがいくつかあり

機能 10種類以上のプラグインが使い放題(2021年3月現在)

プラグインはどんどん増えております!

今日は次の6つをご紹介します!

集計サポート+アプリ内集計

作業者更新+

簡易検索+

レコード一括更新+

テーブルデータ転送+

ステータス更新+

今回が後編です!前編は前回動画見て下さい!

集計サポート+アプリ内集計

先日の動画で関連レコード集計紹介しましたがそれの兄弟です アプリ内集計

この一覧で今表示している合計値を表示できるようになります

ここでプラン費用 集計関数は合計 合計を表示する

これだけです

保存して表示すると・・

プラン費用合計が表示されています

受注済み一覧に変えると100万になります

今表示されるだけの合計のみ表示される設定になります

作業者更新+

レコードの作業者を一括変更できるプラグインです

設定項目ないです

プロセス管理の作業者を一括で変更できます

変更 追加 削除があり

追加を押して 小川 喜句を対象者へ入れてOKにすると 一括で作業者に小川が入ります

変更は竹谷と設定すると全部変わります 作業者(自分)から消えましたね

正直あまり使っていないプラグインです

簡易検索+

これ結構使いますね

検索ボックスを表示できます

何の検索ボックスを出したいか6つまで表示できます

すると指定した検索ボックスが出てきます

ミヤタと入れて検索するとミヤタだけが出てきます

あとはアンド検索もできます

例えばXオプションで検索するとXオプションだけで4つありますよね

この中で更に検索したいときに使います

例えば案件名に”ポータル”が入っています

Xオプション且つポータルが入っているものだけを検索する

さっきチェックつけるとここに説明書きが表示されるようになります

アンド検索の場合はシフトキー押しながら虫眼鏡

すると絞られましたね

うちのお客様でもマッチングツールとして使われている方もいます

注意点は一気に選択してアンド検索しても出てこないのでそこだけ注意点です

レコード一括更新+

アプリ内のデータを一括変更

これも結構使います

設定要らないです!

 

ボタンを押して 例えば案件名を小川に変える と設定すると全部小川に変わります

個人的にはあまりこういう使い方しないんですよ 汎用性ないので

どういうとき使うかというと計算式を新たに追加した時に使います

例えば計算フィールドで1+2を設定します

この計算を反映させるためには 開いて→編集→保存しないと計算されないんですよ

これ面倒じゃないですか全部やるの

Excelで出して入れても出来るんですけど それも面倒ですよね

そこでレコード一括更新を使います

なんでもいいので更新したら計算式動くんですよ

でも勝手に変えたくないじゃないですか

そういう時に僕よくやるのが 一括更新用フィールドを作るんですよ(生贄枠)

ボタン押して一括更新用フィールドを選択して更新すると全部更新されます

これをすると計算式が全部動くんです

3つみてみましょう

全部入ってますね! こんな感じで僕は計算フィールド反映のために活用しています

本来の使い方ではないかもしれませんが

テーブルデータ転送+

テーブルデータを他アプリのレコード化にできる

これはATTAZoo+で現時点で一番新しいプラグインです

テーブルを1行1行分解して他アプリへ展開できる

なぜこれをする必要があるのか?

2個前くらいの動画でテーブル内データを関連レコードで表示するという動画を撮っているので そういう時に使っています

画期的なんですよテーブルを分解できるのは

テーブルデータプラグインの設定をします

どのアプリに対してどの項目を分解して表示するか設定してあげて

3分クッキング形式になりますが データ転送ボタンを押すと 1行が1レコードになります

テーブルではデータとして使えないケースがあっても使えるようになるんです これ結構活用の幅が広いので話し切れないですがこういうことが出来ますと 個人的には考え方によってはかなり活用できるので使い込んでいきたいと思っています

ステータス更新+

レコード一覧画面のステータスを一括で更新

プロセス管理の承認を一括でやるみたいな感じです

プラグインの設定は不要です

一覧画面で 自分の承認段階が溜まっているんですが

作業者(自分)を開くとこのプラグインボックスが反映されています

やり方カンタンです

今申請中を全部完了にするみたいな

1つ1つ承認すると面倒なので 一覧画面で一気に変えられます

社内的にいいか悪いかは置いといてw

 

承認者の作業を軽減するためにありますね

うちのお客様も社長が承認1つ1つするのが面倒ということで入れています

役職者の承認が大変な場合に重宝するかもですね

ということでプラグイン前編合わせて12個ご紹介しました

画面動画は以上です

まとめ

いかがでしたか?

ATTAZooは一家に一台プラグイン!あるだけでkintoneの活用の幅が大きく広がります!

ではおさらいで全てのプラグインを再度ご紹介します!

1.テーブルデータ転送+

2.入力サポート+

3.レコードコピー+

4.ステータス更新+

5.ルックアップ+

6.集計サポート+

7.入力条件+

8.簡易検索+

9.作業者更新+

10.自動採番+

11.レコード一括更

ちなみにこの中で僕が

特にオススメするプラグインTOP5位!

1位 集計サポート+(関連レコード集計)

2位 入力サポート+

3位 簡易検索+

4位 レコード一括更新+

5位 自動採番+

ということで今回は以上となります!

ATTAZoo+プラグイン本当にコスパがよくてオススメです!

これからもkintoneの役立つ情報を発信していきますのでチャンネル登録をお待ちしております!

本日もありがとうございました!また次回お会いしましょう~!ぐっば~い!

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