kintoneを一人で作ると限界が早くくる【日記】

kintone限界

kintone構築のペパコミ株式会社 竹谷です。

 

今日のご相談相手の会社さんはkintoneを導入して

2~3年経っていました。

 

それだけ使っていてからのご相談内容についてお伝えします。

 

目次

kintoneを使用する業務を広げたい

今までは営業部のみで使用していたものを

もっと他の部署の業務をkintoneで行いたいとなったとき、

kintone構築についての相談を社内でできる人がいなかった。

ということが一番大きな理由です。

 

担当の方がほぼ一人で作られていましたが

すごくしっかりとできていて、営業案件の内容と

請求業務に関しては完璧に使いこなされていました。

 

それだけできる人でも、社内全体となると

どのように構築していくのがよいのか、

どこから始めていけば良いのか、など

一人で決めるには難しすぎます。

 

もちろん他の部署からもkintone担当者を出して、

部署間で業務フローを話し合いながら構築する

ということも可能なんだと思うのですが、

それはとても時間のかかる作業になります。

 

日常の業務とkintone構築

kintoneを社内で構築しようとすると、

kintoneを理解している人が数人いないと難しいです。

 

kintone構築にたくさんの時間をさける状態であれば

ゆっくりとkintoneを理解していきながら

構築を進めるという方法がありますが

日常業務を滞りなく遂行しないといけない状態ですと

正直言って構築の相談を進めるのは困難となります。

 

ほとんどの会社さんが、日常業務が大変だからこそ

効率化するためにkintoneなどのシステム導入を検討するわけですもんね。

 

今後の進め方

担当の方は今後、このようにしたいというフロー図も作成されていて、

私たちも深く聞かなくても全体図としての理解はできました。

 

しかし、現在使用されている案件管理業務に

影響がないように進めていく必要もあるため、

他の部署との連携部分をしっかりと設計した上で

先に影響のない部分の構築を行ってから

最後に現在使用中アプリを連携させていく流れになります。

 

実際に構築作業をするのは、主にその担当の方に行ってもらい

私たちは一緒に相談しながら設計をし、

プラグインの活用や、アプリの工夫などの知識を

お伝えしながら進めていくという感じになるかなと思います。

 

その後、他部署の方々に試運用を行ってもらい、

そこで出てくる意見を元に改修しながら完成を目指します。

 

このように、kintoneは理解し構築もできるけど

知識が自分の知りえる範囲を超えることはなく、

他に相談できる相手もいないという状態の会社さんは

わりと多くあると思います。

 

そんなときに私たちのようにサポートを行っている会社へ

相談するというのはメリットが大きいと思います。

 

一人で抱え込まずに、ぜひ相談相手を見つけてみてください!き

 

 

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この記事を書いた人

ペパコミ,kintone活用ちゃんねるの中の人です
kintoneの活用事例やkintoneを現場で使えるようにするための情報を日々発信しております!
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ペパコミ株式会社 代表取締役 小川 喜句

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