kintone(キントーン)活用コンサルのペパコミです。

今日は弁護士業務をkintone(キントーン)活用で効率化できる!という記事です。

別途youtubeにもアップしておりまして、本記事はその動画の文字起こしとなっております。


弁護士の初回相談→案件管理→過去案件管理をキントーン入力で、効率化しよう!ということで、

弁護士IT化

となっておりますw

 

kintone(キントーン)でお見せする箇所を箇条書きします。

・弁護士初回相談時のメモ

・初回相談→案件へ発展した場合の進捗管理

・訴状等の資料のWord自動出力

・過去案件の紐づけ

・請求書発行

となっております。

弁護士IT化

弁護士初回相談をkintone(キントーン)で効率化

まず初回相談です。

下記のような初回相談アプリを作りました。

※弁護士先生の好きなようにカスタマイズ可能です。

弁護士IT活用方法

上記初回相談アプリは実際に弊社からkintone(キントーン)を導入頂いている、弁護士先生からの意見を100%参考にして作ったものです。

なのでかなり実務レベルに近い仕上がりだと思います。

初回相談時に相談者と話しながら入力することを想定しています

チャット等で議事録や事務員との共有も可能です。

案件発展時の進捗管理

初回相談から案件発展時は案件管理アプリを使います。

初回相談で入力した情報をそのまま引き継ぎますので、

忘れ・再入力の二度手間がなくなります。

弁護士IT活用方法

更に詳細をお見せするとこんな感じです。(下記)

 

弁護士IT活用方法

 

委任契約いつ提示したか?

戻ってきたのはいつか?

締結はいつか?等々…

すべての進捗を細かく記載することで、担当以外でも進捗が分かる仕組みが作れます。

また都度事務員に確認しなくてもキントーンを見ることで解決します。

 

もちろんこんな細かいチェックが不要であれば自由に削除できます。

ご自身の働き方に応じてカスタマイズ可能です。

弁護士IT活用方法 弁護士kintone事例

提出した訴状で修正があった場合の共有もkintone(キントーン)で可能。

無事提出出来たら第一回期日を入力。

そして期日請書を裁判所へ提出しますね。

この期日請書をわざわざWordで入力していませんか?

kintone(キントーン)なら自動で作成されています。

入力したデータを参照してWordで出力

では実際に期日請書をWordで出力するところをお見せします。

下記赤枠のように第一回期日が決まったら期日日を入力しておきます。

弁護士kintone事例

では実際に期日請書をWordで出力してみましょう。

下記赤枠の通りボタンを押すだけで・・

弁護士kintone事例

 

期日請書がWordで出力されました!

見て頂ければわかりますが、期日もしっかり入っています。

午前や午後が不要であれば削除できますし、Wordなので一か所手入力するだけでOKです。

弁護士kintone事例

このように期日請書に限らず、さまざまな書類をWordで出力出来るようになります。

今まで二度手間を繰り返していた弁護士の定型業務をkintone(キントーン)で大幅な効率化が出来ます。

※ペパコミが弁護士のお客様が多いからこそ、徹底したヒアリングで実現出来ました。

案件進捗も一覧で分かりやすくみれる

あの訴訟の案件ってどこまで進んでいたっけ?

と思い、都度事務員に確認していませんか?

kintone(キントーン)で管理すれば下記図のようにぱっと見で確認出来ます

弁護士kintone事例

更にもれがなくなりますので、テレワーク化も容易です。

続いて”この案件過去いつ受けたか?”を知りたい時は過去案件紐づけで容易にみれます。

弁護士の過去案件を瞬時に自動記録

案件管理と顧客管理は紐づいているので、自動で過去案件の管理ができます。

弁護士kintone事例

顧客マスタを見ると下記赤枠図の通り、紐づいております。

弁護士kintone事例

詳細もクリックすれば簡単にみれます

案件完了後の請求書発行

案件が完了したら請求書ですね。

これもkintone(キントーン)で簡単!

弁護士の場合は着手料や成功報酬以外にも細かい経費がありますよね。

自由に入力して請求書を発行しましょう。

弁護士kintone事例

作成が終わったらPDFやExcel等で出力可能。

弁護士業務kintone化まとめ

いかがでしたか?

キントーンと弁護士業務は非常に相性が良いためオススメです。

ではまとめていきましょう!

弁護士がキントーンを活用するメリットは5つ

1、顧客相談内容をもれなく効率よく記録ができる

2、イソ弁が使っても、処理がもれることなく記録できるようになる(自然と教育できる)

※居候弁護士の略

3、案件進捗管理を事務員と共有も簡単に出来るため、確認作業の手間がなくなる

4、進捗がぱっと見で確認できるため、管理が楽になる

5、過去案件の管理も出来るようになり、工夫次第で利益相反にも使える

 

弁護士業務こそkintone(キントーン)は非常に相性が良くオススメです!

ペパコミは元々弁護士のお客様が多いため、kintone(キントーン)を弁護士が使えるレベルまで持ってこれました。

日々弁護士先生の意見を取り入れて改修しておりますので、どんどん機能は拡充していきます。

 

弁護士用のパッケージソフトの多くは、離婚・債務整理のみだったり、価格が高かったり、古かったりします。

弊社が提供する弁護士向けkintone(キントーン)パッケージは、

・価格が安く

・網羅的に対応していて

・カスタマイズが出来て柔軟に修正できて

・定期的にレベルアップする

と自信を持って言えます!

 

このサービスは利用する弁護士が多ければ多いほど、良いアイディアが浮かび効率化できます。

そのため、モデルとなって下さる弁護士先生を募集です!

今なら通常初期構築費用30万円→5万円と超特価で提供します!

 

弁護士業務をITで効率化・テレワークするならペパコミまでご連絡下さい!