構築相談でこじらせて残念なkintoneになってた話【日記】

kintoneの改修

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーの

kintoneコンサル会社 ペパコミ株式会社 竹谷です!

 

kintoneをこじらせてしまった方と話す機会があります。

今日の社長さんもすごく一生懸命積極的に社内に浸透させてきたのに、

kintoneアプリ構成が残念なことになっていました。

目次

こじらせたkintone

 

kintone導入時はどこから始めるか最初に悩むところです。

 

例えばkintone導入のきっかけが営業各自の持っている案件を見える化だったとして、

そのためのアプリを作って「このアプリに情報が入れば完璧!」と思っても、肝心の営業が入力してくれなかったら・・・

 

目的が全く果たすことができません。

 

は営業が入力しやすさを優先するあまりに情報が集まらないアプリだったら、それも目的から外れていきます。

 

今日の社長さんも、現場が入力しやすいアプリを作っていて、実際たくさんのデータが入力されていました。

しかし、残念なことにマスタを使わずに手入力がほとんどだったために、情報のまとまりがなく分析に必要な情報が全く集まらないkintoneになっていました。

 

どのように修正・改善するのか

 

そもそもどの情報を見たいと思っていますか?と根本的なkintone使用の目的から確認します。

 

そのためにはどのタイミングで、どの情報をどのように入力する必要があるのかを整理し、現状と照らし合わせて、できるところから変えていきます。

 

と、言うのは簡単ですが、現実はすでに入力に慣れている社員の方々に入力の変更をするのは大きな労力が必要です。

変更は最小限にするのが良いので、そのためにはどのように変えるかをしっかりと考えないといけません。

 

今回は手入力で始まる情報をマスタを作成してルックアップに変更する提案をしました。

 

 

アプリの整理

 

こじらせたkintoneでよく見るのは、アプリの乱立です。

スペースにいれずに外にアプリを作っていくと、探すのが大変になります。

 

「お気に入り」「ブックマーク」「ポータルにショートカット作成」などやり方は色々ありますが、それでもほとんど使っていないアプリなどもあると使うのがちょっとめんどくさい気持ちになります。

 

そのためアプリの整理から始めるときもあります。

 

スペースを作成して、必要なアプリに項目をまとめ、不要なアプリからデータ移行をして消していく。

この作業はとても神経を使いますし、時間もかかります。

 

でもこれから10年、20年とkintoneを使用していくと考えると、多少大変でも今の内に整理し、

使いやすいkintoneにしておかないと、せっかく使用しても全然効率が上がらないことになってしまします。

 

kintoneはアプリを変更・改善できることが大きなメリットです。

もし、こじらせてしまったかも!と気づいたときは、思い切って改修することをオススメします。

kintoneを使用することによって、業務フローを見直した会社さんもたくさんあります。

効率を上げて、業績を上げるためにkintoneを使いこなしていきたいですよね(*^^)v

 

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この記事を書いた人

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