kintone構築・コンサルの株式会社vividです!

今日はkintone導入していると、

担当者が高確率でぶつかる問題・・それは

 

kintone使ってくれないんですけど(#^ω^)

という問題に触れていきます

 

恐らくこの記事を読んでいるあなたは

 

・kintoneを現場が使ってくれない

 

・kintone活用・効果が出なくて解約になりそう

 

・kintone導入で失敗したくない

 

・現場要望の通り作っても使ってくれなくて、ひたすら疲弊する

 

このようなお悩みを持っていませんか?

安心して下さい。

 

数々のkintone導入・運用コンサルをしてきた株式会社vividは、あなた以上にその経験をしております!(´;ω;`)

 

そんな中原因を考え、一つの結論に到達していますのでその情報をシェアします。

vividがkintoneを導入する際には、先方にも小出しで伝えている大切な情報です!

 

多くのkintone導入企業を見てきた経験だからこそ語れますので、参考になるハズ!

kintone導入企業の多くは使いこなせていない!

kintoneは今や毎月600社以上の企業が導入しており、個人事業主から1部上場企業まで多岐に渡ります。

 

しかしkintone導入しても実はほとんどの企業が

 

ぽんず(やる気0!)

kintoneってなんか使いづらくない・・?

ぽんず(やる気0!)

kintoneって意外となんでも出来ないじゃん・・

ぽんず(やる気0!)

kintoneの効果を感じにくい・・

 

という壁にぶつかっています。

実際vividがコンサルとして入ると、“確かにこの使い方は使いづらい・・”と思う時が多々あります!

 

つまり多くのkintone導入企業は

 

kintoneの良さを理解していない!

 

kintoneを活用しきれていない!

 

ということが言えます。

 

 

ではkintoneの良さとはなにか?

 

kintoneの本来の活用とはなにか?

 

 

そのあたりを次の見出しで説明します。

kintoneの強みを理解すれば、本来の活用に近づく!

kintoneの強みは

 

“柔軟なカスタマイズ性”

 

です。

※少しまわりくどく説明します。2分お付き合いください。

 

 

“柔軟なカスタマイズ性”という単語はよく聞きますがkintoneはレベルが違います。

プラグラム一切分からない素人でも

 

ふう(さあ・・)

これなら出来る!!

と見た瞬間に感じるクラウドサービス!

それがkintoneです。

 

こう思えるようなクラウドサービスって超重要なのです。

なぜか?

 

誰しもがファンになる可能性があるから

 

少し抽象的ですよね。これから具体化していきます。

 

そもそもクラウドサービス導入時って、

 

自分達の業務が楽になるなら誰でも興味を持つんです。つまりファンになる

 

自分達に関係なければ、基本興味を持たないんですよ。つまりファンにならない

 

導入時は必ずこの温度差があることを理解して下さい。

 

しかし、

ファンではない人にもkintoneを使ってもらいたいですよね?

どうやってkintoneを使ってもらうか?

それは・・

 

 

kintoneのファンになってもらうこと!

 

 

ファンになってもらうためには、

 

・kintoneを触ってもらったり、

・kintoneの機能を見てもらったり、

・kintoneの可能性を感じてもらうことで、

 

 

“これなら俺にも出来る!”

 

“うちの部署にも使えるかもしれない!”

 

とファンにさせてしまうことが一番早いのです。

 

 

これを見ているkintone担当者なら分かってくれると思いますが・・

 

自分で作ったkintoneアプリが使われると嬉しいんですw

そのくらい作ったアプリには愛着があるんですよ。

愛着があるからみんなに使ってもらいたい。

頑張って使ってもらおうと動いてくれる。

 

 

キャンプで作るカレー

 

家のカレーより美味しくないはずなのに

 

なぜか最高に美味しく感じる理論

 

 

ですw(知り合いのコンサルからの受け売りw)

みんなでカレーを作ったから美味しく感じるんですよね。

 

 

kintoneも全く同じなんです。

ファンになる人が増えれば増えるほど、とんでもなく効果を発揮できるのがkintoneです!

 

ファンを社内に増やすことで、kintoneは一気に使われるようになります。

ということで、この見出しでの正式な回答として、kintoneの強みは

 

“柔軟なカスタマイズ性”

 

ではなく

 

“柔軟なカスタマイズ性だからファンを作りやすい”

 

が正解です。

 

では続いて、kintone担当者の悩みに対してのQ&Aをしていきます。

kintone担当者のQ&A

よくあるkintone担当者の悩みについて、簡単ですが回答していきます。

悩み1.kintoneを使ってくれない

一番多い悩みが、kintone使ってくれない問題!

せっかく頑張ってアプリを作っても現場が使ってくれないから意味ない状態ですね。

回答1.kintoneを使わなきゃいけない環境を作る

上述の通り、社内でkintoneのファンを作っていく必要がある。

ファンになるためには、まずは触ってもらわないといけない。

ではどうやって触ってもらうか?

 

・社内業務をkintoneで使っていくように、社長・役員からのトップダウンで発信する

 

・kintone以外の手段をなるべく作らないようにする

 

・自部署だけでもkintoneで効率化し、その実績を持って全部署へ発信するなどスモールスタートへ切り替える

 

最終的にkintoneを導入するのは当然決裁者(経営者・役員)です。

彼らからすると当然、

 

導入するからには使って成果を上げてほしいのです。

 

 

そのためには、責任を持って上から発信してもらうのは重要です。

悩み2.kintoneに関する質問が担当に集中する

これもあるあるですね。

kintone(キントーン)を理解している人が自分だけだと、質問が集中する。

答えても答えてもキリがない状態です。

回答2.操作を教えるのではなく、仕組みまでみせる

裏側の仕組みまで見せて教えると興味を持ってもらうきっかけになります。

質問に対して、ただ操作方法を説明するだけだと、興味を持ってくれないので注意しましょう!

 

NG回答

ぽんず(やる気0!)

この項目って●●を選べないの?

ふう(さあ・・)

選べるよ!設定しておくね!

OK回答

ぽんず(やる気0!)

この項目って●●を選べないの?

ふう(さあ・・)

選べるよ!設定開いてここのフィールドに「●●」を追加するだけで増やせるんだよ!

 

違い分かりますか?

これを見えることでさっきの

 

ふう(さあ・・)

これなら出来る!!

 

状態のキッカケを作ることができます!w

悩み3.kintoneを魔法と勘違いし、無茶ぶりが増えて疲弊する

kintoneがある程度社内に浸透してくると

ふう(あー無理無理)

kintoneってなんでも出来るんでしょ?

状態になってきます。

 

それはそれで嬉しいんですが、過度に思われると無茶ぶりがどんどん飛んできます。

 

出来ないとなると

ぽんず(やる気0!)

なんだよ、できないのかよ

となります(理不尽w)

回答3.無茶ぶりはスルー推奨!

結論、言うことは聞かないようにしましょう

※初期段階は極力聞いてあげてください。ある程度kintoneが社内に浸透したらの話です

 

正しい答え方として、

 

ふう(正面)

お金を掛ければ出来るよ。社長にプレゼンしてね

 

というスタンスを貫く

 

なんでも出来ると思い込まれると、とんでもない無茶ぶりが飛んでくるんです。

 

要望を言う側は無責任で、大体重要でなかったりするんです。

 

そんな業務を効率化するために、必死にkintoneアプリ作っても結局使われないことも多いので、

社内にkintoneがある程度浸透してきたら、線引きはしたほうがいいです。

 

すると、要望を出す側も責任を持って出すようになります。

 

私達がコンサルで入る際は、必ず伝えます。

 

“慣れると現場は自分勝手に色々言うので、守ってあげて下さい!”と

 

社長を味方につけておかないと、担当者はただただ疲弊してしまうので。

悩み4.何が出来るか分からない。何が分からないのかが分からない

担当者とはいえ、最初はkintone初心者です。

そうなると社内の要望に対して、出来るか出来ないか分からない。

調べるのに時間が掛かる(調べてもよく分からない)

等々、色々苦労します。

 

自分の知っている範囲が果たして本当にすべてなのか?

そうなると自信もなくなってきますしね。

回答4.専門家を使いましょう

大切なのは課題の洗い出しをすること。

課題=やりたいこと

やりたいことに対して、kintoneでどう出来るか?を調べることが大切です。

 

とはいえ難しいのでオススメは、

最初の1年くらいはvividのような、kintoneコンサルに入ってもらいながら解決するのが一番の近道です。

一度知識を身に付ければ、内製化が出来るようになるので、投資対効果が高いです。

 

経営者からしても、社内のSEを教育出来るような感覚なので、とてもオススメの手段ですよ!

今やSEの需要は高くて人件費高いですから・・。

まとめ

いかがでしたか?

kintone(キントーン)使ってくれない!と悩み担当者は非常に多いです。

 

せっかく費用を投じてkintone(キントーン)を導入してもうまくいかない場合は、改めてこの記事を読み直して下さい。

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kintone(キントーン)の機能が悪いのではなく、そもそもの考え方を変えるだけで、驚くほど社内にkintone(キントーン)が浸透します。

 

私達はそのお手伝いからしており、初回相談は無料です!

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