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こんにちは、ペパコミ株式会社
代表取締役の小川です。

私はこれまで零細企業から上場企業まで、実に様々なタイプの会社で、kintoneを使った案件管理や顧客管理などのシステム構築をご支援してきました。

「開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムをかんたんに作成できる」

がコンセプトのkintone

もともとシステム構築に高度な技術を必要としない仕組みのため、サイボウズ社がオフィシャルパートナーとして認定している業者であれば、正直どこに依頼しても出来上がるものは大して変わらないでしょう。

そうなると安いところ、特に最近増えてきている定額開発でやっている業者が良いと思われるかもしれません。

業者に依頼して完璧と思えるシステムが構築できたとしても、実際に導入してみると

「入力する項目が多くて面倒」
「使いづらい」 

といった意見が聞こえるようになり、情報が入力されないという問題がよく起こります。

どんなに素晴らしいシステムも、情報をしっかり入力してもらわないと意味が無いのですが、実はここが一番難しいところだったりします。

これは、ぺパコミ株式会社が最も大切にしている考え方です。

WindowsもiOSも、あなたが普段お使いのスマホアプリも、絶えずバージョンアップを繰り返していますよね?

kintone自体も2011年にサービスを開始してから2020年末まで、9年間で151回のアップデートを行い、機能の追加や改善、不具合解消を行っています。

※2020年の1年間だけで、なんと27回もアップデートされています。

そう、最初から完璧なものを作るなんて、そもそも無理な話なのです。

どんなに綿密に設計しても“必ず”利用する側とのギャップが生じます。

kintoneでシステムを開発した後、そのギャップをいかにして埋めていけるかがkintone導入の成否を分けると言っても過言ではありません。

10年目を迎えたkintoneでさえ、月に2回以上のペースで未だに改善を重ねているのです。

なぜ貴社のシステムだけが、たった2,3回の開発で終わると言えるのでしょうか…?

そこで、

ぺパコミ株式会社では『改修が入ることを前提とした導入プラン』と『導入後の継続的なサポート』に力を入れており、クライアント様のkintone導入を成功させてきました。

1.スモールスタートで「使ってもらうこと」を優先する

これまでの傾向として、経営陣や管理者の方は最初から「あれもこれも」と機能を盛り込もうとされがちです。(検討しているうちに気持ちが盛り上がって話が大きくなってしまう)

しかし、経営陣や管理者の都合だけで導入を進めてしまうと、kintoneの仕様に現場が合わせないといけなくなるので、現場がついて来られない可能性が高くなります。

現場がkintoneを使ってくれなければ何も始まりません。

いきなり完璧を求めるのではなく、まずは

情報入力への抵抗感を無くすこと

を重視して『入力項目を最小限にする』ことが大切です。

入力の精度を高めたり、項目数を増やすのはそのあとです。

・最低限必要な情報は何なのか?
・どのような段階を踏んで、どのくらいの期間をかけて導入するのか?
・それを現場にどのように周知徹底するか?

ぺパコミでは、このような『導入計画』を立てて、現場の方々がちゃんとついて来られるよう配慮して導入を進めていきます。

2.現場の生の声を吸い上げて「PDCAサイクル」を回す

どんなに綿密に設計して作ったシステムも、実際に使ってみると必ず想定外の問題が出てきます。

導入後に修正が入る前提で計画しておかないと、出てきた問題にすぐ対応できません。

問題がなかなか解決されないと

我慢して使う or 使うのをやめる

の二択になってしまい、業務の改善が行き詰ってしまいます。

kintone導入を成功させるためには

現場がシステムに合わせるのではなく、現場に合うようにシステムを改善する

と考えるのが正しいです。

ペパコミ株式会社では、最初に一連の業務を整理し、kintoneを活用してどの業務をどのような段階を踏んで改善していくかを計画します。

また、導入後の進め方についても計画に織り込み、導入後のPDCAサイクルを滞りなく回せるように進めていきます。

3.定期的に「kintone導入説明会」を行う

これまでの経験上、社内の人間から説明を受けるよりも、社外の人間から説明を受けるほうが現場の方の意識が高まると感じています。

そこで、管理者や現場の方など、実際にkintoneを使う人たちに向けて導入説明会を開催します。

また、kintoneを現場に浸透させるうえで特に効果的なのが『カスタマイズのデモンストレーション』です。

目の前で簡単にkintoneのカスタマイズができるところを実演してお見せすると

「あっ、こんなこともできるんだ!」

と、みなさん驚かれます。

「kintoneを使えば業務が楽になりそう!」

と期待してくださるので、ちゃんと使おうという気持ちになってくださいます。

このように、ペパコミ株式会社では現場の方の意識づけに重きを置いて運用を立ち上げていきます。

いわゆる「システム屋」として開発、納品して終わりではなく

kintone導入の目的を果たすまで支援が受けられる

という点が、ぺパコミ株式会社と共にkintone導入に取り組む最大のメリットであるとご評価を頂いております。

どんなに綿密に打ち合わせを重ねて作ったシステムも

「実際に使ってみたら、やっぱり違った…」

というのはよくあることです。

しかし、納品された後に直したいと思って、開発した業者に相談すると

「それ、当初の要件に無かったですよね?」
「仕様変更は別途料金が発生します」

と、急にビジネスライクな対応をされます。

一度納品されてしまったら「ちょっと待った」は通用しません。

「初期費用が安いから」「定額だから」などという表面的なところだけで選んでしまうと、アップデートが必要になるたびに追加でコストがかかり、「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになるでしょう。

ぺパコミではそういった可能性を考慮して、クライアント様の『ちょっと待った』をお聞きするタイミングを予めご用意して初期構築を行います。

具体的には次のような流れで進めます。

①解決したい問題やご要望等をお伺い
②システムで実現すること、対応する範囲などを定義
③仮構築
④仮構築バージョンでの仮運用(3日~1週間を目安) ← 「ちょっと待った」はここで!
⑤仮運用で出てきた問題点や要望を反映した正式バージョンの構築
⑥納品

このように、納品前に「仮運用」を挟んで2ステップで初期構築を行うことで、初期構築と言えどもかなりの精度でご希望どおりのシステムが構築できます。

納品後のアップデートも減りますし、ほとんどのお客様にご満足頂いております。

サポート時間の使い方は自由です。kintoneの修正はもちろん、カスタマイズのレクチャーなども承ります。目的や導入・運用状況に応じてプランをお選びください。

ご契約は月単位で、よくある“期間の縛り”はございません。必要に応じて必要なだけ、プランの変更も自由にできます。

他社と比べて安いという印象を受けられるかもしれませんが、それは弊社が継続的なご支援を前提にしているからです。kintoneを活用した業務改善を成功させるには、クライアント様と二人三脚でPDCAサイクルを回していく必要があるため、どうしても期間を要してしまいます。

にもかかわらず月々のサポート費用が高いと、成果が出るまで取り組みを継続することができなくなる恐れがあります。そのため、弊社ではkintone導入の目的を果たせるまでご継続可能な「適正価格」になるよう心がけております。

ここまでお伝えしてきたぺパコミの考え方、サービス内容にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話をお聞かせください。

60~90分ほどかけて、貴社の事業内容や基本情報をお伺いし、現状とご要望をヒアリングします。

ご要望は目先だけでなく、潜在的なものを含めて掘り下げます。

そのうえで、

kintoneで構築するとどんなイメージになるか?

必要に応じてその場でデモをお見せします。

当日はzoomで行いますので、日本全国どこからでも無料相談を活用できます。

この無料相談が終わった時には、貴社でkintoneをどのように構築し、導入していけば良いのかが具体的にわかります

ご相談の費用はかかりませんので、もしkintoneの導入・活用に少しでもお困りでしたら、ぜひこの機会をご活用ください。

施工工事会社 様

サイボウズのHPからお試しでkintone導入したが、全然うまく作れなかった。作れたものもあったが、果たしてこれが最適解なのか自信がなくて、悩むくらいなら専門の会社にやってもらったほうがいいと思って相談しました。

・案件の進捗度合いが見えない
・担当営業毎の受注・失注率を見える化したい
・受注にならなかった方に対して追客をしたい
・現場からの報告書の精度を上げたい
・請求まで一つのシステムで一本化したい施工工事会社 様

不動産会社 様

3~4年前に大手の販売代理店からkintoneを紹介され導入。導入時に代理店に作成してもらった業務アプリのみを使用。他の業務でも使用するつもりで試みるものの、担当部署以外の社員に使ってもらえずに放置。結局はメール、スケジュールソフト、Excelに分散されている情報を照らし合わせて確認することに時間を使っている。Excelで管理している情報をkintoneに入れたいが、Excelと同じようにできるか不安で相談しました。

kintoneの無料お試しを利用して導入してみたものの、うまく活用できずにお困りの企業様が多いと感じております。

無料相談をご希望の場合は下記のボタンからお問い合わせフォームへ進み、必要事項をご入力のうえ送信してください。こちらから折り返しご連絡をして、日程調整をさせて頂きます。

※現在お問い合わせが増えており、ご希望の日程でのご相談が難しい場合がございます。予めご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

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弊社はkintoneの導入支援・コンサルティングに特化した会社です。歴史も規模も小さい会社ですが、その分迅速丁寧を心掛け、多くのご依頼を頂戴しております。

弊社の強みは、導入後に改修が必要になることを想定して、お客様社内にkintone改修が出来るスペシャリストを育成するところまでを含めたご提案・サポートができるところです。

価格も相場的に非常に安いと自負しており、自社内で改修が出来るようになれば改修コストが掛からず、コストパフォーマンスも非常に良くなります。

kintoneセミナー

先日は、建設系の社団法人様が主催のセミナーに専門家として登壇してきました。

弊社ではkintoneを活用した顧客管理・案件進捗管理を得意としており、建設業をはじめ、士業や不動産業などの企業様から特にご支持を頂いております。

ペパコミ

会社名 ペパコミ株式会社
設立日 2017年3月1日
所在地 神奈川県平塚市山下9-1
代表者 小川 喜句
事業内容 kintoneの導入支援・構築・コンサルティング

・サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナー
・kintone認定アソシエイト取得
・サイボウズ 認定 SA-kintone資格取得

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kintoneは前向きに導入しないと必ず失敗します。

導入後も継続的なカスタマイズが必要になり、それにはクライアント様のご協力が欠かせないからです。

前向きでない方に無理やり営業をして導入しても、本当に使えるシステムになるところまでたどり着けません。

私たちは「導入してよかった!」とクライアント様に喜んでいただける仕事しかしたくありません。

現代のあるべきIT化を実現するために
並走しながらお客様の夢を実現し、
お客様と一緒の喜び合えるサービスを提供する

これがぺパコミ株式会社の理念です。

貴社の問題解決のお力になれることを願っております。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ぺパコミ株式会社 代表取締役
小川喜句

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