ハンコ協会の福島副会長の言葉がありましたので、抜粋してご紹介。

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全日本印章業協会はデジタル化の流れを阻止しようと考えているわけでも、既得権益を守りたいわけでもない。

印章業を営んでいる企業は中小零細企業が多く、商売は成り立たなくなるケースが増えるだろう。

全日本印章業協会が法務省に求めているのは、あくまで従来フローの延長線上にデジタルを据えるやり方だ。

紙に捺印した書類を郵送や窓口へ届け出たりしているが、これをデジタル化すればいい。

方法は難しくない。読み取りサイズや解像度などの規定を決めた上で用紙をダウンロードできるようにし、記入して押印した書類をスキャンしてデジタルで送信すればいい。

法務省がこの受け取りを認可するだけで済む。


 

一部の抜粋ですが、突っ込みどころ満載すぎて。

どの業界も時代の流れに対応していきながら経営しているんですが・・。

 

 

そして”記入して押印した書類をスキャンしてデジタルで送信すればいい”

これ、本気?笑

 

ハンコ協会の既得権益を守ることしか考えていないから、こんな無駄な作業を平気で提案が出来るんでしょうね・・。

なんでわざわざ押印するために紙でダウンロードして、手書きしてスキャンしなきゃいけないわけ?

こんな無駄なことするくらいなら、電子上で入力すればいいじゃん。

本人性の担保や日付の担保が必要なら、タイムスタンプと電子署名がつけばいい。

 

ハンコ協会に対しての風当たりが強いとか言ってますが、

印鑑を使うこと前提で発言するから、風当たりが強くなっていることに気付いたほうがいいですよ~