初のkintone塾へ参加させて頂きました!~ペパコミ新人の日記~

こんにちは!

kintoneパートナー会社ペパコミ新人の藤本です!

 

先日、急遽ペパコミハルクさんが主宰するkintoneの塾、

その名も『kintore塾』

へ急遽参加させて頂きました!

 

そんな第4回目の今回はkintone構築でもよく使う

数値計算テーブル

見積書アプリを例に学んでいきました!

 

その中でも感動した2点を復習も踏まえてご紹介します!

目次

kintoneで頻出する、「テーブル」を一瞬で作る方法!

まずは、「テーブル」をワンクリックで作成する方法です!

 

今までテーブルは多く使っていたものの

まずは「テーブル」フィールドを置きその中に

入れたいフィールドを1つずつはめ込んでいました。

 

しかし今回学んだ方法はこちら

kintore塾で実際に作成してみたアプリで説明すると

あらかじめ置いたフィールド横一列を一気にテーブルにしたい時、、、

 

画像の赤の丸の部分をクリックすると

一気にテーブルができるんです!

 

これは、シンプルながらも使っていなかった機能だったので

感動しました….!!

kintoneの計算式を、IF関数でさらに便利に!

kintone構築をしていてこれまたよく出てくる「計算式」!

 

この計算式で今回kintore塾で教わった

【IF関数】を使うことで更に便利なアプリに大変身したのでご紹介します!

こちらもkintore塾で実践編で作成した

見積アプリで説明します!

グレーアウトしているところは計算式が設定されています

 

この中で出てくる計算式としては大きく4つ!

・「金額」は【単価*数量】の計算式(税抜きです)

・「小計」は金額の合計の為【SUM(金額)】の計算式

・「消費税額」は、10%の場合小計の1/10、8%の場合小計×8を100で割ったもの、それ以外は0なので

ここで出てくるIF関数!!

→【IF(消費税=”10%”,小計_税抜き/10,IF(消費税=”8%”,小計_税抜き*8/100,”0″))

・「合計」は【小計+消費税額】

 

このような計算式たちとなり

IF関数を設定してあげるだけで

標準機能でも条件付きで計算をしてくれるかなり便利なアプリになりました!

(感動…。。。)

 

その他にもkintoneで使える関数は【こちら】です!

 

これから更に関数を使いこなして

より使いやすいアプリ構築ができるように学んでいきます!

 

その他にもこのkintore塾では

自社のkintoneについて多く質問時間があったり、

実際にどう設定したらいいのか聞けたり

1回1回学べる内容が違うので本当に濃い時間でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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