kintoneの操作を教える上で注意しなければいけない点

kintone構築会社のペパコミです!

最近ペパコミに新しく入った子が日々の学びをブログでシェアしています。

ペパコミのkintoneスペシャリスト育成がよく見えますので是非ご覧ください!(応援して下さい!w)

ペパコミ新人の備忘録

 

ペパコミではkintoneの構築だけではなく、社内にkintoneスペシャリストを育成するための支援もしております。

 

そこでペパコミに新しく入ったkintone超初心者の成長過程が見えれば、社内にkintoneスペシャリストを育成したい企業様もイメージがしやすいと思い、日々の学びを発信してもらっています。

そんな中で、今日は実際に教育している側の視点で気付いたことを記事にしてみました!

目次

kintoneは基本機能を覚えること

当たり前なんですが、kintoneの基本機能をしっかり理解をして、いつでも頭から引き出せることが大切です。

理由は、kintoneは基本機能の掛け合わせでようやく実践的なアプリが出来るからです。

 

kintoneはノーコードでプログラムの知識がなくても構築出来る!

よく聞くワードですが、実際はある程度システム設計の思考がないと効率に直結する仕組みは出来ないと思っています。

 

システム設計思考はトレーニングを積めば出来るようになります。

要は引き出しの多さですから。

ただ大前提としてkintoneの基本機能を理解していないとkintoneに則った構築は出来ません。

 

大切なのはkintoneで成果を上げて、社内の効率化を実現すること

ですから、kintoneに則ったシステム設計の思考を持つことを意識することが大切だなーと思います!

 

kintone初心者は何がわからないかわからない

ここを前提に教育をしないと理解は深まりません。

実際ペパコミでも当たり前にそのあたりを意識して教育をしています。

が、それでも初心者にとってはしっかり腹落ち出来ていないことがよくあります。

 

つまり思っているよりも2段階・3段階くらい、相手のペースに合わせてkintoneの教育をしなければいけないなと日々感じています。

 

実践的にkintoneを学ぶことでスキルはすぐ身につく!

その反面、しっかりした教育体制を整えると、あっという間にkintoneのことを理解してくれます。

ペパコミ新人ちゃんも入社して2週間ですが、商談に同席しても、要望に対する大枠の設計が既に出来るようになっています。

 

手前味噌ですが、ペパコミではkintoneの基本機能の教育と、その機能をすぐに活かせる場があるから、知識の習得が異常に早いです。

このことから分かることは、機能を理解するために勉強するのではなく、実際に実現したいものを構築するために学ぶことがいかに大切で効率がよいか再認識出来ました!

まとめ

ペパコミではkintoneを自力で学んで実践してみたが、なかなか思うようにいかなかった

という相談がめちゃくちゃ多いです。

ポジショントークになってしまいますが、やはり基礎部分はkintoneのプロに土台を手伝ってもらいながら進めることが、コスパは遥かにいいと思っています。

結局自力で学習することは、その分時間がかかるわけで、その時間は人件費としてのしかかってきます。

そういう意味で、ペパコミのkintone教育プログラムのコスパは高すぎるどころではないと思っています。

是非社内にkintoneスペシャリストを作りたいと思っている会社様ほど、ご相談下さい!

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