kintoneを教える立場になる人の道その2~アプリ連携とプラグイン~【日記】

kintone構築できる

kintone構築のペパコミ株式会社 竹谷です!

 

「kintone構築ができるようになる」の2回目を行いました。

1回目の宿題で「顧客マスタ」「案件管理」をテンプレートを使用して

作ってもらいましたので、その続きとなる2回目、

どのような内容だったかをお伝えします。

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目次

アプリ作成の感想

 

「自分で触ってみて率直な感想を教えてください」

との質問に対して

「フィールドの内容はだいたい理解できました。

ちなみに郵便番号を入れたら住所が表示されるとかできないんですか?

との答え。

 

なんて模範的な回答!!

 

このように業務をイメージしながら広がる質問をしてもらえると

とても教え甲斐があります。

 

まだフィールドの役割を覚える段階ではありますが、

入力してみたときに「こうだったら便利だな」という発想

教えるというよりも、自分で気づく方が絶対に良い構築ができるので、

今回はそのような回答をもらえて、ちょっとテンションが上がりました。

 

アプリ連携ができるフィールド

 

プラグインを教える前に標準機能を知る必要があるので、

ルックアップ、関連レコード、アクションを

設定して、動きをみながら教えます。

 

この時に大事なのは、教える人が作業しないことです。

あくまでも覚える人が手を動かしてみることが大切です。

 

今回は「案件管理」の「顧客名」はすでに

宿題の段階でルックアップフィールドになっていたので、

細かい設定から行いました。

 

まず「選択時に表示するフィールド」

顧客先の住所、担当者の名前を設定しました。

 

次に「顧客マスタ」に顧客の「取引種別」ラジオボタンで設置

「顧客・外注業者・仕入先」と作成して、登録されている

テストレコードを振り分けてもらいました。

 

そして「案件管理」アプリの「顧客名」のルックアップの設定をひらき

「絞り込み」で「取引種別・顧客」のみをチェックてもらいます。

 

そして「アプリの動作テスト」でルックアップフィールドを

空欄のまま「取得」をクリックすると「顧客マスタ」の取引種別が

「顧客」しか表示されないことを確認しました。

 

このように、少しめんどうでも最初は、

設定したことがどのように見えるか

どのような動きなのかを度々確認することで、

一度教えたことが早く身につくと思っています。

 

同じようにして、関連レコードとアクションの設定を行い、

「顧客マスタ」からアクションボタンで「案件管理を作成」し、

顧客名が入った状態で「取得」をクリックして紐づけました。

 

「顧客マスタ」に過去の取引履歴として顧客コードをキーにして

関連レコードで「案件管理」からその顧客さんとの取引が

表示されるようにしました。

 

プラグインの説明

 

やっとプラグインです。

プラグインには有償と無償のものがあり、

それぞれのメリット、デメリットをざっくりと説明しましたが、

あくまでもざっくりしか説明しません。

 

まだ、全体像をつかむ段階なので、細かい情報を入れすぎても

覚えられないどことか、覚えて欲しいことも

抜けてしまいがちなので、大事なところだけをしっかりと伝えます。

 

今回は質問にあった「郵便番号を入力したら住所出てくるプラグイン」

入れてみることにしました。

 

私自身、最近はどのお客様にも入れさせてもらっている

TISさんの「kintone 都道府県/市区町村/町名/郵便番号変換プラグイン」で、

設定も簡単なので、とてもオススメのプラグインです。

 

実際に自分で設定してみて、動きを確認すると

「おーっ!」と感動してくれました。

 

私もうれしかったです。

 

宿題「請求書作成」

 

次回は、帳票出力プラグインを紹介したいと思っているので、

まずはそのために「請求書アプリ」を作成してもらうことを宿題にしました。

 

作成する内容の条件は以下の3つです。

①顧客名はルックアップ

②案件管理からアクションで作成

③案件管理に請求履歴を関連レコード設置

 

今回の復讐をしつつ、次回はこの請求書アプリをつかって

帳票出力したいと思います。

 

 

 

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