親から引き継いだ経営者とkintoneの孤独な闘い【日記】

kintoneやってみる

kintone構築のペパコミ株式会社 竹谷です!

 

本日のご相談者は地方企業の3代目経営者でした。

 

その地方ではかなり有名な優良企業で

話を聞いていると、歴代の引き継がれる風習の中

頑張っておられる感じでした。

 

そんなご相談内容をお伝えしたいと思います。

目次

代々引き継がれる業務

 

3代目ともなると、長年続いてきている会社さまなので、

今にいたるまで、さまざまなチャレンジをされてきました。

 

一番の目的は「生産管理」とのことでしたが、

案件管理も、顧客管理も人的努力の元で成されているようでした。

 

人的努力というのは、言い方を変えれば

力業と言いますか、時間を労力をつかって

多くの書類を確認、転記しながら行っていました。

 

それはそれで、行える人材と労力があるのは

素晴らしいことではありますが、

ご相談者はそこに労力をかけるのではなく、

実利となる生産業務に労力を使いたいとおっしゃっていました。

 

kintoneの試用期間に行ったこと

 

結局のところ、アプリを1個作っただけとのことでした。

 

業務時間は仕事に追われ、

社員さんが帰って、一日の業務整理が終わってから

少しの時間で触ってみるというのが精いっぱいだったようです。

 

実際、アプリをひとつ作ってみるだけならすぐできますが、

自分がイメージしているものを作ろうとすると、

フィールドを置いてみて、入力してみて、

ちょっと違うと思って変えてみて、

と繰り返すのですが、結局はわからないことにぶち当たり

確認したり調べたりする時間もなく放置してしまう。

 

ということがありがちです。

 

知っていれば簡単なことも、

「知らない」から「知る」までの過程に

時間を使えなければ「できない」ままで終わってしまいます。

少ない時間の中のひらめき

 

ご相談していただいた時間の中で、

「すごくイメージがわきました」と喜んでくださいました。

 

何をしたいのかを聞いて「それはこんな感じですか?」と

簡単にフィールドを置いて動きを見てもらう

「あー、そうやればよかったんですね!」と

すぐにご理解されて「それならこんなこともできますか?」と

紙の業務をkintone化するイメージがわいておられました。

 

kintoneでできることは、単純なことの組み合わせです。

 

ただ、この組み合わせはパズルのように

できあがりのイメージがないと作ることができません。

 

毎日の忙しい業務の中で、kintone試用期間中に

kintoneでできることを熟知するにはなかなか厳しいと思います。

 

もちろん、触ると触らないでも大きく違うので、

少し触ってみるのはとても大きな一歩なのですが、

その先に進めていこうとするときには

「知っている」人に聞くのが一番早いと改めて思いました。

 

昨日の記事でも書きましたが、お試し体験期間中だとなかなか分からないです!

あわせて読みたい
kintoneを試用期間で挫折する理由!試用期間じゃ何もわからない?【日記】
kintoneを試用期間で挫折する理由!試用期間じゃ何もわからない?【日記】kintoneは試用期間だけではなかなか分からない! 是非お気軽にご相談下さい!

 

ひとりでコツコツやっていると、

「わからない」に度々ぶつかることで「もういいや」と

あきらめることにつながってしまいます。

 

それはとてももったいないので、

そんなときはぜひお気軽にご相談ください(^^)v

 

 

kintone構築・運用でお困りならお気軽にご相談を

サイボウズオフィシャルパートナーのペパコミ株式会社が

課題掘り下げから具体的なご提案・デモまで行い、お客様のモヤモヤを解消致します。

ヒアリング能力・価格の明朗性が評価され、無料相談の満足度は非常に高いため、お気軽にご相談下さい。

無料相談はこちら
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる