工程の見える化にkintoneが適していると感じたこと【日記】

kintoneで見える化

kintone構築のペパコミ株式会社 竹谷です!

 

今日はお客様が今後、kintoneでやりたい

思っていることを共有するために、

あるセミナーに参加しました。

 

簡単にいうと「売上になるまでの工程管理」を

見える化するための方法という内容でしたが、

ここで改めてkintoneっていいなと思ったので、

その理由を書きます。

目次

工程管理の項目は選択で入力できる

 

工程管理をするときに必要なこととして

「今日○○をしました」というだけの日報ではなく、

「今日、◇◇を△△するのに何時間使いました」

という具体的な内容になります。

 

欲しい情報は「◇◇を△△にする」という作業に

どのくらいの時間がかかるかというデータだとします。

 

自由入力で言葉をいれると、同じ事柄を

人によっては違う言葉になることがあり、

データを取ることができません。

 

「◇◇」が「□□」だと違うデータになってしまいます。

 

そのため、工程管理のデータをつくるときには

入力されてある情報から選択する必要があります。

 

kintoneを使って入力をすれば

ルックアップ、ドロップダウン、チェックボックスなど

選択で入力できるフィールドがたくさんあります。

 

 

入力する場所を選ばない

 

「日報を入力するために帰社する」

「外で日報を作成したいから紙に書く」

「とりあえずチャットツールで報告」

 

いまどき?と思うかもしれませんが、

意外とまだまだこのような会社さんも多いです。

 

今日のセミナーで講師の方が

「日報にかける所要時間は長くても10分まで」

とおっしゃっていました。

 

共感されていた参加者も多かったと思います。

その10分のために帰社するなんて

ほんとに無駄ですよね。

 

kintoneならここは得意な部分です。

 

・スマホで入力できる

・必要項目を自由に作成できる

・ワークフローで承認をすることができる

これだけでもkintoneを使用する価値がありますよね。

 

 

情報の共有ができる

 

日報で上がってきたデータをまとめて

Excelなどで一覧を作成し管理部へ提出

という作業をしている会社もあります。

 

kintoneで日報を入力すると、

入力する部署と、情報を管理しデータ化する部署が

まったく違う部署であっても、

アプリ利用権限があれば、すぐに共有できます。

 

日報だけでなく、コメントであったり

通知事項などのコミュニケーションにも活用できるため、

伝達経路を使用することなく、報連相が行えます。

 

まさに「見える化」です。

 

 

まとめ

 

セミナーはkintoneとは関係がなく、BIツールなどを使用して

分析をすることが前提となっていました。

 

実際、BIツールを使えばkintoneでできない

詳細な分析も行えるため、必要に応じて使用するのが良いですが、

どんな優秀な分析ツールでもデータがなければ

何もできません。

 

お客様はkintoneで分析のためのデータを

集めたいと思って、そのためのアプリを

どうやって作るかをセミナー後に話し合いました。

 

実は、分析をしなくてもkintoneの

見える化で十分な工程管理の効率化

できそうだなと個人的には思ったのでした(^^)

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この記事を書いた人

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