kintoneが士業向きと言われる理由を語ります【日記】

士業が使うkintone

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーの

kintoneコンサル会社 ペパコミ株式会社竹谷です!

 

交流会で社会保険労務士さんと話しました。

自分の仕事を紹介したときに

「kintoneを提案しています」

と言った言葉に反応してくれて

「kintone知ってます。士業向きだと聞いてます」

とわざわざ声をかけに来てくれました。

 

業界でそのような評判があることには嬉しい気持ちもありながらもちょっと驚きました。

今日は「kintoneが士業向きと言われる理由」について書いていきます。

目次

【理由①】小さく始めることができる

 

今は法人化している事務所もたくさんありますが、

少し前までは「○○○○税理士事務所」「△△△△社会保険労務士事務所」と

「個人名フルネーム+資格名+事務所」という名前で事務所を構えていることが普通にありました。

 

個人事務所で業種特化の専用システム以外にシステム化しようと考える人は少なかったと思います。

業務特化の専用システムはどれも料金がそれなりに高いので、システム=高いというイメージもあります。

 

でもkintoneは無料の使用期間があり、その後も月額利用ができるため、取っかかるのハードルが低いです。

さらに「とりあえず案件の共有だけ」など業務の範囲を小さく始めることができるのも大きなメリットです。

 

 

【理由②】細かく管理する必要な情報が多い

 

どんな会社も売上に直結する情報(商品管理、顧客管理、営業進捗など)は日常的にしっかり管理したいと思うのですが、

士業が扱うのは、会社の中でも忘れられがちな情報や、めんどくさいと思われがちな情報が多いです。

 

例えば、

社会保険労務士さん→従業員の社会保険に必要な情報

行政書士さん→建設業の許可認定の期限

などなど・・・

 

社内情報ですが、管理を士業の先生方にお任せしているケースの多いかと思います。

多くの顧客先の細かい情報をしっかり管理する上で、

kintoneは必要なフィールドを使いやすいように配置でき、検索も簡単なのでとても便利に使えます。

 

 

【理由③】進捗、期日を管理する必要がある

 

顧客と行政の橋渡し業務の中で、お客様とのやり取り行政の返答待ちなど、

この案件は今はどの状態?ということを把握する必要があります。

 

例えば、

弁護士さん→裁判所からの期日返答まち

税理士さん→お客様からの月締め経理資料まち

などなど・・・

 

そのような場合に「誰の何待ち」などが一目でわかるととても便利です。

 

 

【理由④】共同作業を行うことが多い

 

業務上、先生が行わなければならないことが必ずあります。

そして事務員さんができることもたくさんあります。

 

先生が行う作業、

事務員さんが行う作業

など、1つの案件を共同作業することも多いので、

情報の共有がスムーズだとすべてがスムーズに行えます。

 

いちいち指示しないと仕事が進まない、

進捗を都度聞かないといけない、

というのはストレスですよね。

 

 

【理由⑤】細かくタスク管理ができる

 

弊社のお客様の士業の方々はみなそろってタスクが細かく、そして大量です!

タスクを見るだけで「大変だな~」と思います。

 

自分で覚えておかないといけないことも多いし、

他の担当の人に指示することも多いです。

 

それをメモ書き程度に入力して、相手を選んで保存するだけで

その相手に通知が飛び指示が伝わるというのは大きく仕事の効率は上がります。

 

 

実はまだまだメリットはありますが、このように書いていても士業向きと言われるのは納得します。

もっともっとkintoneを活用する士業が増えるといいなーと思います!

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