いつも緊張するkintone構築後の初回打合せw【日記】

kintoneアプリ作成

サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーの

kintoneコンサル会社 ペパコミ株式会社竹谷です!

 

今日の打合せはkintone導入が決まり、構築作業に入ってから「一回目の説明」でした。

 

導入開始時に関わる社員さんが複数人参加され、作成したアプリを見てもらうのですが、

つもこの一回目が一番緊張します。

 

(といっても、私は聞いているだけなのですが・・・)

目次

kintone用語の説明

 

一回目の説明には今までkintoneを見たことがない社員さんも参加されます。

「アプリ」「レコード」「フィールド」と言っても何のことかわからないので、kintoneの用語説明からスタートです。

 

今はzoomでの打合せがほとんどなので、複数人いらっしゃるとみなさまの表情が見えないため

理解してくれているかどうかがつかめないのが難しいところです。

 

「大丈夫ですか?」

「わからないところはないですか?」

 

と何度も声をかけながら進めていきます。

(私がしゃべるわけではありませんが・・・)

 

お客様の業務フローの確認

 

次にアプリ構築の元となったお客様の業務フローの確認をします。

 

ヒアリング時に参加されていた人はわかっていますが、その場におられなかった方は

何の業務をkintoneで行うのかをここで再度確認してもらいます。

 

現在の業務フロー図と、kintoneアプリでどの業務をどのアプリで行うかわかりやすく説明します。

(私は見ているだけですが・・・笑)

 

作成したアプリの説明

 

そしていよいよ作成したアプリの説明となります。

 

フォームを見せて、どこに何を入力するかの項目を説明している間は良いのですが、

アクションボタン別のアプリに移動したり、入力したデータを関連レコードで表示するところなど

初めてkintoneを見たお客様は「?」となって当たり前です。

 

「よくわからない」

「難しそう・・」

 

と苦手意識をもたれたら・・・とドキドキしてしまいます。

 

「まずは触ってみますね!」

 

と今日も明るく言ってもらえてホッとしました。

 

私はアプリの構築をすることはできるのですが、頭の中にある関係図を言葉にするのが苦手なので

触って、入力して、理解をしてもらえるのが一番ありがたいです。

 

質問と宿題

 

最後に次の打合せ日程を決めて、その日までにお互いに必要なことを確認します。

 

【お客様】

①アプリを触ってもらう

②フィールドの名前やドロップダウンの選択項目の確認

③ルックアップや関連レコードで紐づけられた内容が正しいか確認

など・・・

 

【ペパコミ】

本日出てきた課題を改善する作業

 

次回の打合せで、今回よりも成長したアプリになり、その繰り返しを行います。

 

 

私は打合せの間、ほどんど何もしゃべりませんが(笑)

ドキドキしながら始まった一回目の説明が無事終わってほっとしました。

次からまた一緒に良いkintoneを作るべく頑張ります!

 

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この記事を書いた人

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