kintoneアプリ構築現場から感じること大変なこと【日記】

kintoneアプリの構築

サイボウズオフィシャルパートナーの

ペパコミ株式会社竹谷です!

 

kintoneの導入が決まったお客様のアプリ構築をしています。

 

導入時のヒアリングでは、先にお客様が現在使用している帳票や、データをいただいて

その資料を見ながら詳しく業務フローなどを聞きます。

 

しかし、どんな会社でも短時間で伝えきれるものではありません。

そのため基本的にはアプリを構築しながら、チャットツールなどを使用して確認を行ったりしています。

 

目次

アプリ構築手順

 

①担当がヒアリングした業務フロー図とお客様からいただいた資料を確認する

②必要となるマスタの項目をフィールドに設置

③軸となる業務フローのアプリを作成

④枝となる業務アプリを作成

⑤業務フローがスムーズに行えるように関連レコードやアクションを設定

⑥一覧画面を整える

 

 

実際のアプリ構築の現場

 

順番通りに行うのですが、いただいている帳票ひとつでも、単純に書いてある項目を並べるのではありません!

 

特に、案件管理に使用するデータはひとりの人がすべてを管理しているわけではなく、

事務が受付、

営業が確認、

現場が作業・・・

など案件に関わる人や部署が複数にまたがるケースが多くあります。

 

そのため、一枚の帳票をみながら・・・

 

どのタイミングで入力されるデータなのか?

どの部署がこのデータを担当しているのか?

この内容はなぜこの帳票に記載する必要があるのか?

 

ということを、ヒアリングした内容とその他の資料をながめながらイメージするわけです。

 

入力する人の視点、

別の人がそのレコードを使うときの視点、

確認する人の視点、

 

と考えることはたくさんあります。

 

正直言って、すべて完璧に仕上がることはないですね(;^_^A

 

それでも最大限、悩み、構築中に何度も壁にぶつかりながら最適解を探しています。

 

より良いアプリ構築に必要なこと

 

これは間違いなく「お客様との二人三脚」です!!

 

最初に作ったアプリはヒヨコみたいなアプリです🐤ww

 

仮運用で、実際の業務で使うためにどこを改修するかを見てもらい、

文字列をドロップダウンに変えたり、ラジオボタンを設置したり、項目の名前を変更したりと

細かい改修を重ね、また運用してもらい、と繰り返してニワトリになります🐓

 

そうやってできたアプリは良いアプリです!

 

私たちがいくら帳票を穴が開くほど眺めても、現場を知るのは難しいです。

情報交換をしながら一緒に作っていくのがお互いに一番近道だと思っています。

 

 

そして使いながら、kintoneで管理するデータを増やしたり、業務を広げたりして使い込んで欲しいです。

 

アプリ構築中に何度も壁にぶつかりながら、くじけそうになってもお客様に「kintoneいれてよかったよ!」

言ってもらいたいからこそ乗り越えて頑張ることができます。

 

今日、お客様の帳票とにらめっこしながらリアルに思ったことでした(^-^;

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