【税理士必見】kintoneで総勘定元帳を作ってみた!【日記】

サイボウズオフィシャルパートナーの

ペパコミ株式会社竹谷です!

 

コロナ渦でテレワークをしている方も多くなりましたよね。

 

テレワークは働く時間の自由度があるので、公私の区別をつけられる人とつけられない人に分かれると思っています。

私は区別をつけられないタイプなので、休みたいし遊びたいのに、用事がなければずっと仕事をしています・・・

 

そんな中で、完全に公私混同して作成したアプリのはなしをしたいと思います。

 

目次

脱Excelへの挑戦「総勘定元帳」

 

会社にExcelマスターがいたり、Excelマスターにつくってもらったファイルを使ったりすることがあります。

このようなExcelファイルはとても便利に使えているはずです。

 

ハッキリ言ってこのようなExcelファイルをkintone化するのは、難しいです。

でも、一般的なExcelファイルであれば大抵のことはできると私は信じています。

 

今回プライベートのようなことをしたというのは「確定申告に必要なデータ」をkintoneアプリ化しました。

 

お客様からの要望で作ったわけでも、社長から指示されたわけでもなく、自分が使用したいからという理由です。

 

公私混同・・・(-_-;)

 

でも同時にExcelで管理していることがあって、もっと簡単にしたいとたくさんの人が思っているはず!と思いました。

 

どんな人が使うのか?

 

確定申告をしている人です(笑)

 

・サラリーマンであっても、副業で収入があり、確定申告をする。

・不動産を持っていて、家賃収入があるために確定申告をする。

・個人事業主で確定申告をしているけど、収支の管理はExcelで行っている。

 

など、月の収支をつけて、毎年確定申告を作成している人が簡単に入力できて、データ化できるkintoneアプリです。

 

あと、私自身が法人の経理担当をしていたときに使用していたExcelの「総勘定元帳」をアプリ化したので

法人でも税理士事務所に提出する前のデータはExcelで作成している会社なら使えると思います。

 

 

ざっくりですが総勘定元帳アプリの説明

 

 

青色申告をしているひとは「複式簿記」で記録をしないといけません。

複式簿記をつけて「貸借対照表」「損益計算書」を青色申告用紙で作成して確定申告で提出をします。

 

青色申告用紙はパッとみると

 

なんかめんどくさそう・・・(/ω\)

 

と思いがちですが、意外と使用する項目は少ないんです!

 

そこで今回のアプリは自分が使用する項目だけをフィールドに設定して、

「貸借対照表のテーブル」「損益計算書のテーブル」を作り、

入力後に貸借の合計値が同額であることを確認する計算フィールドを作成しました。

 

 

作ってみた感想

 

Excelでは横にも縦にも長いシートだったのですがで、それに比べるととてもコンパクトに仕上がりました(*^^)v

 

Excelシートを月ごとに使用し、新年度にはファイルをコピーして作成していました。

地味に結構手間がかかる作業なんですよ(笑)

 

でもkintoneはこの手間が一切必要ありません⤴

 

アクション機能や一覧を工夫して手間を軽減できますし、添付ファイルに領収書を写メやPDFで張り付けておくこともできます。

 

文章にするといまいち伝わらないかもしれませんが、Excelよりもかなり使いやすいです!

 

 

 

kintoneってシステムだから、大きくて何人も従業員がいる会社が使うものと思っている事業主のみなさん。

 

そんなことはありません!!

 

小さく事業している方こそ、事務の手間は最小限にするべきです。

 

Excelで見積もり、請求書、顧客リストを作っている人ならみんな、kintoneを使ってみると目からウロコレベルで事務仕事が楽になります!

システムだと思わずに、Excelと似ているようでちょっとだけ違う程度だと思うといいかもしれません!

 

 

 

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