こんにちは!
ペパコミ運営している株式会社vivid竹谷です!
・kintoneを導入したけど、あまり使えていない、
・導入時にベンダーさんに作ってもらったアプリ以外は使っていない、、、
という声をよく聞きます。
kintoneってそんなに便利なの?
と思っている人もいるかもしれません。
ハッキリ言います。kintoneはとても便利です。
ただkintoneというシステムを理解しないと
「思っていたのと違う」
「使いづらい」
という結果になってしまいます。
私たちはそうならないように、導入企業さん向けに「勉強会」を行っています。
勉強会はkintoneの運用を開始してから行うのですが、
「運用開始前に覚えた方がいいんじゃないの?」という意見もあると思います!
しかし、なぜ運用を開始してから勉強会を行うのか?
それは少しでも触ってからの方が理解が早く、しっかりと身につくと考えているからです。
もちろん導入時に説明会を行いますが、
運用開始前の打合せでイメージしていたことと、
業務で使用をしてみると気づくことに違いが出てきます。
運用開始してからの方が知りたいことがリアルになります。
つまり機能ひとつに関しても興味度が大きく変わるため、
勉強会を行う価値が上がります。
では勉強会ではどのようなことをやるのかですが、
大きく分けて3つあります。
①kintone機能の紹介
②アプリ作成の仕方
③アプリ構築の考え方

①kintone機能の紹介

これは提案・構築段階でもお伝えはしているのですが、
実際業務で使用したときに、改めて「あ、こういう感じね」と肌で感じます。
導入前に「このフィールドはこんな内容です」と話した時の「へぇ」という反応とは明らかに違います。

②アプリ作成の仕方

手順はkintoneヘルプページでもとても丁寧に書かれており、
教えるよりも、ヘルプページを見てもらった方がわかると思っています(笑)
それなのになぜ改めて作成の仕方という項目があるのかというと
実務で使用するアプリ作成にはちょっとした「コツ」が必要だからです。
・アプリをどこに作成するのか?(スペース内なのか、外なのか)
・誰がどのように使うアプリなのか?
・このアプリの目的はなんなのか?
アプリを作成する段階で考える要素はいくつかあります。
業務フローによって違うので、現場を知った上でできるアドバイスをいたします。

③アプリ構築の考え方

単独で使用するアプリもありますが、大抵は何かに紐づけたり、
業務の流れの中で使用するひとつであることが多いです。
そのため、単純に一つの申請書を作るというだけではなく
何を目的としてアプリを作ろうとしているのかによって
構築の手順や考えるポイントが変わってきます。
例)作業日報を作る
入力はスマホなのか、パソコンなのか?
日報を入力する目的は何なのか?
この日報データは何に使うのか?
どのように考えて構築すると、その後の業務効率化に繋がるのか?基礎となる考え方を伝えます。
勉強会をすると従業員のkintoneに対する取り組みが変わります。
kintoneはシステムやパソコンが苦手という人に面白いと思わせる要素を持っています。
実際私はシステムやパソコンの仕組みについては聞きたくないくらい苦手です。
でも昔から事務仕事ではExcelやWordを使ってきました。
そんな私が思うのはkintoneはシステムというよりもソフトに近く
ExcelやWordを事務仕事で使用している人の方が向いているのかもしれません。
知らないと難しく感じてしまうことも、知ることで簡単だと思えることはたくさんあります。
kintoneを導入したときは、誰かがアプリを作ってくれるではなく
自分たちで作ろう!と思うとようになるとkintoneって便利と感じるようになります。
せひ積極的に勉強会などを行ってみることをおすすめします!

勉強会の風景

約30名弱の建設会社様へ向けたkintone導入勉強会です!

kintoneアプリのインストールから簡単な操作方法

その先の未来について語りました!

この会社様用のマニュアルも作成しお配りしていたので、スムーズに進めることが出来ました^^v

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